《酸のラスト・マシン・ウイルス》

通常罠
自分フィールド上の水属性モンスター1体を生け贄に捧げる。
相手のフィールド上と手札の、機械族のモンスターを破壊する。   

水属性モンスターを生贄にささげ、相手手札とフィールドの機械族を破壊する。
機械族メタだが、コストがいる分《酸の嵐》より使いにくい。手札にまで効果が及ぶが、効果がピンポイントすぎるためあまり意味をなさない。
一応対象となるモンスターでよくつかわれるのは《サイバー・ドラゴン》、《カードガンナー》あたりだろうか。一応《DNA改造手術》を使えば効果範囲を広げられる。
水属性デッキならば機械族で構成される【サイバー流】、【裏サイバー流】、【アクエリオン】対策にサイドに忍ばせておくくらいの使い道がある程度か。


  • 効果が3ターン続かないので正確にはウイルスカードとはいえないかもしれない。アニメ効果のままであれば一応ウイルスカードと呼べるのだが……。

  • アニメ効果
自分フィールド上の水属性モンスター1体を生け贄に捧げる。
相手フィールド上モンスターと手札、発動後(相手ターンで数えて)3ターンの間に相手がドローしたカードを全て確認し、
機械族モンスターを破壊する。
破壊した機械族モンスター1体につき500ポイントのダメージを相手プレイヤーに与える。