※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

咲夜さんCGIが誇るCPU決闘者達。
組み立てたデッキの最終調整には欠かせない存在であり、対人の前に立ちはだかる決闘者の強敵(とも)。
チルノなどが時折見せる的外れなプレイングは、時に疲れた決闘者を微笑ましい気持ちにさせてくれる事も。

それぞれのキャラに見合ったデッキを使用するが、現在の所デッキ名は設定されていない気がしたがそんな事はなかった。
以下はデッキ破壊によって得られたCPUのデッキ情報とその所感である。





王様

使用デッキ名【結束の力】

基本的には原作を踏襲したヘビー級デッキだが、三幻神は投入されていない。
主人公だから外道なカードは使ってこない・・・と思いきや《ハーピィの羽根帚》が入っていたり
《聖なるバリア―ミラーフォース》と《死者蘇生》が二枚ずつ入っていたりと意外に凶悪。
モンスターカードが15枚と少ない上殆どが上級モンスターのために初手で手札全伏せドローゴーなどという事は珍しくない。

海馬

使用デッキ名【強靭!無敵!最強!】

《青眼の白龍》は勿論の事、10枚以上の上級ドラゴン族に加え《オベリスクの巨神兵》を投入したスーパーヘビー級デッキ。
油断すると《ロード・オブ・ドラゴン-ドラゴンの支配者-》と《ドラゴンを呼ぶ笛》による粉砕・玉砕・大喝采の憂き目に遭う。
《破壊輪》《死のデッキ破壊ウイルス》といったお馴染みのカードに加え《魔法除去細菌兵器》《闇エネルギー》といった懐かしいカードも使用。
《ミノタウロス》《復讐のソードストーカー》などにスペースを取られたのか、《青眼の白龍》専用サポートは一枚も投入されていない。
王様を遥かに上回る上級過多だが《クロス・ソウル》《クリッター》が三枚投入されているためウイルスの媒介や上級のリリースに困る様子は無い。

杏子

使用デッキ名【真崎杏子16歳】

おいィ?バニラモンスター31枚はちょっとsyれにならなしょ・・・
二枚投入された《シャインスパーク》によって自軍の強化を図るが最大攻撃力を誇る《マキャノン》は闇属性。
苦戦することは殆ど無いが二積みの《銀の弓矢》を《フレンドシップ》に使われたりする。
舐めプレイの友。

HAGA

使用デッキ名【こうすればよかったんだ!】

全盛期のHAGAさん最強伝説。
  • 初手二枚《強者の苦痛》は当たり前。初手三枚も
  • 羽蛾さんにとっての《デビルドーザー》は《アルティメット・インセクト LV7》の出し損ない。
複数積みされた《和睦の使者》《炸裂装甲》等、「対ビートダウン」を徹底的に意識したデッキ構築がなされている。
イメージとは裏腹に制限を無視したりはしていないのでビートダウンデッキの調整には持ってこい。
《グレート・モス》関連の存在は窺えないが《ゴキボール》が二枚投入されていたりする。

剣山

使用デッキ名【俺の恐竜サン】

【恐竜族】を意識した比較的まともなデッキ構築。
だが《月の書》《強制脱出装置》といったプレイングに左右されるカードを多く投入しているためにその真価を発揮できていない。
メインフェイズに《重力解除》などはその最たる例と言えよう。アイドルカードだろうか《水霊使いエリア》が投入されている。
初手ギラザウルス→《究極恐獣》によるゴリ押しが脅威だが、デッキ調整には向かない相手と言えよう。

三沢
使用デッキ名【ラスト・ヒーロー】

《融合》を用いない【E・HEROビート】
三枚積みされた《E・HERO エアーマン》で《E・HERO エッジマン》をサーチし《ヒーロー見参》による特殊召喚を狙う。
罠カードをすぐに伏せてしまうCPUのロジックを逆に利用した非常に合理的な戦術であると言えよう。
《団結の力》を三枚《ミストボディ》を二枚投入しているので除去の豊富なデッキで無ければ攻撃力で押し切られる事もままある。

アムナエル

使用デッキ名【そして永遠の鼓動】

錬金獣?そんな餌に俺様がと見事に釣られたクマ決闘者達を地獄へと突き落とさんとする【次元帝】の使い手。
CPUのロジックでも問題無く運用が可能な《邪帝ガイウス》《氷帝メビウス》を中心に各帝をぶん回しフィールドを荒らす。
《異次元の女戦士》《D.D.アサイラント》など【次元ビートダウン】の要素も取り入れられているため攻め辛い。
特にシナジーの無い《錬金生物ホムンクルス》を二枚積んでいる辺りは流石だが、
その一方でヘリオスシリーズは《ヘリオス・トリス・メギストス》を一枚採用するのみに留められている。
《風帝ライザー》で自分のカードを戻したり《ネクロフェイス》をとりあえず通常召喚してみたりとドジっ子ぶりが目立つ。
波に乗られると何も出来ずに敗北する事もしばしば。HAGAさんに匹敵する、あるいはそれ以上のCPU決闘者かもしれない。

ミスターT

使用デッキ名【ミスター・トゥルー】

禁止・制限カード24枚だと・・・インチキデッキもいい加減にしろォ!
パワーカードによる圧殺を前提に置いた【ダークモンスター】を使用する。
墓地の調整が苦手なのか《ダーク・アームド・ドラゴン》といった強力なダークモンスターの特殊召喚に成功することはあまり無い。
因みに、《ダーク・アームド・ドラゴン》の特殊召喚に成功しても効果を発動する事はしない(この謙虚さが人気の秘密)

