RM-A4000まとめwiki

LPlogの対応メモ


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

LPlogの対応メモ

このページは?

迷WAN向けのソフトウェアであるLPlogをRM-A4000対応するにあたって、確認した内容のメモです。
RM-A4000での設定方法説明も兼ねています。

イメージ図

まずは、動作概要の確認。

迷WAN上でのLPlogの動作概要


RM-A4000上でのLPlogの動作概要(失敗例、回避策)


RM-A4000上でのLPlogの動作概要(対応内容)


設定方法

以下の3つを対応します。
  • LPlog for XROAD RM-A4000の配置
  • RM-A4000の設定ファイル修正
  • ナビアプリ(Navi.exe)のバイナリ修正

LPlog for XROAD RM-A4000の配置

迷WAN向けLPlogと同様の作業となります。

RM-A4000向けの配布ファイル上、LPlog.cfgのポート設定を
ChgFromPort = 5
ChgToPort = 6
MonPort = 8
としてあります。これは特に必要がなければこのままでいいです。

その他の定義は必要に応じて値を変えてください。

ログを記録する間隔:Interval
最小化時の位置(X軸):MinPosX
最小化時の位置(Y軸):MinPosY
自動最小化:AutoMinimize
自動ログ記録開始:AutoStart
ログ保存フォルダ:LogDir

あたりを変更するのがお勧めです。

RM-A4000の設定ファイル修正

「\Flash Disk\XCommon\CON_SET.INI」のファイルの修正をします。
実施するのは、GPSのデバイスドライバが使用しているであろうCOM5ポートの変更です。
※この設定は効果が無いかもしれないけど、一応やっておく。
※次の変更でNavi.exeのバイナリエディタ変更をするが、ナビアプリが設定値を参照してないなら意味の無い値の可能性あり。
※やっぱり必要みたいなので訂正。

[CON_SET.INIの修正部分のみ]
  1. [SETTING]
  2. GPS_PORT=COM6:

上記でGPS_PORT=COM5:からCOM6:にします。
この値はレジストリにも反映されるのですが、何のための設定値なのか、、、効果が不明です。
この値を変えてもナビアプリ(Navi.exe)はCOM5:に接続に行きますので、次の対応をします。

ナビアプリ(Navi.exe)のバイナリ修正

バイナリエディタでナビアプリ(Navi.exe)の中で固定指定されているGPSのポート指定をCOM5:からCOM6:にします。
管理人は、バイナリエディタとしてStirlingを使用しました。

以下に修正手順を示します。

①Stirlingを起動

②ナビアプリ(Navi.exe)をドラッグ&ドロップ

③Stirlingのメニューより、「検索・移動→指定アドレスへ移動」を選択

④ダイアログに「B9666」を入力、OK選択

⑤画像の状態となるので、「COM5:」の5の部分をクリックで選択し、キーボードの6を入力して「COM6:」に修正

⑥保存して、RM-A4000の元のファイル位置に配置

※上記の④⑤はRM-A4000の初期バージョンでの方法です。
※バージョンアップされたNavi.exeなどバイナリファイルが異なる場合には編集位置も異なります。
※「文字列で[COM]」か「16進データで[43 00 4F 00 4D 00 ]」を検索するなどで特定しましょう。

起動方法

LPlogの起動後、ナビアプリを起動しないとLPlogが認識できないような気がしますので、以下の手順をとる。

①LPlogを起動

②何秒かしてからナビゲーション起動、確認選択

③ナビゲーション画面でGPSオンになるまで待つ

④LPlogがGPSを検知できてる

名前:

更新履歴

取得中です。