777 @Wiki トップページ > 2006年05月10日 > 小さき勇者たち ガメラ

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take です。

映画「小さき勇者たち ガメラ」を観ました。


幼少の頃、ゴジラよりも、ガメラをよく観ていた気がする。
当時のガメラの記憶は部分的に残っていて、
  • 頭が包丁のギロン
  • 足がイカで頭が槍状のバイラス
  • 口からレーザービームのギャオス
ストーリーまでは覚えてないけど、泣けるほどコテンパンにやられて、
起死回生の一撃でなんとか相手を仕留めるガメラ、どれもそんな展開だった記憶が。
vs バイラス戦なんて、ガメラの胴体へ頭から突き刺さっていたような。

本作のガメラの相手ジーダスは、それほど暴れん坊ではありません。
闘いに余裕すら感じさせるガメラ。
昔ほど無茶苦茶に闘わないんだなぁ、と。
きっと、感情移入と見方の問題なのかな。昔は主観が100%ガメラだったのに、
今は、ガメラを取りまく人間たちに視点が移っているからそう見えるのだろう。

けど、コレを見たときは、燃エタ!


デター! 空中飛行!
これぞガメラの代名詞。懐かしい、懐かしぎる。
特撮映画もまた良いもんです。

昭和28年に開館した上野セントラルが、惜しまれつつも今週で閉館。
最期に観る映画が、昭和40年に封切られたガメラのこの続編作。
とても感慨深い。


カテゴリ: [Movie] - &trackback- 2006年05月10日 23:50:21
  • ガメラと言えばロデオであり逆押し DDT であるワタクシは,映画を見たことがありません.空中飛行ってアレものすごく目が回りそう.アハハ -- maf (2006-05-22 11:50:39)
  • 航空力学や大気の流れをすべて無視した飛行です。ちなみにガメラの甲羅は、核爆弾にも耐えうる代物だそうな。これからはガメラのことを、シェルターと呼びましょう。 -- take (2006-05-22 13:29:35)
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