咲夜さんCGI第四期に登場したカテゴリ。
実装当初は一風変わった効果から人気を博したものの、その扱い難さから見かけなくなって久しいモンスター郡。
共通サポートの受け辛さや、事故率が高い割りに打点が低い点、
ビートダウンに強烈な速度を与えるシンクロ召喚との相性の悪さ等が主な原因であると思われる。

実装当初は第四期に登場した三機のアクエリオンのみだったが、第五期終盤に劇中において『強攻型』と称されたものたちが登場。
こちらは闇属性・機械族で統一されているものの既存のアクエリオンとは今ひとつ噛み合わない効果を持つため採用には一考を要する。

デッキタイプは決闘者次第だが、基本的には第四期に登場したアクエリオンが持つ新記敷器に関連する効果を用いたビートダウンが主となる。
新記敷器の数の多さが目立つものの、アクエリオン自体をサポートするカードは意外な程少なく、下手をすれば自分の首を絞めるものばかりだった。
しかし、第六期終盤に《テレポート・チェンジ》がエラッタ、Extraでは《不動の采配》が登場した。
いずれもアクエリオンの複数採用を前提に置いた効果であるため安定性はすこぶる低いが、それなりのリターンが期待出来る効果を持つ。
しかし、【アクエリオン】を組む意義であり頼みの綱でもある新記敷器にも弱点が多く、運用には注意と覚悟が必要となる。


  • アクエリオン、及び対応するベクター一覧







  • アクエリオン、及びベクターサポート