パワパーク@Wiki 第106回ソフトバンク


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福岡ソフトバンクホークス

      

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第94期~98期までの間、本ページが表示できない状態だったので、その間の編集はすべて省略されています

 ソフトバンク(あけペナ)BBS

・このページについて一言お願いします




チーム状況


◎ソフトバンクの歴史

 第64回まで12球団の中、唯一シリーズ制覇を成し遂げたことがなかったが、第64回でついにシリーズ制覇を果たす。その後は、主力選手が抜け再び低迷・・・
 以前は主力選手がごっそり首位チームに移籍するなどして、なかなか軸となる選手が育たない状況が続いていた。
 打線のほうは好打者が多く一発が少ないのが特徴的だったが、近年はパワー・ミートのバランスが取れてきており、強力な打線が自慢である。守備走塁は際立った点はないが、平均的である。
 第77回ロッテ黄金時代を繋ぎの打線と成長してきた投手陣で、ついに追い詰めるが、残り数試合のところでまさかの連敗。リーグ制覇を逃してしまい、それ以降、いいところまではいくが、あと一歩の詰めが足りず2位というパターンが長く続いていた。
 そして、第90回、日本ハムに僅差で競り勝ち、26シーズン振りの優勝を手にした。
 その後も好調を維持し、日本一こそ連覇は出来なかったが、6期連続でリーグ優勝し、ついに黄金期を迎えた。
 wikiの復活とともに、黄金時代の復活にも期待したい。

◎昨期(第104回)総評

 野手の成績は急上昇している。本塁打、盗塁の数は過去の記録を更新し、ますます勢いに乗っている。あとは守備や走塁面が伴ってくれば完璧だろう。
 投手陣はベテランの引退が進んでおり、安定度には欠けたが、個々の選手が成長の証をみせている。今期は中継の中心だったあり~♪5選手が引退し、後に入る選手の活躍にも期待がかかる
 来期は、昨期以上の成績を残したいところだ。

◎チームランク

wiki 順位 攻撃 走力 守備 先発 中抑 総合
106
105
104
103
102
101
100
99
93
92
91
90
89
88
87
86
85
84
83
82
81
80
79
78
77
76
75
74
73
72
71
70


◎第105回 タイトル獲得&ベスト10入り選手

☆野手

選手 作成者 成績
♪萩 コーゾー 打率9位(.301) 盗塁王(60個) ベストナイン(二) オールスター(二)
鈴木フグオ 浦安 ベストナイン(三) オールスター(三)
銀牙伝説 雅武 本塁打3位(37本) 打点6位(95打点)
ヴィンセント2 リック 打率8位(.302) 打点10位(80打点)
JIN YH 盗塁3位(48個)
アラン ポー 本塁打7位(26本)

☆投手

選手 作成者 成績
シロ 防御率2位(1.50) 勝利数7位(13勝)  奪三振10位(110個) オールスター(先)
DarkSnow Snow 防御率4位(1.86) 勝利数3位(19勝) 奪三振4位(143個) オールスター(先)
中継野郎 Kashiwa セーブ4位(25セーブ) ベストナイン(抑)
疲労困憊。 披。 防御率10位(2.96) 奪三振6位(130個)
yasu 佐藤充 勝利数7位(13勝) 奪三振7位(122個)

◎第104回オフ 選手入退団状況

☆退団
野/投 選手/作成者 年齢 状況 利き腕 PW/球速 MT/制球 走力/スタミナ 肩力/変化 守備/球種 特能
野手 銀牙伝説
雅武
28歳 移籍 A
239
C
5
D
7
D
7
D
8
野手 ゴテンクス
アレン
26歳 移籍 B
211
D
4
C
9
C
9
D
8
投手 あり~♪5
まくび~る
42歳 引退 139km D
173
D
155

Sスライダー 7
スライダー 7
Vスライダー 7


☆入団
野/投 選手/作成者 年齢 状況 利き腕 PW/球速 MT/制球 走力/スタミナ 肩力/変化 守備/球種 特能
野手 天地英俊
マックス
26歳 移籍 D
165
B
6
C
10
D
8
C
10
野手 KERORO(DX)
軍曹
22歳 ルーキー B
209
B
6
E
5
E
5
D
7
投手 あり~♪6
まくび~る
22歳 ルーキー 140km C
196
C
183

