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永友 保則(株式会社ヤマタネ代表取締役社長)
生年月日:昭和23年1月19日
血液型:B型
出身地:宮崎県
両親の職業:(父)獣医 (母)その手伝い
出身大学:中央大学
座右の銘:「日々新たなり、また日に新たなり」です。中国の『大学』にある言葉で、一日一日に新鮮な気持ちで臨もうという意味です。
趣味:ゴルフ
※2008年1月インタビュー

学生時代について

 私は少林寺拳法部に所属していまして、専ら部活とアルバイトをやっていました。少林寺拳法は三段までなり、主将として出た関東大会では、団体総合で準優勝までいきました。少林寺拳法はお寺で始まった格闘技だけに、いろいろな教えがあり、それも私の価値観に大きく影響しています。たとえば少林寺拳法には「己こそ己の寄るべ 己を措(お)きて誰に寄るベぞ 良く整えし己こそ まこと得がたき寄るべなり」という言葉があります。わかりやすく言うと、「人生において最終的に頼れるのは自分しかいない、よく訓練され鍛え上げられた自分こそ、本当に得がたいよりどころだ」という意味です。要は自己確立ですね。しっかりと自分を鍛え上げれば、それが頼りになる、決して他人を頼りにしてはいけないということです。アルバイトは、浪人時代にやっていた新聞配達を2年程続けておりました。その他は、デパートのそごうで、お中元・お歳暮の包装作業を手伝っていたこともあります。

学生時代にやっておけば良かったこと

 それは、もっと勉強しておけば良かったですね。私は、4年の時まで80名もいる部活のキャプテンをやるなど部活に力を入れておりました。ですから、引退した後は勉強したくてあえて留年しました。少林寺部出身の幸村雅彦(外務大臣)弁護士になる先輩がいまして、私も法律の勉強をやりました。この当時は学生運動が盛んで、2年間は試験がなくレポート提出でした。部室はちゃんと使えましたが、教室はロックアウトされていて入れませんでした。本当に、学生運動真っ盛りでしたね。学費の値上げ反対やベトナム戦争の反対。そして丁度その頃に、中央大学の八王子への移転問題がありました。

卒業後から現在までの経緯

 それは、もっと勉強しておけば良かったですね。私は、4年の時まで80名もいる部活のキャプテンをやるなど部活に力を入れておりました。ですから、引退した後は勉強したくてあえて留年しました。少林寺部出身の幸村雅彦(外務大臣)弁護士になる先輩がいまして、私も法律の勉強をやりました。この当時は学生運動が盛んで、2年間は試験がなくレポート提出でした。部室はちゃんと使えましたが、教室はロックアウトされていて入れませんでした。本当に、学生運動真っ盛りでしたね。学費の値上げ反対やベトナム戦争の反対。そして丁度その頃に、中央大学の八王子への移転問題がありました。

学生へのメッセージ

 人生というのは一回しかない、リハーサルがきかないんですよね。だから、毎日毎日を真剣に生きてほしい。そして、学生というのは最も自由に時間を使えるわけじゃないですか。好きな時に好きなことをやって好きな人に会える。それを是非、活かして欲しいですね。

今後の夢

 社長をやる期間は限られていますので、株価や社員の給料を上げるたいです。やはり、社員が「ヤマタネに勤めていて良かったな」と思えるような会社にしたい。社員が夢を持てる会社、社員が誇りに思えるような会社にしたいです。会社を引退した後は、女房と二人で温泉やゴルフに行きたいですね。

人生とは

 何のために生きたのか。親から授けられた体力と、自分で培った知力を最大限に発揮して、自分の周りを豊かに育てること。それが満足のいくようにできたこと、それが人生を全うしたこということだと思います。

(本社にて)