パワパーク@Wiki 第106回日本ハム


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北海道日本ハムファイターズ


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昨シーズン(第105回)日本ハム結果

4位
58勝75敗7分 勝率.436 首位チームとの差…29ゲーム差

昨シーズン前半戦の流れ

70試合消化時点で勝率5割と大健闘。後半もこの調子で行きたい。
個人成績では、新戦力の中山雄登選手が2割8分を打ち1番に定着。
投手では、今季から先発陣入りしたGunHerd選手が3点台を割る防御率を残すなど、先発・リリーフ陣共に好調である。

後半戦に向けて

野手・投手陣共に好調の流れを維持していきたい。
ぐれ選手が本来の調子を取り戻せば3位も狙えそうだ。

昨シーズンを終えて

前半戦は、5割ペースと健闘していたが、課題の後半戦で、9連敗を喫するなど、大敗や競り負けが目立ってしまった。
決定機を生かせず、投手が持ち堪えられない試合が多かった。

野手&投手ランキングTOP10入り選手(105回)
中山雄登選手   打率.312(5位)、安打数188(5位)
所選手       打率.295(10位)、本塁打23本(10位)
松隈利通選手   安打数178(10位)
軒轅十四選手   防御率2.64(7位)
SHINJO選手    セーブ数17S(4位)
キュベレイ選手   奪三振119個(9位)


打率 防御率 得点率 本塁打 盗塁 失策
105回 .268 3.73 3.1 109 49 24
前年比 +.012 -0.36 +0.7 +14 +36 +12
106回 .280 3.36 3.8 123 85 36



今シーズン(第106回)日本ハム結果

2位
74勝58敗8分 勝率.560 首位チームとの差…15ゲーム差

今シーズン前半戦の流れ

62試合終了時点で34勝25敗3分の勝率.576と、勝率5割越えの成績を残せている。
昨季に続き防御率の改善が目に付く。得点率も3.7の大幅アップとなっている。
個人成績ではなんといってもzaburo選手の8勝1敗だろう。防御率も1点台と、間違いなく前半戦のMVPである。
今季トレードで西武からやってきた押さえ最強投手もその名の通り抑えで安定した成績を残している。

後半戦に向けて

現在1位まで6ゲーム差、2位までとはわずか1ゲーム差であり、充分射程範囲内だ。
上位陣にzaburo選手などの好調選手をどんどん当てて一つでも上の順位を目指したい。

今シーズンを終えて

今季のパリーグはロッテが中盤から抜け出し、大きく差をつけての優勝となった。
日本ハムは、前半好調の選手が後半調子を落とすとまた別の選手が好調な成績を残し、シーズン通してチーム成績は安定していた。
後半デッドヒートを繰り広げた3位のオリックスに競り勝てたのは、そのあたりがあるかもしれない。


野手&投手ランキングTOP10入り選手(106回)
ぐれ選手       打率.309(7位)
中山雄登選手    打率.305(8位)、安打数180(10位)
松隈利通選手    安打数182(8位)
所選手         本塁打数26(3位)、打点97(3位)
ほわいとらぶ選手  盗塁数23(6位)
zaburo選手      防御率2.50(7位)、勝利数14(6位)、勝率.636(9位)
スンスケ選手     防御率2.59(10位)、 勝利数16(3位) 、勝率.666(8位)
押さえ最強選手    セーブ数29(1位)



~チームNewスローガン~勇気と感動を、日ハムに!~


第106回日本ハム選手紹介 ☆~野手編~☆



選手名 作成者 プロ年数
年齢
P
W
M
T



コメント
1番 松隈利通 TAC 4年目
25歳
E B B D C 俊足巧打の選手。守備も光るものがある。
106回は打率.285を打ち、ついに1番打者の座を手に入れた。盗塁増加傾向にあるハムの中で、今後は盗塁数も期待される。
2番 ロバ 8年目
29歳
B C C D A Aランクの守備力を持つ日ハム守りの要。守備の強化を求めて大リーグキャンプに参加。本場の力強いプレーを間近に見て飛躍的に上達した。
106回ではチーム2位のパワーの通り、20本塁打の活躍。左投手への弱さを克服しつつ、中々上がらない打率を自身2度目の3割到達を目指したい。
3番 中山雄登 中山雄登 8年目
25歳
D A D D C 104回のオフシーズンに中日から移籍してきた選手。高いミート力と守備力を持つ。
106回では昨季の打率こそは下回ったが、シーズン通して3割超の打率を残し、3番打者に座った。
4番 田楽 8年目
29歳
B C B C C 日本ハムの主砲であると同時に高い守備能力も持つ選手。
106回は100打点に後一歩の97打点を記録。本塁打数もリーグ上位に食い込んだ。
5番 DH 水漾sky Au 4年目
21歳
C C E D D チャンスメーカー・満塁男の特殊能力を持つ打撃型若手選手。
高卒4年目の今季も2割5分を安定して超える打率を残したが、本塁打数が伸び悩んでいる所が惜しい。
6番 ほわいとらぶ Mid 6年目
27歳
E C B C A 100回終了後のドラフトで入団。外野の一角を任される。。
106回は中盤に自身出来すぎと思える3割2分の打率を残したが、終盤になるにつれやはり打率を落としてしまった。
来季は守備職人取得を狙う。
7番 ぐれ グレ 19年目
36歳
E B E D D チーム一のベテラン選手。固め打ちを持っているので、ヒットを1本打って出塁をして、後の打者に繋ぐ役割をして欲しい。
106回は中盤の不調で打順の固定は難しかったが、最終的にはチームトップの.309の打率を残した。同時に10本の本塁打を放ち、通算200号を達成している。
8番 トラヴィス miha 4年目
25歳
D A D D C 3年目の期待の有望株の選手。攻撃面は期待できるが、肩の弱さとタイムリーエラーの守備が不安材料。
106回はシーズン通して2割後半の打率を残し、2番や下位の打順に座っり、二季連続の二桁本塁打を達成した。
9番 飛日丸 may 5年目
26歳
D B D E C ミートに優れた若手選手。今のところ守備を伸ばすか打撃を伸ばすかの分岐点の能力。どちらも伸ばしてバランス型でも良い。
106回は自身の通算打率と同じ.243の打率を残した。いま一つ打率が伸び悩むのは対左投手×の特殊能力からか。