魔理紗

使用デッキ名【恋色マスタースパーク】

「決闘はパワーだぜ」の台詞に違わず、ある時期のスタンダードに独特な【魔法使い族】を混合したようなデッキ構築。
自身は勿論のこと《図書館の魔女 パチュリー・ノーレッジ》《人形遣い アリス・マーガトロイド》も採用されている。
禁止・制限カードを用いたゴリ押し戦法も、52枚という積載量過多気味なデッキ枚数もらしいといえばらしい。
《封印の黄金櫃》によってサーチされる《混沌の黒魔術師》には注意したい。

バカ

使用デッキ名【マイナスK】

アイスカウンターを使用しない【アイスカウンター】デッキの使い手。《憑依装着-エリア》の絶妙な攻撃力が憎い。
《コールドディヴィニティー》を張った上で三積みの《氷精チルノ》の効果を発動しない謙虚な決闘者で大人気。
《激流葬》《落とし穴》といった除去罠に加え二枚積まれた《氷帝メビウス》によって思わぬ苦戦を強いられたりする。
制限こそ守っていないがプレイングでどうとでもなる適度にEasyなその難易度は様々なタイプのデッキ調整に一役買ってくれる。

盗賊王バクラ

使用デッキ名【千年の敵】

スタンダードな構築を土台に、キャラ的な意味での味付けが施された【悪魔族】を使用。
二枚積みの《奈落の落とし穴》《次元幽閉》に加え、
《ニュードリュア》《幻影の壁》《死霊騎士デスカリバー・ナイト》など除去能力に長けた下級モンスターを多く使用。
相手の主力カードを除去しつつ強力な上級モンスターに繋げるというコンセプトなのだろう。
ただし《冥界の魔王ハ・デス》×2、《ダーク・ネクロフィア》×2、更に《エンド・オブ・アヌビス》《闇の支配者―ゾーク》まで採用とやや上級過多気味。
更にリクルーターも悪魔に拘ったのか《ジャイアント・ウィルス》のみであり、《魂を削る死霊》等を用いて生贄要員の確保に執心する様子も見られる。
一応《終焉の焔》が三枚積みされているものの、自分ターンのメインフェイズ1に発動する謙虚っぷり。いつでもエンドフェイズに発動できた。
生贄を用意させる事無く速攻を仕掛けたい所だが、《冥府の使者ゴーズ》には注意しておきたい。
発動条件を潰してしまわないようという配慮だろう、彼のデッキにはフィールドに残りやすい魔法・罠カードがあまり投入されていない。
が、わざわざ制限を破ってまで《リビングデッドの呼び声》を入れている。時には《世紀の大泥棒》を見せ付けられる事も。
極めつけは最上級モンスター《ディアバウンド》・・・もっと過去の履歴を調べても何も出てこない精霊だと・・・やることがきたねーぜ!

かぐや

使用デッキ名【姫を隠す夜空の珠】

構築だけ見るとかなりガチな【ロックバーン】。ダメージを与えられない時のためか《終焉のカウントダウン》も一枚だけ採用。
《レベル制限B地区》《グラヴィティ・バインド-超重力の網-》は制限を無視して二枚ずつ投入されている。
更にデッキ枚数も40枚調度であり、これによって初手にロックパーツを揃いやすくしている。
だがロック・バーンカードを手札に温存するということを知らないため《大嵐》一枚で吹き飛ばされることしばしばである。

メディスン

使用デッキ名【毒薬変じて甘露となる】

キャラクター通り「毒」をテーマにしたビートバーン型の【ヴェノム】デッキを使用する。
《反撃の毒牙》《ご隠居の猛毒薬》が積まれていたりとネタかを思わせるが構築の方向性自体はなかなか合理的である。
《ヴェノム・スワンプ》を使用し相手の攻撃と展開の手を徹底的に阻害、
その上で《ステルス・バード》《番兵ゴーレム》といったサイクルリバースモンスターでダメージを与えつつライフ・フィールドをコントロール。
《メディスン・メランコリー》や各ヴェノムモンスターでビートダウンを行う・・・といった形である。
《おジャマトリオ》《怨霊の湿地帯》といったロック要素も取り入れられておりイラつかされる事必至である。
惜しむらくはサイクル・リバースモンスターをCPUのロジックでは活かしきれないという点だろうか。同じ事がかぐやにも言える。

レミィ

使用デッキ名【幼きデーモンロード】

☆死にたい人にオススメ危険なCPUレミリア
  • 制限カードが18枚あるデッキなら大丈夫だろうと思っていたら制限カード20枚+禁止カード11枚に襲われた
  • 決闘開始から2ターン目のメインフェイズに攻撃力3700のダイレクトアタックに襲われた
  • 制圧しきったフィールドを《大嵐》と専用スペルカードに襲われモンスターも「魔法・罠カードも」全て破壊された
  • 「そんな危険なわけが無い」と言って出て行ったアド取りマンが5ターン後泣きながら戻ってきた
  • 開始から4ターン以内は《フランドール・スカーレット》に遭う確率150%。初手で一枚出されて次でもう一枚追加される確率が50%の意味。

やめときな!気がふれるぜ

使用デッキ名【U・N・オーエンは彼女なのか?】

詳細はフランちゃん