RM-A4000まとめwiki

便利ソフトウェア


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便利ソフトウェア

このページは?

RM-A4000をいじるのに必要だったり、遊べたりする各種ソフトウェアのリンク集。
専用の説明ページ作るのが面倒なときはここで説明してたりします。

ソフトウェア一覧

アプリローダ

Mayonnaiser(ぽりごん氏作製)

Broadzone社のポータブルナビ、迷WAN向けに作られたアプリローダ。
プラグイン化した各種ツールをスクリプト形式で記述した順に呼び出す機能があります。
自分にあった環境を作りたいならまずはこれを利用してみよう。

自動タップツール

Mayopush(ぽりごん氏作製)

Mayonnaiserと同じく、Broadzone社のポータブルナビ、迷WAN向けに作られた自動タップ操作ツール。
待ち時間とタップイベントの組み合わせを複数指定し、自動操作を行う機能があります。
指操作やグローブ操作によるタップが難しいソフト(TCPMPなど?)を利用する場合には威力を発揮しそう。
MayonnaiserはMayopushの機能を内包しているけど、タップ以外はいらない人向け。

ランチャ

迷Task

迷Task弐

迷WAN向けに作られたランチャーツール。
リンク切れに伴って入手困難になりました。

登録地点編集

MayoPointEditor2(KEY氏作製)

登録地点ファイルの編集ツール

RM-A4000の登録地点ファイルである「登録地点.DAT」をWindowsPC上で編集するツール。
  • GoogleマップやMapionなどの地図サイトからURL貼り付けでの登録地点追加
  • 登録地点から地図サイト表示
  • (RM-A4000上では行えない)漢字名称編集
が行えて非常に便利!

画像キャプチャー

Capt XP for WindowsCE(uema2氏作製)

カラーCE機用スクリーンキャプチャ

設定画面から開始ボタンを押すと、指定秒数後(5秒)に画像取得を行ってくれます。
「Capt XP」と「Capt XP Pro」の2バージョンあり、前者がbmpのみ。後者がbmp、jpg、png。
Proの方は二重起動時に特殊制御をしている。
この制御の使い方がいまいちしっくりこない・・・んだけど、
後述する内容のためPro側がお勧め。
保存フォルダのデフォルトが実行フォルダではなくルートフォルダな上に、
RM-A4000では文字列の入力が困難なため保存先の変更ができない。
※ルートフォルダの拡張子ワイルドカード指定で、ファイル移動するスクリプトがあれば解決するはず、、、だけど今はない
ルートフォルダは再起動で消えるのでそこだけが難点。
とはいえ、ツール用に取得する分には十分なのでかなり便利ソフト。
「Capt XP Pro」は設定値がレジストリではなくIniファイル保存になっているためこの情報も設定できます!
「SavePath=\Storage Card\Tool\XPCE\Cap」と入れてみたらいい感じになった。

ちなみに、説明に
このソフトを使って、Web サイト等にキャプチャした画像を掲載したときに、
「この画像は Capt XP Pro を使って云々」と書くのはおやめください。
と、こうあったのでこの表現だけはやめときます。
(ソフトの説明しておいて意味あるのかは不明ですが。)

XPCEのソフト自体の説明とは別ですが、どうもA4gentforXROADRM-A4000と相性が悪いのか、
A4gentforXROADRM-A4000自体のバグなのか、あるタイミングでキー制御が無効になっている様子。
通常十時キー右左の発生時、「カッカッ」ってしている音がしなくなり、効果もなくなる。
→再現性がないのと、OKボタン=終了って認識がなくて誤解しているのかも、、、むずかしい
→JXACOUT系の動作の疑いが濃厚なので、これは消します。


USB転送

ActiveSync(Microsoft作製)

PDAとPC間のUSB転送ツール

RM-A4000とPCをUSBで接続し、PCのエクスプローラから直接ファイルアクセスが可能になる。
ソフトウェアのインストールもPCから可能。(TREなど)

レジストリエディタ

TascalRegEdit(TascalSoft氏作製)

WindowsCEで使用できるレジストリエディタ

RM-A4000で使えるバージョンはすでに提供されていないが、VectorのサイトからDL可能。
「TascalRegEdit(Handheld PC版) 0.82 tre082h.zip」がRM-A4000向け。
インストールはActiveSync設定環境で接続中に、上記を解凍したファイル内にあるSetup.exeを実行するとインストールウィザードが立ち上がり、RM-A4000の以下のディレクトリへ格納される。
\\Program Files\TRE.exe
このままだと再起動時に消えてしまうので、
\\Storage Card\Tool\TRE\TRE.exe
などへ移動して使用する。

音楽再生

TCPMP(Picard氏作製?)

PocketPC用のメディアプレイヤー

出自はよくわからないけど、TCPMPを使ってみようのサイトでファイルが手に入る。
TCPMP 旧ページデータバックアップのページで「Windows Mobile 用 tcpmp.pocketpc.0.72RC1.pack.cab (3.1 MB)」をDLする。
インストールの仕方はXROAD RM-A4000をいぢってみるさんち参照。
(これでうまくいかないって人はcabファイルを解凍して「_setup.xml」の中を解読すれば何とかなります。
たとえば、「00PLAYER.016」というファイルは「player.exe」というファイル名にリネームする。
すべてリネーム後に丸ごとUSB転送すれば利用できます。)

インストールすると以下のディレクトリへ格納される。
\\Program Files\TCPMP\~
このままだと再起動時に消えてしまうので、
\\Storage Card\Tool\TCPMP\~
などへ移動して使用する。
「player.exe」を起動すると「ネットワークのプラグインは~」とエラーがでるので「network.plg」を削除して再起動する。

更新履歴

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