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凱旋門賞



take です。

凱旋門賞をNHKで観戦しました。
ロンシャン競馬場と、日本の競馬場の違いがたくさんあって興味深かったんだ。

まずは、何といっても観客の服装。
ロンシャンの観客は、バッチリ正装していてオサレですなぁ。
特に女性の帽子が土星の輪のようにデカーで、貴婦人とはこのことか、と。
東京競馬場のように、
ワンカップ大関を持って半分仮死状態なオヤジは、見つけられませんでしたよ。

パドックの雰囲気も違いました。
日本が左回りなのに対し、右回り。
Mnn.興味深い。
木漏れ日が綺麗で、貴婦人達の影響でしょうか、映画のワンシーンかと思うほど。

出走1分前。
「ファンファーレは、どんな音楽なんだろう?」
「フランスファンは新聞紙片手に音頭をとるんだろうか?」
ワタシの最大の注目点はここでした。
するとどうだろう。
何事もなく次々と馬が、ゲートに入っていくではありませんか!
あれ?
ファンファーレは?
そうか、ファンファーレはナシかぁ……、少し寂しい。
けれども、大音響&大声援で、いたずらに馬を煽ることはしない姿勢は悪くないことなんだ。


凱旋門賞.ディープインパクト惜敗3着。
日本を背負ったディープと武騎手を誰が責めることが出来ようか。
そのチャレンジ精神、見習いたいものです。
ありがとう。
帰国を拍手で迎えてあげよう。



そういえば、
ゴール瞬間の日本では恒例ともいえる空中馬券投げが、なかった(?)ような、たぶん。
レース後、Nさんに日本とフランスの違いを、
長文にしてメールしたところ、

【 日本=下品、仏=上品。それだけのこと。 】

というサッパリした返信メールが、音速で返って来たんだ。

されど、馬を愛する日本のファンの熱き純粋な情熱だけは、
どこの国にも負けていないと信じているんだ。


カテゴリ: [Keiba] - TrackBack(4) - 2006年10月01日 23:50:36
  • トライアルに出走しておけば・・・という後悔。スローペースに慣れていればなぁと思いました。 -- y-ta (2006-10-03 12:56:33)
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初の打ちっぱなし



take です。

初めて行ってきました。
GOLF(打ちっぱなし)in 足立区綾瀬。


最初、フォームも握りも何も気にせず打ちまくる。
こりゃおもしれー、ブンブンブンブン!うりゃー!! 打っ散らかしました。
まぁ、当然の如く空振りも多発です。

身体が温まったところで(というか汗だく、結構いい運動になるねアレ)、
ようやくレッスン開始です。
打つ際の注意点を1つ1つ教えてもらいました。
アドレス時の前傾姿勢がうまく保てず、膝や腰がギリリリ、ときしみます。
打つ際の注意点、頭の中では理解するも、身体がついていかず。。。
スライス癖の原因も教えてもらったけど、
まだそんなレベルではありませんのワタシ。

まずは、打つ楽しみを覚えよっと。

と、フルスイングしていたら、
「フルスイングはまだ早い!」 と。
ハイ、それはそうですね。。。
ゆっくりスイングでコツコツ当てるも、なかなか前に飛んでくれません。
でも、
ときどき、パコーン!とHITするときの気持ちよさといったらないですネ。


カテゴリ: [sports] - TrackBack(7) - 2006年09月30日 23:50:12
  • お疲れ様でしたー.そして参りました.ボクちゃん精進しないといけないと痛感したんだ. -- maf (2006-10-10 01:39:41)
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きびなご



take です。

午後有給とって、免許再交付のため鴻巣免許センターへ行ってきました。

行き方を調べたら、
恵比寿駅から鴻巣駅までは、JR湘南新宿ライン快速で約1時間。
乗り換えなし、楽勝!
電車の中で小説に没頭していたんです。
ふと、時計を見たら、たっぷり1時間以上経過してるじゃありませんか。
あれ? いつの間に鴻巣駅過ぎた?
車内の電光表示を見ると【 次は 小山駅 】と。
おいおい、小山ってドコだ??
なんだか知らないが、宇都宮線に乗っちゃってる……
JR湘南新宿ラインには、宇都宮線と高崎線の両方があることに気づいた時には、すでに手遅れ。
50分かけて大宮まで戻って高崎線へダッシュ。
鴻巣駅でタクシーに飛び乗って鴻巣免許センターまで行くも、受付時間を過ぎていてOUT.
有給休暇をムダにしたーー
なんなの、このやるせなさ (つд`)

