※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

《エメラルド・タブレット》

通常魔法
デッキからカードを2枚ドローし、その後手札から「錬金獣」と名のついたモンスター1枚をゲームから除外する。
手札に「錬金獣」と名のついたモンスターがない場合、手札を全て墓地へ送る。

オリジナルカード第四期にて登場した通常魔法。除外カードが闇属性から錬金獣へ変わった《闇の誘惑》。
母体が強力カードである《闇の誘惑》であるように、手札で無意味にダブつきやすい錬金獣を処理しつつデッキを回転させられるのは非常に優秀。この時、効果で除外するところも錬金シリーズの戦術と噛み合う。

とはいえ《闇の誘惑》などと同じように、このカードをただ使用するだけではデッキを回すだけで、カード的にはまだ得をしていない。
このカードの効果で除外した錬金獣を《異次元からの帰還》で一気に呼び戻し《黒の過程-ニグレド》でさらに大量ドローを狙うなど、
除外した錬金獣の活用方法もまた考えておきたいところである。


原作において

錬金術の基本思想・奥義が記された板。エメラルド板、エメラルド碑文とも。
伝説によるとヘルメス神自身が直接刻み込んだもので、ギザの大ピラミッド内のヘルメス・トリスメギストスの墓から発見されたものであるという。
遊戯王GX本編においては十代VSアムナエル戦において、アムナエルがこのエメラルド・タブレットの名を口にしており
この板に記された「上にあるものは下にあるもののごとく、下にあるものは上にあるもののごとし」という錬金術の基本原則も読まれている。




関連カード