《妖怪 西方護天折女》

効果モンスター
星4/地属性/戦士族/攻 1850/守 900
このカードは「忍者」と名のついたモンスターとしても扱う。
自分フィールド上にこのカード以外のモンスターが表側表示で存在する場合、自分フィールドの「妖怪」または
「忍者」と名のついたモンスターが守備表示モンスターを攻撃した時、その守備力を攻撃力が超えていれば、
その数値だけ相手ライフに戦闘ダメージを与える。


第6期で登場。妖怪の下級アタッカーであり、自身の効果で忍者としても扱う。

単体でも妖怪忍者それぞれのデメリットなし下級アタッカーとしては高い性能を誇る。
付属の貫通効果は単体では使えないものの、展開力に優れる妖怪《ハイスピード忍者》を擁する忍者のどちらでも効果発動は容易だろう。
《忍者頭領 ガラ》《妖怪王 独眼流政宗》に貫通効果が備わると考えればその恐ろしさが伝わるだろうか。
種族も戦士族と恵まれているので、【忍者】【妖怪】のどちらにもスペースがあればまず入れておきたいなかなか優良なカードである。

  • 《クロスソード・ハンター》と同種のカードと言えるが、《クロスソード・ハンター》と違い効果発生条件は「他のモンスターが存在する場合」というだけであり、ここでは名前を限定していない。つまり、妖怪や忍者でなくトークンなどだけが存在する場合でもこのカードは貫通効果を持てるのだ。必ずしも妖怪または忍者を2体展開しなければならないというわけではないので覚えておこう。


  • 原作・アニメにおいて―~
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