呑まなきゃやってられん!
というわけで、銀座へ。


熱燗の温度を指定できる粋なお店。
40℃と50℃を呑み比べる。
50℃の勝ちー。


「きびなご」というお魚をオダー。
ウマーウマー.
この魚はとってもデリケートで、水から出すともう生きていけないそうです。
最高技術設備の水族館でも飼育成功例が報告されてないという奇妙な魚。

そのデリケートさは、
スペランカーの主人公と、どっこいなんだ。


カテゴリ: [Alcohol] - TrackBack(5) - 2006年09月25日 23:50:00
  • えらい北上した挙句に、銀座ですか・・・その行動力に脱帽です笑 きびなごは揚げてもウマーなんですが、さすがに刺身は食べたことないなぁ -- y-ta (2006-09-27 12:00:09)
  • 3日後に午前休とって、鴻巣リベンジ再交付してきました。これで晴れて運転できる!ヤッホイ! -- take (2006-10-02 12:08:00)
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501 の美しい終わらせ方



take です。

ダーツビギナーのワタシにとって、
ルールが分かりやすく、終盤に燃える501が旬です。
序盤飛ばしていても、終盤のBURST地獄で、必ず追いつく、追いつかれる。
501の醍醐味はそこでしょうね。


10ゲームほど遊んだところで、
【 501で、最も美しい終わらせ方は、ナンダ? 】
という話になったんです。
「残り60で、20ゾーンに3連発だよ」
「残り60で、20のトリプルじゃね?」
「お前ら分かってねぇ、残り3を残して、1のトリプルに決まってるダロ」
あーだ、こーだ、言い合った末、真の美技とは、
【 残り50でBULLに1撃! コレが最も美しく、かつ、相手を沈黙させる 】
ということで意見が一致。
ヨッシャ!全員ソレ狙え!ソレ以外は狙うんじゃねぇ!
狙ったところに投げても、あさっての方向に飛んでいく矢を呆然と
見つめるレベルであるボクたち。

「だいたい、残り50になんか出来ねぇよ……」
という結論に達し、ダーツやめ! 焼肉屋にGO!


地元のこの焼肉屋はとってもリーズナブル。
ビール=199円。山盛り野菜サラダ=390円。
えーと、経営大丈夫ですか? この店。。
と、店長を心配する心優しきボクら。
肉が来た途端、経営なんて客の心配する範疇ではない、食え食えー!
と、獣に変身。


そんな獣たちを、震え上がらせたのが、このファイヤー。
なんか、この火の勢い尋常じゃないぞー !!
大事な肉を救出するべく、差し出した割り箸も一緒に燃えちゃってます。
大丈夫か? この店。。 というか、この肉。

まぁ、最終的には、
お得な「ファミリーセット」というお肉盛り合わせを2つも食べたんだけどね。
ごちそう様。


カテゴリ: [Darts] - TrackBack(7) - 2006年09月24日 23:50:18
  • 先生!火が尋常じゃないんですけど…笑 IN BULLで終わらすのが粋ですね -- y-ta (2006-09-25 09:00:07)
  • むしろ、肉よりも網が焦げていました。網のすぐ上に煙を吸い込む吸引溝があるんですが、そこまで火が届きそうな勢いでヒヤヒヤ。 -- take (2006-09-26 12:43:07)
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マッコルリ



take です。

焼肉屋トラジ上野店に行ってきました。


画像右側にある磯辺焼のような物体は、韓国海苔です。
これがウマー。
虫のようにムシャムシャ食べていたら、
テーブルが海苔と胡麻で散らかって大変なことになっていました。
この惨状は、韓国海苔の宿命ですかね。
韓国海苔のあのモロさは、
もう少し何とかならないものかといつも思うんだ。

