《妖怪 貧乏神》

効果モンスター
星4/闇属性/魔法使い族/攻 0/守 2200
自分のターンのエンドフェイズ毎に、フィールドに表側表示で存在するモンスター1体に厄カウンターを2つ乗せる。 

妖怪の名を持ち、自分のエンドフェイズ時にフィールド上のモンスターに厄カウンターを2つ乗せる効果を持つ。

【厄カウンター】で運用することが多く【妖怪】ではあまり使用しないであろうモンスター。
一度に2つの厄カウンターを置くことができるため【厄カウンター】では必須のモンスター。
このカードは守備力が高いので壁モンスターにすることもできる。が、反対に攻撃力は0なのでフィールド上に出す場合は裏守備でセットし相手に攻撃してもらうか、《キラー・トマト》で相手の攻撃の最後に特殊召喚するのが望ましい。


  • 神話・伝承において-
基本的には薄汚れた老人の姿で、痩せこけた体で顔は青ざめ、手にうちわを持って悲しそうな姿で現れるが、どんな姿でも怠けものが好きなことには変わりないとされる。
長野県飯田市に貧乏神神社というものがある。そこに置かれている木像は拝むためではなく殴り蹴りするために祭られている。貧乏神=自分の弱い心を追い出すためのものらしい。このカードの守備力が高いのは殴り蹴りされたために痛みに強くなった結果だろうか?

関連項目