777 @Wiki トップページ > 2006年10月01日 > 凱旋門賞


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take です。

凱旋門賞をNHKで観戦しました。
ロンシャン競馬場と、日本の競馬場の違いがたくさんあって興味深かったんだ。

まずは、何といっても観客の服装。
ロンシャンの観客は、バッチリ正装していてオサレですなぁ。
特に女性の帽子が土星の輪のようにデカーで、貴婦人とはこのことか、と。
東京競馬場のように、
ワンカップ大関を持って半分仮死状態なオヤジは、見つけられませんでしたよ。

パドックの雰囲気も違いました。
日本が左回りなのに対し、右回り。
Mnn.興味深い。
木漏れ日が綺麗で、貴婦人達の影響でしょうか、映画のワンシーンかと思うほど。

出走1分前。
「ファンファーレは、どんな音楽なんだろう?」
「フランスファンは新聞紙片手に音頭をとるんだろうか?」
ワタシの最大の注目点はここでした。
するとどうだろう。
何事もなく次々と馬が、ゲートに入っていくではありませんか!
あれ?
ファンファーレは?
そうか、ファンファーレはナシかぁ……、少し寂しい。
けれども、大音響&大声援で、いたずらに馬を煽ることはしない姿勢は悪くないことなんだ。


凱旋門賞.ディープインパクト惜敗3着。
日本を背負ったディープと武騎手を誰が責めることが出来ようか。
そのチャレンジ精神、見習いたいものです。
ありがとう。
帰国を拍手で迎えてあげよう。



そういえば、
ゴール瞬間の日本では恒例ともいえる空中馬券投げが、なかった(?)ような、たぶん。
レース後、Nさんに日本とフランスの違いを、
長文にしてメールしたところ、

【 日本=下品、仏=上品。それだけのこと。 】

というサッパリした返信メールが、音速で返って来たんだ。

されど、馬を愛する日本のファンの熱き純粋な情熱だけは、
どこの国にも負けていないと信じているんだ。


カテゴリ: [Keiba] - &trackback- 2006年10月01日 23:50:36
  • トライアルに出走しておけば・・・という後悔。スローペースに慣れていればなぁと思いました。 -- y-ta (2006-10-03 12:56:33)
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