入店時に、「お店のお薦めは、何ですか?」
と聞いてみたらお店の人、思案顔で沈黙。
焼肉屋でお薦めを聞かれても、そりゃ困るよね、スイマセン。
『カルビです!』と無難に答えた店員さん。
でも違ったのです。
このお店の真のお薦めはマッコルリだったのです!
(と、勝手に決めつけてしまおう)


トラジ特製マッコルリのボトル。
うーん、マイルドな口あたり。こりゃイケる。
特製、というのが粋なんだ。
ボトルを開けた後も、
懲りずにマッコルリを単品でオーダー。
どかどか飲んでいる目の前では、
お肉が寂しくジリジリとコゲてました。
【 焼く → 飲む → 飲む → 飲む → 肉コゲてる 】
満腹になった焼肉屋で、よく見る光景です、ハイ。

マッコルリでコリアンパワーを注入した後、
HUBに寄って、
ズブロッカをぐいぐい飲んで、ロシアンパワーも注入したのでありました。

けっこう、酔った。


カテゴリ: [Alcohol] - TrackBack(4) - 2006年09月22日 23:50:54
  • マッコルリ。焼肉屋さんに行くと、ついつい頼んでしまいます。カルピスみたい♪と思ってしまうのは、ただの呑んべいでしょうか。 -- Moon (2006-09-26 01:15:01)
  • 間違いなく呑んべえと断言しておきましょう。マッコルリはグラスではなく、陶器で飲んでみたいですな。 -- take (2006-09-26 12:45:09)
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今どきの よっちゃんイカ



take です。

その昔、ザリガニ釣りのエサには「よっちゃんイカ」が定番でした。
まぁ、
今でもコンビニ行けば売っている息の長い駄菓子ですが、


今は「BIGカットよっちゃんイカ」とボリュームたっぷり。
そんな、よっちゃんイカに親戚が存在するのをご存知だろうか。
先日、コンビニで発見したのですが、


その名は「よっちゃんイカソーメン」。
パッケージが青いよー。
俺の知っている、よっちゃんイカじゃないよー。
今の子どもは、
【 おーい、ザリガニ釣り行こうぜ! よっちゃんイカソーメン買って行こう! 】
という会話になっているのだろうか。
(いや、そんなわけない…)

そもそも、「よっちゃん」って誰よ? と思うわけであります


カテゴリ: [Food] - TrackBack(3) - 2006年09月18日 23:50:41
  • イカソーメンというと、透き通るほど新鮮なイカを冷たいダシでつるりといただくイメージですが、駄菓子でそれをどう表現するのか興味津々。 -- Moon (2006-09-18 23:33:10)
  • イカソーメンというからには、イカが白いのでは?白くてしょうゆ味とみた! -- y-ta (2006-09-19 08:49:10)
  • イカ・・・茶色でした。10本くらいまとめて口の中に投げ込むのがツウです。よし!釣堀にイカソーメン持参で行ってみる! -- take (2006-09-19 12:28:01)
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SEの赤7事情



take です。

夕方からみっちり、北斗SEと戯れてきました。
どうしてSEかって?
そりゃ先代北斗が満席だったからですよー。
10Kほど戯れたあとに、青7からの8setで余裕が出来て、
順押しやら逆押しやらで楽しく打っていたら、
そのシーンはやってきました。


おーい、ケンシロウ&レイ、どこいったーー??!
こ、これは前兆じゃないですか。
ヤッタネ、と、青7を狙うもスルー、あれ? まさか?
きたー、赤7。
されど、過去に2度ほど赤7単発経験をもつワタシは、
赤7には、さほど期待しないのだ。
フン、どうせ3連以内には、バシュるでしょ。
お、
おお、
おおお、


センセー! 通知表あがったよボク!
やったよ、27連。
こんなに長くタフボーイを聞けるなんて感動ひとしきり。
その後もしばらく打っていたら、デタ!


