777 @Wiki トップページ > 2006年09月10日 > X-MEN3 ファイナル・エディション


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take です。

映画「X-MEN3 ファイナル・デシジョン」を観ました。


原作のアメコミまでは読んでいないけど、
X-MENシリーズ、何回見たことか。
何度見ても面白さは色褪せない。
今年一番楽しみにしていた映画なんだ。
突然変異で特異体質を持ったミュータントたちと人間側の抗争を描く、儚くも感動的なお話。

ミュータントの能力は多種多様で、
天候を操る、磁場を操る、炎を操る、壁をすり抜ける、目から破壊光線を出す、
氷を操る、他人に変身する、驚異的な治癒能力を持つ、分身する、
心を読み時間を止める、瞬間移動する、他人のエネルギーを吸い取る、などなど。

そんな斬新で個性的なキャラクタの面々がこのシリーズを支えているわけです。
中でも一押しなのが、
天候を自在に操り、X-MENの中枢メンバであるストーム。


アフリカン・アメリカンにして初めて、アカデミー賞主演女優賞を獲得し、
テレビ・プロデューサーとしてエミー賞も受賞している、多才ハル・ベリー。
前作まで少なかった戦闘シーンも今回は多くあり、かなり楽しめました。
CGやアクションといった映像面だけではなく、
1→2→3といったシリーズを通した緻密な伏線の張り方など、
脚本も見事なのです。

やっぱり面白いネ、X-MEN。
次作が、早くも待ち遠しい。


カテゴリ: [Movie] - TrackBack(0) - 2006年09月10日 23:50:49
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