およそ一年半にも及ぶ軌跡を経て、膨大な量となった咲夜さんCGIオリジナルカード。
ここはそれらを第一期からPhantasmまで、余す事無く実装時期別にリスト化してしまおうというアグレッシブなページである。
輩出カードは可能な限り正確に書き記したつもりではあるものの、なにしろ量が量なので穴が無いとは言い切れない。
記述ミスや漏れなどに気付いた方は、そっと訂正して頂ければ幸いである。

なお、 赤字 は実装告知と共に添えられた管理人ゆあーによる季節の気まぐれコメント。
うふ、うふ、うふふとノスタルジィに浸る事も出来るかもしれないので、エラッタやバグ等、事務的な物を除いて一部をそのまま抜粋させて頂いた。
よく考えると黒歴史と言えない事もないかもしれないが、管理人が! 泣くまで! コピペするのをやめない!!




第三期(2008/06/04~)

モンスターカード……82枚
魔法カード……45枚
罠カード……21枚
輩出カード総数……148枚
制限・準制限指定カード……0枚
禁止指定カード……0枚


咲夜さんCGIの軌跡の中で、四ヶ月余りに渡って続いたのがこのオリジナルカード第三期。
第一回咲夜さん大会の開催、新要素シンクロ召喚の上陸とそれに伴い利用者も増えてまさに咲夜さんCGI激動の時代。
これにより期間的には堂々のシリーズ最長を記録するが、輩出カード総数は意外にも少ないものとなった。

第一期・第二期で増加したカテゴリの強化・及び調整が目立つ印象だろうか。
式神においてボードアドバンテージを得やすい《式神・前鬼》 《式神・後鬼》コンビ、
貴重な銃士リクルーター 《銃士 スカルガンナー》はここで登場。
忍者のサポートが多く登場したものの、肝心の忍者は特に追加されなかった。

一方で新たに登場したカードだが、ステータス・効果の両面で運用の難しいものが多い。
サポートが難しく攻撃力も低い《非想天の娘 比那名居天子》や、強さを実感し辛くOCGに強力なライバルが多く存在する《四季映姫・ヤマザナドゥ》
恵まれた属性・種族を持ちながら、肝心の効果には今ひとつ恵まれない【堕天翅】などその典型と言えるか。
中でも《八卦衆 天のゼオライマー》はフィールドリセットという豪快な効果が警戒されたのか、少々理不尽なコスト・制約を負わされた感がある。
後に優秀なモンスターとサポートを多く抱える事になる人形も、この時点ではまともにビートダウンすら行えない有様であった。

単発カードも汎用性に欠ける物が多く、唯一《神鳴り》の存在が際立つ程度となっている。
第一期・第二期での苦悩やCGI利用者の増加によって、ベストのパワーバランスを模索しようとする管理人の慎重な姿勢が窺えるだろうか。


管理人後記

とにかくカード実装以外の出来事が忙しかった時期です。大会を運営したり、シンクロ召喚の実装に苦戦したりペルソナ4にハマってたり。
シンクロ召喚に関連する、デュエルターミナルカードや各種チューナー・シンクロモンスターなどの存在、そのバランス調整もあり
オリジナルカードにまで手が回りにくく、結果各期の中で最も長い期間を経る事となりました。
OCGカードが一番目立つ時期であり、逆にオリジナルカードは「何かの役に立つかもね?」レベルで実装に踏み切っている物が多いです。
カード効果的には、やれる事・やれない事がようやくハッキリしてきた時期であり、 作り上、来期以降の試金石となったカード達も。
また、バランス調整の意味でのエラッタが初めて大々的に行われた期でもあります。
利用者に丸投げしていた感のあるバランスについて、こちらからもアプローチし全体を整えなければという気持ちが出た期ですね。





















《ドクターD》         ディスクがだめになるかならないかなんだ。 やってみる価値ありますぜ!
《決闘融合-バトル・フュージョン》
《妖怪 一本ダタラ》          タイミング悪くてまことに申し訳ない……。
《ザ・マテリアル・ロード》
《ザ・スピリチアル・ロード》
《ザ・ヘブンズ・ロード》