エイリやんだ! 初めて見た。
結局、
8-1-27-1-16-4-4-2set で店を後にしました。
ちなみに、最後の2set は赤7です。
そんなもんです。
でも、1日で2回赤7引いたのは、今日で2回目。
先代北斗の海苔以上に、よく引ける。
なかなか大きな連をしてくれないけど。


カテゴリ: [Slot] - TrackBack(3) - 2006年09月17日 23:50:53
  • ぬぉぉ!昇天オメ&タッポイオメ!一粒で二度美味しいとはまさにこのこと。エイリアン=10連確定とかのプレミアにしてほしかったよね。 -- y-ta (2006-09-19 08:51:36)
  • 赤7→7連確定。エイリヤン=10連確定。にして欲しい。そいえば、SEに、タナゾのプレミアムってあるのかなぁ。 -- take (2006-09-19 12:29:34)
  • ダナゾ、あると思うぜ!ドットより液晶版のダナゾが好きです -- y-ta (2006-09-20 08:23:34)
  • タナゾ出してやる!なんなら動画で撮ってやるんだ。うひゃひゃ -- take (2006-09-21 12:38:43)
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ビリヤードとギネス



take です。

渋谷のバグ-スで y-ta とビリヤード。

2年ぶりというわりには、その腕前、さすがですよ先生。
身体にショットが染み込んでいるというやつですか。


いい感じに、⑦ → ⑧ を決めても、
ラスト ⑨ で失敗するワタシ。
えぇ、いつものパターンです、フガガ。
2パイント飲んだギネスのせいにしよう、アハー。

店内に陳列されている格好いいメッズ・キューを見て、
2本目を購入しようと決めたのでした。

その前に、練習をもっとしなければ…、ハイ。


カテゴリ: [Alcohol] - TrackBack(3) - 2006年09月13日 23:50:06
  • 久しぶりだったが、まだまだ実力が落ちていないことを証明できてよかったっす! -- y-ta (2006-09-20 08:24:14)
  • そのうちギャフンといわしたるー。ブレイクでね。。。笑 -- take (2006-09-21 12:39:40)
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X-MEN3 ファイナル・エディション



take です。

映画「X-MEN3 ファイナル・デシジョン」を観ました。


原作のアメコミまでは読んでいないけど、
X-MENシリーズ、何回見たことか。
何度見ても面白さは色褪せない。
今年一番楽しみにしていた映画なんだ。
突然変異で特異体質を持ったミュータントたちと人間側の抗争を描く、儚くも感動的なお話。

ミュータントの能力は多種多様で、
天候を操る、磁場を操る、炎を操る、壁をすり抜ける、目から破壊光線を出す、
氷を操る、他人に変身する、驚異的な治癒能力を持つ、分身する、
心を読み時間を止める、瞬間移動する、他人のエネルギーを吸い取る、などなど。

そんな斬新で個性的なキャラクタの面々がこのシリーズを支えているわけです。
中でも一押しなのが、
天候を自在に操り、X-MENの中枢メンバであるストーム。


アフリカン・アメリカンにして初めて、アカデミー賞主演女優賞を獲得し、
テレビ・プロデューサーとしてエミー賞も受賞している、多才ハル・ベリー。
前作まで少なかった戦闘シーンも今回は多くあり、かなり楽しめました。
CGやアクションといった映像面だけではなく、
1→2→3といったシリーズを通した緻密な伏線の張り方など、
脚本も見事なのです。

やっぱり面白いネ、X-MEN。
次作が、早くも待ち遠しい。


カテゴリ: [Movie] - TrackBack(0) - 2006年09月10日 23:50:49
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drunk, darts, and slot