777 @Wiki トップページ > 2006年07月31日 > デスノート


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take です。

映画「デスノート」を観ました。


2年前の暮れに日生劇場に「ロミオとジュリエット」の舞台を観に行きました。
ロミオ=藤原竜也、ジュリエット=鈴木杏、が演じていて、
そのときの藤原竜也の高い演技力には脱帽した記憶があります。

1500万部を売り上げた怪物コミックを、藤原竜也を主人公に実写化。
〝退屈な死神が人間界にノートを落とし、退屈な天才がそのノートを拾った…〟
ノートに名前を書かれた人間は死ぬ、という斬新な設定は素晴らしい発想。
藤原竜也の相手役は、松山ケンイチ。


映画「男たちの大和」で純朴で正義感溢れる青年を演じていたので、
今回の異様な演技とのギャップに、驚愕。
(このメイクの仕方、「呪怨」に通じるものがある)
その演技は、藤原竜也に負けていなかったし幅が広いぞ、松山ケンイチ。
今後の作品にも期待できる。
どこまでが原作通りで、どこからが映画版ストーリーなのか、
原作コミックを読んでいないから、その部分が分からないけど、
それが良かったのか、先入観ゼロで楽しめた。

11月の後編版が楽しみなんだ。
あえて原作コミックを読まないでおこっと。


カテゴリ: [Movie] - TrackBack(7) - 2006年07月31日 23:50:33
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