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川上 真一郎(グッドウィル・グループ株式会社代表取締役社長)
生年月日:1963年4月10日生まれ
血液型:B型
出身地:神奈川
両親の職業:(父) サラリーマン (母)専業主婦
出身大学:中央大学
座右の銘:我以外、皆師なり
趣味:ゴルフ、スポーツジムに通うこと、音楽鑑賞
今日の財布の中身:28,000円
※2007年12月インタビュー

大学生活について

 勉強はあまりしなくて、サークル活動を中心にやっていましたね。そのサークルというのは、学生ベンチャーみないたもので、ダンスパーティーの企画運営、ツアーの企画、スポンサー企業の販促業務の3つを主にやっておりました。メンバーは他大生もいて10~15人程でした。パーティーでは単にパー券を売るだけではなく、大学生にアプローチしたい企業に企画書を持って行き、協賛金を得ていました。その主な内容は、化粧品のサンプリングやドリンクの試飲会等です。ツアーの企画は、ツアー会社に代わって自ら学生の合宿を企画提案していました。また、販促業務では、学校近辺の喫茶店など、学生が来そうなお店に、旅行パンフレットの台を置く交渉業務をやっていました。昔はインターネットがまだ発達していなかったので、旅行はパンフレットを主に見て申し込んでいた時代でしたね。

アルバイトについて

 家庭教師を多少やっておりました。また、輸入したフランスの化粧品を学生に売ろうとする企業から、学生へのアンケート調査等を引き受けていました。つまり、マーケティング代行ですね。

学生時代にやっておけば良かったこと

 勉強ですね。マーケティングとか会計、法律の知識、人事、経営などアカデミックな基本的な知識があるのとないとではやはり差が出て来ますよ。

卒業後から社長になるまでの経緯

 4年生の時に、サークルを法人化して事業をやらないかという話もありました。でも、一度企業に勤めて一般的な社会人としてのマナーを学んだ後に、事業化しようということになりいったん先輩と別れました。そして、数年後、その先輩がサイクというイベント代行の会社を立ち上げ、そこに私も加わりました。そして、数年後、そこの子会社として人材派遣のグッドウィルを先輩と一緒に起こしました。イベント代行よりも人材派遣事業の方は絶対に行けると確信したんですよ。そして、5年以内で上場させるという条件でなんとか出資してくれるVCを見つけ出し、IPOを目指しました。上場するまで4年5ヶ月でしたね。一株5万円が初値で2300万円になりましたよ。

学生へのメッセージ

 何事も夢とか目標を持ってもらって、実際に行動して欲しい。リスクを感じて実行に移せない人がいるが、失敗してもいいからやってみることが大切で、失敗した経験が成功へと繋がるんですよ。特に学生は時間があるから。 それと、人脈を作っておくことですね。

ミッションステートメント

 私は、人生を楽しく送りたい。そのためには、仕事では、自分の能力を最大限発揮し強烈なリーダーシップと強い意志と信念を持って目標を達成し、業績、株価を上げていくことである。家庭では、家族を大切にし幸せにすることである。いつも健康で明るい家庭を築くことである。また、子供の健やかな成長を促していく努力をする。個人では、人から頼られる存在でありたく、謙虚で思いやりのある人間になることである。常に目標に向かってチャレンジしていき、自己研磨を怠らない。



人生とは

 楽しく有意義に生きたい。悔やむ人生は送りたくない。一生懸命やること、それとどうせやるなら楽しくやりたい。それと、人は笑顔を見て集まってくる。暗い人よりも笑っている人に寄って来るし、良い情報も集まってくるんですよ。

(六本木ヒルズにて)