《ドラゴン・スウィッチ》

通常罠
自分フィールドに存在するドラゴン族モンスター1体をリリースして発動する。
手札からドラゴン族モンスター1体を特殊召喚する。

フィールドのドラゴン族モンスターを生贄に手札の新たなドラゴンを特殊召喚できる通常罠。
ただ使うだけではアドバンテージを失ってしまうので、対象をとる(~以下略)に活用するなど運用法を考えたい。
リリースが不要だが特殊召喚できるモンスターが限られる《ドラゴン・エヴォリューション》とどちらを採用するかはデッキの中身と相談しよう。

使用できるフェイズが限られているが《血の代償》を使用したほうが汎用性が高い。
あえてこのカードを使うのなら特殊召喚である利点を見つけなければいけない。
原作で使用された《ダークエンド・ドラゴン(C)》《ライトエンド・ドラゴン(C)》の召喚方法としてはスタンダートな選択肢である。

  • エラッタ前は2体のドラゴン族をリリースしなければならず、召喚できるドラゴンも最上級モンスターに限るとかなり使いにくい効果だった。

  • 原作・アニメにおいて―~
漫画版GXにおいて「万丈目VS十代(二戦目)」にて万丈目が使用。
《ギーブル》の効果で特殊召喚したトークンをもてあますことなく《ダークエンド・ドラゴン(C)》の召喚に成功した。