※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

《ライフスプリングインフィニティ》

永続魔法
五つの難題の四「燕の子安貝」。
毎回の自分のスタンバイフェイズに、自分フィールドに表側表示で存在するこのカード以外の、
効果テキストに「難題」の文字が含まれる永続魔法カードの数×1000、お互いのライフポイントを回復する。 

五つの難題の一つであり、《蓬莱の玉の枝 -夢色の郷-》の発動条件である。

毎ターン双方のライフを回復する。
そのまま使っても《ブディストダイアモンド》のコスト確保や難題成立までの時間稼ぎになってこれるものの、ビートダウンにシフトしにくくなることに注意。
《月の頭脳 八意永琳》と組み合わせることで真価を発揮する。
隣に1枚難題を並べておくだけで毎ターン2000のライフ差を稼ぎ出せる上、2~3枚並べれば永琳の効果を乱発することもできる。

発動時メッセージ
五つの難題その四! 燕の子安貝の魔力が満ちる!!

  • 元ネタにおいて
東方永夜抄において蓬莱山輝夜が使用するスペルカード「神宝「ライフスプリングインフィニティ」」。
竹取物語でかぐや姫が中納言石上麻呂足(いそのかみまろたり)に出した難題。
ツバメが卵を産むときにだけ、ツバメの体内にあらわれて出すらしい。
石上麻呂足はツバメの巣に手を突っ込んで掴んだときに、落ちて腰の骨を折ってしまう。
さらに掴んだのはツバメのフンだった。意気消沈した石上麻呂足は骨折と病気で寝込んでしまう。
これはさすがに気の毒だと思ったかぐや姫が手紙を送るが、
手紙を読んで返信を書いた直後に石上麻呂足は死んでしまった。




関連カード