《スカーレットディスティニー》

永続魔法
自分フィールドに「紅き月 レミリア・スカーレット」とこのカードが表側表示で存在する場合、
自分のドローフェイズにカードをドローする代わりにデッキからカードを1枚選択し手札に加える事ができる。
このカードは発動後2回目の自分のスタンバイフェイズに破壊される。 

《紅き月 レミリア・スカーレット》の存在を条件に万能サーチを行うカード。

デッキから持ってくるカードの種類に制限がないので、サーチ効果の汎用性は文句なしである。
通常ではサーチが難しい魔法・罠カードも難なく引っ張ってこれる。
通常の【紅魔館】に投入しても《レッドマジック》をサーチして畳み掛ける、《フォービドゥンフルーツ》をサーチして破壊された時の追撃に備える、単純に《大嵐》など制限カードを呼び込むなど多彩な使い方ができる。
他にも【紅魔館】【エクゾディア】を投入したり通常ではサーチの難しい【五つの難題】に組み込むなどいろいろと悪巧みのできるカードである。

弱点は自壊効果のほかに、何といっても2つのカードを同時に要求すること。
このカードを展開したところで《紅き月 レミリア・スカーレット》を破壊されたらただのディスアドバンテージにしかならない。
また、このカードは永続魔法なので《サイクロン》等でいとも簡単に除去されてしまう。
《紅き月の従者 十六夜咲夜》を立てるなりカウンター罠なりで守ってやる必要も出てくるだろう。
また効力を発揮できるのは2ターンのみなので、その場その場で必要なカードをしっかり見極めることも必要。

  • 《霞の谷の雷神鬼》など自分の永続カードを毎ターンバウンスできるカードと組み合わせると……何ともえげつないことになる。

  • 「運命を操る程度の能力」のイメージがぴったりあてはまるカード効果である。

発動時に「レミリアが運命を操る程度の能力を行使する!!」と、表示される。

  • 原作において―~
東方永夜抄におけるレミリアのLastWord。



関連カード