《DT・デスサブマリン》

チューナーモンスター
星9/闇属性/機械族/攻 0/守 0
このカードは、このカードの効果以外で特殊召喚できない。
自分フィールドにカードが存在しない時、手札を1枚デッキの一番上に戻して発動する。
墓地に存在するこのカードを自分フィールド上に特殊召喚する。
この効果で特殊召喚されたこのカードは、フィールド上から離れた場合ゲームから除外される。
また、この効果で特殊召喚されたこのカードをダークシンクロ召喚に使用する場合闇属性・機械族のダークシンクロモンスターしか選択できない。
自分フィールドのこのカードと、チューナー以外のモンスター1体を墓地へ送る事で、
エクストラデッキから条件を満たすダークシンクロモンスタ ー1体を特殊召喚する。 


第六期で登場した闇属性・機械族の最上級モンスターにしてDT(ダークチューナー)。
墓地から自己蘇生できる効果と、DT共通のダークシンクロモンスターを特殊召喚する起動効果を持つ。

かなり厳しい条件とコストがあるものの、召喚するだけでも難しいDTを即座に場に出せる蘇生効果は優秀。
このカードの効果で特殊召喚した後、適当なレベル1モンスターやトークンを召喚してやればすぐさま《ダーク・フラット・トップ》のダークシンクロ召喚に繋げられる。
《ダーク・フラット・トップ》は使い時をとても選ぶモンスターなので、必要な時が来たら墓地へ置いてあるこのカードを蘇生してやれば良い。

蘇生効果に目が行きがちだが、通常召喚してやれば他のDTと同じように通常のダークシンクロ召喚にも使用できる。
レベル1モンスターを用意してやれば《ワンハンドレッド・アイ・ドラゴン》、レベル4モンスターがいれば《氷結のフィッツジェラルド》になることが出来、それなりに使いやすい。

墓地からの蘇生効果を狙う場合、《終末の騎士》などで手早く墓地へ落としてしまおう。
《マシンナーズ・フォートレス》のコストとしても利用でき、後で蘇生させ、ダークシンクロするのもいいだろう。
《終末の騎士》は各種リアクターやインフェルニティシリーズを墓地へ送るのとも併用できるため、相性が良い。


  • 原作・アニメにおいて-
クロウVSダークシグナー・ボマーにおいてボマーが使用、《ダーク・フラット・トップ》のダークシンクロに使用した。
アニメでは手札コストもなくフィールド条件はモンスターのみ、除外デメリットすら見当たらないという極めて強力な蘇生効果を有していた。
この効果を目の当たりにしたクロウが発した台詞「インチキ効果もいい加減にしろ!」は有名。(お前が言うなの意味も含めて)
CGIでは《ゾンビキャリア》以上の厳しい条件が付与されており、インチキ効果ぶりは薄まっている。
ただし、アニメではデュエル中一度しか効果を発動できない制約があり、それが無くなっている点では強化されたと言える。


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