《瓦礫の王》


効果モンスター
星1/地属性/岩石族/攻 0/守 0
自分の墓地にカードが30枚以上存在する場合、このターン手札から罠カード1枚を発動する事が出来るようになる。
この効果は1ターンに1度、自分のメインフェイズにしか発動出来ない。 


オリジナルカード第四期で登場した効果モンスター。墓地のカードが30枚以上の場合、手札の罠カードを1ターンに1枚発動出来るようになる効果を持つ。

一見、とても使いづらく見えるカードだが、手札から罠カードを使える効果は強力。
だが、墓地が30枚以上になるならデュエルは終盤の為、発動したい罠カードは伏せているのが普通である。

《魔導雑貨商人》を自分のターンに反転し、効果で手札に加えた罠カードを使う、
このカードが手札にある状態でドローフェイズにドローした罠カードを使うなどの利用方法がある。
それでも墓地に30枚以上カードがないといけない為、とても使いづらいカードである。

この効果をどう使うかで決闘者の腕が試される。

-原作・アニメにおいて―

遊星VS鷹栖戦にて遊星が使用。
鷹栖の(チェーン)カードによってデッキを残り1枚にされ、最後のドローで引いた《残骸爆破》を手札から発動し、遊星を勝利に導いた。
一応このカードが存在せずとも鷹栖のターンに罠カードを発動することで勝利できたが、演出として囚人達の思いをぶつける様は見ていて爽快である。