777 @Wiki トップページ > 2006年06月26日 > オーメン


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take です。

映画「オーメン」を観ました。


1976年の原作オーメンの完全復活版。
あまりに忠実に、ほぼ完璧に原作をなぞっているので、
リメイクにおける新鮮性が希薄、という声も一部あるようですが、
悪魔の数字666にちなんで、
06年6月6日に上映することに意味があったのでしょう。
宗教観のある映画だけれど、名シーンの映像美は流石な一本です。

「獣の数字は、人の数字にして、その数字は666なり」
新約聖書ヨハネの黙示録のこの記述から、
悪魔の数字として畏怖されることになるのですが、
みなさん、どうでしょう?
今度、スロ屋の666番台にでも座ってみては。
それも6の日に。
きっと何かが起こるかもしれませんよ?


ダミアン役は、シーマス・ディビー・フィッツパトリック。
初の長編映画デビュー。
まぁ悪くないけど、たまに優しい目つきをみせてしまうのが、
ダミアンらしからぬ、といったところか。


カテゴリ: [Movie] - &trackback- 2006年06月26日 23:50:34
  • 666=獣っていう内容が今読んでる本で出てきてちょっとビックリ! -- y-ta (2006-07-04 08:47:36)
  • バーコードに関するお話。2本の線が一つの数字を表しているわけだけど、左右と中央に数字の書かれていない2本線が見つけられるはず。それこそズバリ 「6」 を表す2本線。バーコードには悪魔の数字「666」が隠されているんだ! -- take (2006-07-07 09:21:14)
  • 666の象徴を解くには知恵が必要とある、聖書の中では獣であるがそれは聖書信奉者にとってであるからそれ以外の人類には当てはまらないのでは?例えば密教ではサナートクラマ、破壊と再生の象徴でありビシュヌ神も然りであろう、新しき世界の創造には必ず破壊がなければ行われれないのは確かな事、この世の出来事を一元的に捉える事なく多元的に認めるのなら破壊も世の虚ろいの流れの分岐点として必要なのでは?大切なのはその時自身はどちら側に居るか!666の象徴は、例えるなら織田信長!自身も例え第六天魔王と呼びその後の太平の世の創造に繋がる破壊を行い現代の記憶に刻まれている、信長がもし存在しなかったら?乱世の血で血を洗う戦国時代が終わりを告げたであろうか?聖書の預言の真実はこれから起こるのでなく行う事の神から預けられた言葉であり、故に命ある全ての者の宿命である破壊と創造は永遠に繰り返され魂も又永遠に生まれ変わるのか? -- 339 (2006-09-20 23:38:32)
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