※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

《もののけの巣くう祠》

通常罠
相手モンスターの直接攻撃宣言時に発動する事ができる。自分の墓地から「妖怪」と名のついたモンスター1体を選択し自分フィールドに特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターがフィールドを離れる場合、ゲームから除外される。

相手の直接攻撃宣言時に発動できる妖怪蘇生通常罠。
一応完全蘇生の形にはなるが蘇生モンスターがフィールドを離れたときに除外されるデメリットがついてくる。

蘇生された時点で効果を発動する《妖怪 陰魔羅鬼》《妖怪 カラス天狗》を蘇生すればその時点でアドバンテージ。
相手の追撃をシャットアウトさせるために蘇生できる最大の戦闘能力を持つ妖怪は攻撃力2500の《妖怪 件》
自壊のデメリットのない2400の《妖怪 一本ダタラ》が次点となる。

このカードが実装されるまで《妖怪 馬頭鬼》《怨霊の執念》しか妖怪専用蘇生カードは存在しなかった。
印象からは考えにくい事象だが、専用蘇生カードのバランス維持の難しさから考えると迂闊に実装できなかったというのもあるのだろう。

  • 原作・アニメにおいて―~
漫画版GXにおいて「万丈目VS三沢」戦にて三沢が使用。
《妖怪 カラス天狗》を蘇生し効果を発動することにより、ダイレクトアタックを仕掛けてきた《タスク・ドラゴン》を返り討ちにした。
余談だがこの頃の三沢はモンスターを蘇生する度にテンション上がって調子に乗りすぎている気がする。