第106回日本ハム選手紹介 ☆~投手編~☆

ポジション 選手名 作成者 年数と年齢 制球 スタミナ 球速 変化球 コメント
スンスケ みずき 10年目
27歳
B A 144㎞ スローカーブ7 Hシンカー6  スローカーブとHシンカーが武器の投手。
106回は中盤から猛チャージ。リーグ3位の16勝を手に入れた。
軒轅十四 名無し 3年目
24歳
B B 143㎞ スライダー3 パーム4 安定した能力と威圧感の特殊能力を持つ若手の先発型右腕。
2季連続でチームトップクラスの成績を残してくれたが、残念ながら名無しになってしまった。
GunHerd ALKIN 5年目
26歳
C B 145㎞ チェンジアップ7 Hシンカー3 高いスタミナを持つ若手の先発型左腕。
今季は11勝12敗で惜しくも負け越しとなってしまったが、先発に転向して2季連続の二桁勝利となっている。
zaburo zろう 12年目
33歳
B B 149㎞ パーム6 Hシンカー5 今期は打たれ強さを兼ね備え万全の状態で新シーズンに望む 二桁勝利 防御率大幅UPを目指す 今シーズン前半は好調だったが後半伸び悩んだ シーズン通しての安定感がほしいところだ 
キュべレイ サザビー 8年目
25歳
C B 150km フォーク2 スローカーブ6 カットボール4 力任せの豪速球投手。
二桁勝利を約束して望んだ今季はしっかり11勝をマーク。来季も先発での活躍が期待される。
奪三振 とむ 1年目
22歳
C D 140㎞ パーム3 スクリュー5 ドラフトにて入団した大卒新人投手。技巧派として活躍していく為にウイニングショットとなる決め球を早く持ちたい。
ikazar ikazar 3年目
24歳
B E 149㎞ カーブ6 スライダー4 フォーク2 多彩な変化球を持つリリーフ投手。
コントロールをBランクに乗せた今季は、スタミナEながらも中継ぎ陣最高の95イニングを投げた。
親指 後藤さ~ん 6年目
27歳
C C 153㎞ SFF7 日本ハム最速の153kmを投げる投手。
今季は4点台の防御率ながらも7勝をあげた。来季は軒轅十四選手にかわり先発陣入りが予想される。
押さえ最強 大輝 5年目
26歳
B E 152㎞ スローカーブ5 フォーク7 西武より移籍のリリーフ投手。152kmの速球と二方向に大きく曲がる変化球が武器。
その名の通り移籍一年目からクローザーを任された。
終盤こそ多少打たれる場面が増えたものの、前半戦は安定感のある投球を続けていた。




第106回日本ハム選手紹介 まとめ

攻撃力 走力 守備力 先発力 中抑力 総合力
B B B B B B
平均現役年数 平均年齢 平均年俸
6.5 26.4 6800万


☆★☆野手評価☆★☆

昨季と今季の大きな違いはやはり大きく向上した得点率か。
チーム打率が2割8分に乗り、好調な選手でつなげていく戦い方が出来ていた。
しかしそれでも得点率の面では、チーム打率3割のロッテ・170発の重量打線オリックスには大きく離されている。
やはりベテランの完成された選手が少ない日本ハム野手陣では、野手陣の攻撃特能取得が大きな鍵になりそうだ。

☆★☆投手評価☆★☆

昨季までとは見違える程の完成度を見せた先発陣の活躍が大きく、防御率を3点台前半まで押し上げた。
名無しの軒轅十四選手を除く4人全員が二桁勝利を挙げた。中でも前半戦はzaburo選手、後半戦はスンスケ選手が大きく星を積みあげた。
リリーフ陣では西武から移籍してきたばかりの押さえ最強選手が大活躍。29Sを挙げ、日本ハム投手陣からは久々のタイトル受賞選手となった。

☆★☆総合評価☆★☆

今季は2位に飛躍したシーズンだった。
首位のロッテとは差がついてしまったが、彪流姜維選手が転生したものの相変わらずの破壊力を見せたオリックスや、鉄壁の先発陣を揃えるソフトバンクなどを上回る事ができた。
野手・投手共に、常に絶好調の選手が居て連敗を防げたのが大きいのではないかと思う。
また、今季から盗塁意識を高めたが、ほわいとらぶ選手の23盗塁などで昨季から36個増のチーム85盗塁を決め、一定の成果をあげている。

来期への課題

豪打を誇った90季後半と比べるとミート型の選手が増えたが、反面長打力を持った選手は少なくなっている。
更に得点率の上昇を求めるにはやはり、所選手・ロバ選手に続く20号以上打てる選手が欲しい。
また、チャンス○・左投手○などの特殊能力で補助していくのも大きい。
投手陣ではリリーフ陣の成熟を待ちたい。速球や変化球など特徴のある選手が多いので、それらを極め、特殊能力が増えてくれば安定するだろう。




編集者:Mid 12/9 13:20