《レッドマジック》

通常魔法
自分フィールド上に「紅き月 レミリア・スカーレット」が存在する時のみ発動できる。
このターンのエンドフェイズまで、相手は魔法・罠カードを発動できない。
また相手フィールドにモンスターが存在する場合、
相手フィールドのモンスターは全て表側守備表示となる(この時、リバース効果は発動しない)。 

《紅き月 レミリア・スカーレット》専用のサポートカード。
このカードを発動したターンは相手の伏せカードを一切気にせず行動できる。
チェーンで《和睦の使者》とかされたら君は泣いていい。

《大寒波》と比べると、自分の魔法罠の発動に制限はかからない点、発動タイミングの制限がない点がメリットとして挙げられる。
《紅き月 レミリア・スカーレット》を召喚したターンに発動できるのはおいしいが、
次の相手ターンの魔法罠のプレイに制限はかからないため、相手の妨害としての影響は小さい点に注意。

2009年1月のエラッタにより、新たに相手フィールド上の全てのモンスターを表側守備表示にする強力な効果が加わった。
この効果はレミリア自身の効果(守備半減+貫通)とシナジーしており、このカードが通った時点で相手の強力モンスターの戦闘破壊もまず間違いなく行えるだろう。
リバース効果も発動せず、さらに対象も取らないため無効化されにくく、これ1枚でレミリアを安心して、強力に運用できるようになった。
これによりデッキにも率先して入れられる一枚になったと言えるだろう。

発動時メッセージ「相手フィールドにレミリアのカが満ちる!」


レッドマジック(Red Magic)
森博嗣の小説、S&Mシリーズの1作目、「すべてがFになる」に出てくるセキュリティ万全の凄いOS。
ちなみに、紅魔郷の咲夜さんの袖にも「Red Magic」と刺繍されてる。



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