ARMORED COREの設定資料を整理整頓するwikiプロジェクト AC年表・AC3~ACLR

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数百年前:『レイヤード』建造(恐らくこの時点でインターネサインや衛星砲、サイレントラインが完成していると思われる)

       大破壊

       レイヤード暦開始(管理者によって定められた暦。地球の運動を基準とした一年の長さとは違い、一日の長さも24時間ではなかった上、時折管理者によって一日の長さが改定された)


地球暦

0000:管理者によって地上の一部の環境が移住可能なレベルまで回復しつつある事が確認される。

     管理者は来るべき地上復帰の日の為に移行レイヤード暦を地上の一年、一日の長さに合わせる。そしてレイヤード暦の名称を地球暦に改め、この年を0000年とした。

0153:汎用作業機械として最初のMT試作機XMT-01が開発される。

     開発にはクレスト、ミラージュ両社が中心となって設けた専用の研究機関が行った。

0156:ミラージュ、クレスト社の協力とフォーティファイド、クワイオ=ラトリフ両博士の傑出した才能によって、最初の本格的汎用作業機械であるMT-01Kロールアウト。

0166:コアシステム構想によりMTの開発に、強力なジェネレータを内装したシャーシたる胴部の各部に設けられたターレットポイントを介して様々なアタッチメントを搭載できる規格が採用される。

     この規格統一されたMTは汎用性の高さから兵器に転用され、コアシステムを内包し、完全武装化されたMTをACと呼称するようになる。

0172:レイヤード内セクション20~25における環境制御システムが故障。水質の悪化と空気汚染、幾つかの爆発事故と火事により多くの市民が犠牲になる。

     セクション22に活動拠点を築いていたクレストは、この事故で大打撃を受けた。

0186:管理者が隠していた地上環境回復の情報が一般へ流出し、地上回帰を目指す組織『ユニオン』が誕生。

     管理者の直属部隊とユニオンは企業を巻き込んで衝突を繰り返す。(AC3の時代)

0187:クレスト、ユニオン本拠地へ侵攻、それとほぼ同時期に管理者の武力行使が無差別化。

     ユニオンは管理者が狂っていると判断し、レイヴンに管理者の破壊を依頼。ユニオンの依頼を受けたレイヴンにより管理者が破壊され、同時に地上へのゲートが開かれる。

0188:複数の企業により地上開発プロジェクト『Brigade Project』が提唱される。

0194:プロジェクト進行中、地上の調査を行っていた部隊の内一つが全滅する。

     以降の調査で、侵入すると衛星砲による砲撃と、無人兵器に襲われる地域が発見される。以降その地域は『サイレントライン』と呼ばれるようになる。

0203:レイヤード周辺から始めた地上の調査は最終段階を迎え、残るはサイレントラインのみとなる。

     AI研究所の技術が各企業へ浸透。(AC3SLの時代)

0204:ミラージュ、衛星砲へアクセス。それによりクレストがミラージュ本社へ侵攻するもレイヴンにより撃退される。

     衛星砲、AI機体暴走。衛星砲が複数のレイヴンにより沈黙、その後サイレントライン中央へレイヴンが派遣されそこに存在したレイヤード跡に存在したAIを破壊。それによりAI機体の暴走が収まる。


55年間の空白(この間にグローバルコーテックスが消滅、その役割をレイヴンズアークへ委託されたと思われる)


0259:ナービス領にて新資源発掘。豊富な資源を背景にナービス社は急成長を遂げる。

0260:ミラージュがナービス領へ新資源調査を強行、ナービス領に軍事侵攻を始める(ACNXの時代)

0261:大量の特攻兵器が突如世界中の都市を襲う。特攻兵器は破壊の限りを尽くし、発生と同じように唐突に消えてしまう。

     特攻兵器により極度に消耗した企業体は互いの権力を保持するために連合して統治機構『アライアンス』を結成。

     その後、ジャック・Oによりアライアンス打倒とレイヴンによる新たなる秩序の創出を目的とする武装組織『バーテックス』が出現。

     ジャック・Oは予め自らの本拠地『サークシティ』の場所とアライアンスへの襲撃時刻を予告、両組織は本格的な交戦状態に入る。(ACLRの時代)




参考文献:アーマードコアEXTRAGARAGEVol.2(一部ゲームを元に改修して掲載)