777 @Wiki トップページ > 2005年12月29日 > ブラザーズ・グリム

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take です。

映画「ブラザーズ・グリム」を観ました。


やっちゃいましたよ、この映画。
〝今だかつて映画で描かれたことのないグリム童話の恐るべき謎が
このファンタジー超大作で解き明かされる〟
とのキャッチコピーは過大申告です。
何が解き明かされたの?? ワカンネ。

グリム童話をやたらと詰め込みすぎて、
驚くほど意味ワカンネーストーリーに出来上がってます。

「ヘンゼルとグレーテル」って何だ? シラネ。
グリムの予備知識のないワタシは、完全に置いてけぼりをくらいました。
というか、館内の全観客がついていけてなかったような笑。。
この衝撃は「サラマンダー」「コンゴ」以来 orz

主役は「ボーン・アイデンティティー」で
ハリウッドでのスターの座を不動のものにした〝マッド・ディモン〟。
残念ながら映画の内容が意味不明なだけに、マッドいいとこなし。
マッド、次作品に期待だ。


見所を探すほうが難しいくらいの作品ですが、
イタリアの宝石、〝モニカ・ベルリッチ〟の妖艶さは流石に健在でした。


カテゴリ: [Movie] - &trackback- 2005年12月29日 23:27:53
  • ヘンゼルとグレーテルってお菓子の家のお話でしたっけ ? オイラも童話は分からない...グリとグラくらいしか覚えてないっす.っていうかグリとグラは童話か...? -- maf (2006-01-04 10:40:55)
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