フィルムの感度(ISO)


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フィルムの感度(ISO)
フィルムは感度によっても分類される。一般的にISO50以下、100、400、800、1600以上に分けられ、数字が大きくなるほど感度が高く、暗い場面や手持ちによる撮影で威力が発揮される。その反面、数字が大きくなるほど粒状性が粗くなり、描写性は低くなる。 ネガフィルム(写るンですetc)ではISO400が一般的(夜も撮れますなんてなるとISO800以上)。ポジフィルムではISO50、64、100、400とあるが100が一般的。こだわり(高画質、解像度、色再現、質感に)のある人は、低感度の使いにくさ(手ブレ、ピントetc)を覚悟してでもISO50を使う。メーカーはコダック派と富士フィルム派に分かれる。ちなみに私は富士フィルム派である。富士の場合ISO50ではベルビア、フォルティアSP ISO100ではプロビア100F、ベルビア100、ベルビア100F、トレビ100C、アスティア100F ISO400ではプロビア400、トレビ400という名のフィルムがある。感度は同じでもそれぞれ発色が違う。私が使用するのはベルビアかベルビア100Fで、鮮やかな発色が特徴。三脚を使うのが基本。
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