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「DT」と名のついたチューナーの効果ボタンから、そのモンスターと他のモンスター1体を墓地へ送り条件に合うダークシンクロ体を
エクストラデッキから特殊召喚する。
その際、レベルの計算はシンクロ召喚の逆の引き算となる。
例えばレベル8のDT(ダークチューナー) ー レベル2のモンスター でレベル6のダークシンクロを呼べるという計算方式である。
細かなルール適用については下記FAQを参照のこと。

  • 原作・アニメにおいて―~
ダークシグナー編の目玉モンスターとして鳴り物入りで登場したものの、その見せ場を地縛神に奪われた上にOCG化の目処も立たないOCG化の際普通のシンクロモンスターにされてしまったソスなモンスター群。
原作では計算方式が逆となっており、上の例で行くとレベル2のモンスター - レベル8のDT =レベルー6のダークシンクロと、レベルマイナスの概念が登場していた。
カード化にあたっては、どちらにしても召喚方式は変わらないこと、マイナスレベルという新たな概念が非常にややこしいこと、
また原作でもそれを活かした効果などは特に見受けられなかったことから、マイナス概念はオミットされた。

「ディマクVS龍亞」戦において、「自分フィールド上に存在するモンスター1体のレベルをそのレベルの数値×-1にする。」と言う魔法カード
「ダークウェーブ」が登場しているが、数多のカードが渦巻く対人CGIの環境では安易にOCGの枠をはみ出したルールを設けるのは難しい。
原作としては物語に影響する重要な概念だが、多くの人が利用するこのCGIとしては採用しにくいルール、そういう意味でのオミットなのだろう。

『モンスターの効果』による特殊召喚であるため優先権の行使が可能など、本家シンクロ召喚とは色々と違いがあるが
最も問題となる部分はQ&Aの通りダークシンクロの素材が1体のみに限られている点だろう。
この制限によって本家によく見受けられる弱小モンスター・トークンによるレベルの調整が不可能となっており、
シンクロ召喚の大きな強みである『状況に応じた使い分け』を難しいものとしている(ラインナップ自体の少なさも関係しているのだが…)
更に加速するディスアドバンテージに目を瞑る事が出来るなら《スター・ブラスト》をセットで採用しておきたいところ。




関連カード

―DT

―ダークシンクロモンスター

―ダークシンクロサポート


関連リンク


FAQ

Q:DT、ダークシンクロはチューナー・シンクロモンスターとして扱いますか?~
A:DTは名前に「DT」と名のついたチューナー、というだけであり他のチューナーと同様に扱います。
  ダークシンクロもまた、シンクロモンスターとして扱いますのでそれらのサポートカードなどの対象となります。~

Q:ダークシンクロには「このカードを特殊召喚するためには~」とありますが、DTから特殊召喚され墓地へ送られたダークシンクロは蘇生できますか?~
A:DTと他1体を墓地へ送るダークシンクロ召喚以外で、ダークシンクロを特殊召喚する事は出来ません。~

Q:DTと他1体を墓地へ送るのはDTの起動効果ですか?~
A:シンクロ召喚と同じく、チェーンに乗らない特殊召喚となります。

Q:ダークシンクロを、通常のチューナー+他のモンスターによる通常のシンクロ召喚で特殊召喚できますか?~
A:ダークシンクロはDTと他一体を墓地へ送る事によってのみ特殊召喚できます。

Q:裏側表示のモンスターをDTとともに墓地へ送れますか?~
A:裏側表示のモンスターはダークシンクロに使用できません。

Q:DTと他1体を墓地へ送る事による特殊召喚はシンクロ召喚として扱いますか?~
A:シンクロ召喚として扱いません。

Q:《マクロコスモス》や《次元の裂け目》などの、モンスターを除外する効果が適用されている時、ダークシンクロ召喚を行えますか?
A:はい、可能です。

Q:ダークシンクロの素材にトークンを使うことは出来ますか?
A:はい、可能です。