《ペイン・シャウター》

通常罠
自分が戦闘ダメージを受けた時に発動する事ができる。
このターンのエンドフェイズまで、相手フィールドに表側表示で存在するモンスターの攻撃力と守備力は
こちらがその時に受けた戦闘ダメージの数値分ダウンする。
その後、受けたダメージの数値以下の攻撃力を持つ炎属性・機械族のモンスター1体を手札から特殊召喚出来る。 

炎属性・機械族専用の《ダメージ・コンデンサー》
こちらは召喚できる対象が手札となっているが、エンドフェイズまで相手モンスター1体の攻撃力を下げる効果を持っている。

手札から召喚でき、炎属性・機械族で最も高い攻撃力を持つのは《TM-1 ランチャースパイダー》と低め。
ライフを削り、手札から上級モンスターを召喚するなら《死皇帝の陵墓》や《スター・ブラスト》といったカードがある。
相手モンスターの攻撃力を下げるのは、発動ターンのエンドフェイズまでで一時的な足止めができるくらいだろう。

  • 《E・HERO ザ・ヒート》や《H-ヒートハート》と一緒に使ってみると雰囲気が出るかもしれない。

発動時メッセージ「痛みに耐える獅子の雄叫びが響き渡る!」

  • 炎属性・機械族のモンスター

《トラップ処理班 Aチーム》
《ミスター・ボンバー》
《UFOタートル》
《ギガテック・ウルフ》
《サイバー・フェニックス》
《サイバー・エスパー》
《レスキューロイド》
《ガジェット・ソルジャー》
《バトルフットボーラー》
《機械軍曹》
《TM-1 ランチャースパイダー 》

関連カード

  • 《ターボ・シンクロン》
  • 《ダメージ・コンデンサー》
  • 《ダメージ=レプトル》

  • 原作において―
「スーパーロボット大戦Z」の主人公機「ガンレオン」の必殺技。
マグナ・モードという形態に変形し、痛みに耐えているかのような叫びを上げながらエネルギーをばら撒く。