《OZ-14MS ガンダムアクエリアス》

効果モンスター
星4/水属性/戦士族/攻 1800/守 800
自分フィールドに「OZ」と名のついたモンスターが表側表示で存在する場合に発動する事ができる。
自分の墓地に存在するこのカードをゲームから除外する事で、このターン相手プレイヤーは魔法・罠カードを発動できない。 


オリジナルカード6期で登場したOZの名を冠した水属性・戦士族の下級モンスター。
墓地に存在する時、自身を除外する事で相手のカード発動を封じる効果を持つ。

下級アタッカークラスの攻撃力を持ち、墓地にいれば効果発動が可能と
フィールド・墓地どちらにいても活躍できる強力なモンスター。

自分フィールドにOZと名のついたモンスターが存在しなければ発動できないため
必然OZの他のモンスターとともにデッキに投入する事になるが、
これらのモンスターは比較的横の繋がりが緩く汎用性のある効果を持っているので、
OZ分を抑えた他の要素との混合デッキでもこのカードは十分活躍の余地がある。

《OZ-13MS ガンダムエピオン》といった強力モンスターが場にいる時に発動させ、
そのモンスターの攻撃を安全確実に通すのが主な役割となるだろう。
《聖なるバリア-ミラーフォース-》などを気にせず攻撃できるのは嬉しいが、
環境的にはそういった攻撃反応罠よりもむしろ《和睦の使者》などのフリーチェーン防御カードの採用率も高く、
このカードの発動にチェーンされてしまうとそういったカードは問題なく使われてしまう点には注意が必要。

  • 邪道であるが、OCGで唯一OZの名を持つ《マスター・オブ・OZ》に使用する事も可能。強大な攻撃力を持つ《マスター・オブ・OZ》の攻撃を安全に通せるようになるため、獣族でない事を加味しても採用の余地はあるかもしれない。

  • 《異次元からの埋葬》を併用して延々と相手の伏せカードを無視したり、《E・HERO アブソルートzero》の素材にするのも面白い。

攻撃名は 「ヒート・ロッド!」
効果発動時メッセージ「ガンダムアクエリアスはアンチMDシステムを発動させ相手を撹乱する! このターンの伏せカードの発動を封じた!

  • 元ネタにおいて
「新機動戦記ガンダムW」の設定資料上にのみ存在するモビルスーツ。
《OZ-13MS ガンダムエピオン》の対となるべく設計されたMSであり、
戦況を席巻していた無人モビルスーツ「モビルドール」のシステムを混乱させるアンチMDシステムを備えていた。
CGIでの効果はこのシステムにより相手の撹乱を行うといったものだろう。


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