およそ一年半にも及ぶ軌跡を経て、膨大な量となった咲夜さんCGIオリジナルカード。
ここはそれらを第一期からPhantasmまで、余す事無く実装時期別にリスト化してしまおうというアグレッシブなページである。
輩出カードは可能な限り正確に書き記したつもりではあるものの、なにしろ量が量なので穴が無いとは言い切れない。
記述ミスや漏れなどに気付いた方は、そっと訂正して頂ければ幸いである。

なお、 赤字 は実装告知と共に添えられた管理人ゆあーによる季節の気まぐれコメント。
うふ、うふ、うふふとノスタルジィに浸る事も出来るかもしれないので、エラッタやバグ等、事務的な物を除いて一部をそのまま抜粋させて頂いた。
よく考えると黒歴史と言えない事もないかもしれないが、なあにかえって免疫力が付く。






第二期(2008/04/06~)

モンスターカード……94枚
魔法カード……85枚
罠カード……31枚
輩出カード総数……210枚
制限・準制限指定カード……7枚
禁止指定カード……0枚


第一期終了から約二ヶ月の間続く咲夜さんオリジナルカード第二期。
《山坂と湖の権化 八坂神奈子》 の全盛期。登場から僅か4日で下方修正を受けるという恐るべき信仰パワーを発揮した。
言わずと知れた式神の黄金コンビ《式神・八雲藍》《式神・橙》はこの時期に登場。
後にオリジナルカード全体でも屈指の強力カテゴリへと成長する銃士だが、この頃はその片鱗を見せていない。
当初から扱い辛さが目立った錬金獣カレーに至ってはかなり長い冬の時代を送る事になる。


《悪魔の妹 フランドール・スカーレット》八卦衆《亡霊の姫 西行寺幽々子》をはじめ、
《蓬莱の人の形 藤原妹紅》《月の姫 蓬莱山輝夜》など、あからさまに上級者向けのカードが多数輩出されている。
全体的に既存のデッキに一枚挿し込むカードよりも、そのカードのためのデッキと愛を要求するような物が多い印象を受けるだろうか。
中でも【フェニックス】や妹様軸【紅魔館】は、その構築難度と比例するように人気が高い。
制限・準制限カードは全期最多の7枚を記録しているが、これはオリジナルデッキ最難関との呼び声高い【五つの難題】による所が大きいだろう。

その他《上級魔術士の呪文詠唱》《トラップ・ブースター》《クロニック・デジャヴュ》など、他に類を見ない個性的なカードを擁するのも特徴。
《VTX-001 バルトール》《四季のフラワーマスター 風見幽香》など、侮れないポテンシャルを秘めた影の実力者とも言うべきカードも存在。
ある意味では最も『咲夜さんCGIらしい』ものが揃ったカード群かもしれない。

管理人後記

一連のオリジナルカードでテーマを構築するという行為を明確に意識し始めた頃です。
しかしカード単位でしか作ってこなかったそれまでに比べて、デッキ全体を見据えてのバランス調整にまだ慣れていなかった事、
及び一期で様々なカードが暴れた事の反動のため、(後に成長するものも多いとはいえ)マゾいテーマデッキが多いです。
その中で五つの難題のマゾさだけは意図した通りですが。
また経営が最も暗中模索の状態であった時期でもあり、どうすれば見てもらえるか?という事を一番強く意識していたのがこの第二期です。
とにかく使用可能カードを増やして見栄えを良くしようという思いの為、錬金獣や邪心教義といったコンパチで多くの枚数が作れるシリーズや
プリズムリバーや八卦衆など同シリーズの別カードと簡単にリンクでき、次の発想への土台に出来るカードが多く生まれました。


《二重の苦輪》
《冥界の庭師 魂魄妖夢》               恨むなら自分の種族か神様にしてくれ……
《フリント・クラッガー》
《ドレイン・タイム》
《カーボネドン》

















《コールドディヴィニティー》
《レベル・アワード》
《式神・八雲藍》                親玉は、ラスボスなので、まだしばらく出ません。
《召喚八雲式》
《護法天童乱舞》
《式神・橙》


《輪廻独断》                 チャットの発言を参考にさせて頂き、サイバー・ダーク限定で。
《蒼炎の剣士》
《四面楚歌チャーミング》
《プリンセス天狐 -Illusion-》
《カタディオプトリック》
《カード・ヘキサチーフ》