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戸國 靖器((AIGスター生命保険株式会社取締役会長)
生年月日:1943年10月27日生まれ
血液型:A型
出身地:生まれは名古屋、育ちは岡山
両親の職業:(父)国家公務員 (母)主婦
出身大学:中央大学
座右の銘:青春は年ではなく、心のあり方だ。
趣味:農業、大工、料理、旅行
※2007年12月インタビュー

学生時代について

 私は高校時代に勉強しなかったので、大学では、とにかく勉強を頑張りました。特に、ビジネス、保険関係の本をとにかくたくさん読みましたね。授業もずっと真面目に出ていました。大学に残れと教授に言われたほどです。お金がなかったので無理でしたけど(笑)

サークル活動について

 高校の時からやっていた考古学がやりたくて、歴史研究部に入りたかったのですが、なかったので、もう今は無くなってしまったようですが文化科学研究会にというサークルに所属していました。そこでは、茨城県の関城町のことなど農村について研究していました。一番良かったことは、サークルで今の妻と出会ったことですかね(笑)

アルバイトについて

 色々なアルバイトをしましたよ。バーテンダーをやったり、冬はスキー場を住み込みで手伝ったり、川崎球場の場内整理もしました。しかし、父が大切な給料をはたいて大学で学ばせてくれていると思い、授業は犠牲にしませんでした。ですので、ほとんど酒も飲まなかったし、遊ぶこともしませんでした。

学生時代にやっておけば良かったこと

 高校時代にもっと勉強しておけばよかったです。夏休みとかはずっと古墳の測量などばかりでしたからね(笑)大学生活では、やれるだけのことはしました

卒業後から現在に至る経緯

 新卒で入社した東京生命に七年間勤務しました。当時、田舎から出てきた青年は多くが、社長になりたがっていたからね(笑)お金が欲しいというより、いわゆるお山の大将的になりたかったのでしょう。ですので、あえて上に上がりにくい大手より、中堅の会社を選びました。そして、29歳の時当時7人しか社員がいなかったアリコに入りました。そして、45歳で韓国にて会社の立ち上げに携わりました。アリコの通信販売も私が始めました。アリコの社長を8年弱、そしてAIGスター生命の社長になり、AIGエジソン生命のCOO(最高執行責任者)に就任しました。そして現在に至ります。

一番苦労したこと

 市場開放前の韓国で現地法人設立の認可がもらえず、アメリカ大使館に助けてもらった時です。

今後の夢

 早く仕事を終わらせたいです、職場か墓場へ直行はしたくないので(笑)趣味などを楽しみたいですね。農業も趣味の一つなのですが、実は耕耘機も持っているんですよ!あとは、次の世代の育成をしたいです。自分の失敗を後世の人にさせたくないですし、選択の幅を広げさせたいと思います。

学生へのメッセージ

 夢を持っていることが一番大切。いつまでたっても青春真っ只中。あと、社会では自分を知ってもらい、共感してもらい、チームプレイを重視しなくてはなりません。一人の力は限られていますからね。あとは気配りが大切ですね。