カーブ2
スライダー2
ナックル4



◎過去のページ






選手紹介


ソフトバンク引退選手


◎選手説明


☆野手


ポジ 選手名 作成者 年齢 年数 批評
♪萩 コーゾー 39歳 18年目 ソフトバンク不動のリードオフマンとして活躍している。ルーキーイヤーこそ新人王争いに絡む大活躍を見せたが、その後の数シーズンは目立った活躍を残せず。遠回りした感は否めないが、現在では攻守の要としてチームを牽引する。毎年3割近い打率を残し、出塁率も高い。より足を絡めた攻撃が出来るはず。ここ2シーズンは連続して盗塁王を獲得し、勢いに乗っている。
JIN YH 32歳 11年目 ソフトバンクの守備の要の選手。守備力が最大になり、ショートのポジションについている。打撃にムラあるがはあるが満塁時には強く、ここぞというときの一打を打ってくれる。また、走力もAと足も速いので塁にでると厄介なランナーだ。二番にすわり、その機動力に期待がかかる。機動力の低いソフトバンクの中の足の速い選手なので、活躍に期待がかかっている。
天地英俊 マックス 26歳 9年目 今期新たに移籍してきた。ミートや走力などが高く、主に上位打線での活躍が期待されている。また、守備も上手く、守備走塁が苦手なソフトバンクにとっては非常に貴重な戦力となってくれるはずだ。一年目からその実力をフルに発揮してほしいところ。
鈴木フグオ 浦安 29歳 8年目 同姓同名のソフトバンクの名スラッガー、鈴木フグオ選手の後釜である。入団時からパワー・ミートは非常に高い。まだまだ成長途中なので、特殊能力が付いてくると、一流の成績を残せるようになってくるだろう。最近は、打撃ベストテンにも顔を覗かせるようになり、ようやくスラッガーの風格が付いてきたか。
ヴィンセント2 リック 35歳 14年目 引退したヴィンセント選手に代わり入団した。能力はすべての面において平均的な数値を保つ、ファイブツールプレイヤー。開花するのは遅かったが、アベレージヒッターを取得した辺りからは3割を越える打率を残しており、近年は本塁打数も増加している。今やソフトバンクのクリーンナップを背負うまでになっている。
KERORO(DX) 軍曹 22歳 10年目 今期入団した期待の新人。パワーとミートがずば抜けて高く、早くもソフトバンクの将来の手法として期待されている。その圧倒的な打撃力で、新人王を狙う。
アラン ポー 30歳 9年目 西部から移籍してきた選手。すべての能力においてバランスが取れており、何でもできる選手である。昨季は本塁打数がベストテンに入り、長打力にも磨きがかかっている。場面に見合った活躍ができるユーティリティプレイヤーだ。
DH Y・レズビルロ 蓮琥 25歳 4年目 ソフトバンクの若き大砲。ルーキーイヤーは新人王を獲得した。入団時からパワーとミートが高く、打撃に期待がかかっている。そのほかの能力もバランスよく成長しており、将来どんな選手になってくれるかが楽しみである。
MAXⅢ momo 20歳 3年目 第103回オフから入団した。守備・走塁がよく、現在のソフトバンクの弱いところを補う能力を持っている。しかし、エラーの特殊能力を持っているのが痛手。まずはこれを消去するところから始まる。

☆投手

ポジ 選手名 作成者 年齢 年数 批評
DarkSnow Snow 34歳 13年目 第93回オフに入団した。ルーキーイヤーはすさまじい活躍で新人王を獲得。以後も毎年コンスタントに好成績を残しており、MVPなどのタイトルを獲得。通算防御率は二点台中盤とピカイチ。ソフトバンクのエースピッチャーにまで成長した。コントロール・スタミナはMAXまで成長し、より一層の活躍が期待される。一昨年は防御率・勝利の2冠を達成した。
シロ 40歳 19年目 第88回に入団。スタミナ、コントロール、変化球のバランスがよく安定感が増してきている。速球もそこそこではあるが、変化球で打たせて取るピッチングが得意。超特殊能力を取得してから防御率は安定している。なぜかあまり勝ち星に恵まれていなかったが、ここ数年間はコンスタントに二桁勝利を挙げチームの勝頭に。三度目の防御率タイトルを獲得し、リーグを代表する先発投手に成長している。二シーズンぶりのタイトルを狙う。
yasu 佐藤充 25歳 8年目 ソフトバンク3シーズン目の左腕投手。あり~♪5選手に代わり先発に入ることとなった。制球力は低めではあるが、その他の能力は高い。特にスタミナは抜群で、球速・変化球も高く、打者を翻弄する。まだまだ成長段階にあるので、もう一皮向け、次世代のエースを目指す。
披労困憊。 披。 32歳 11年目 MAX156キロの速球と鋭いナックルが武器である。まだまだ特殊能力も少なく、安定度にはかけるが、潜在能力はなかなかのもの。防御率はここ数年安定しており、特殊能力次第では、勝ち星を量産する可能性も。先発、中継ぎと起用法が安定していなかったが、今後は先発に定着すると思われる。持ち前の威圧感で、豪華ソフトバンク先発投手陣の一角にふさわしい活躍をしてもらいたい。
高橋聡 19歳 2年目 引退した。三浦選手に代わり入団した。三浦選手と同じく縦に鋭く切れるスライダーは一級品だ。昨年は高卒ルーキーながら先発を任されたが、不甲斐ない成績に終わってしまった。今期は昨季の汚名を返上することができるか。
あり~♪6 まくび~る 22歳 1年目 今期引退したあり~♪選手のあとに入団した。スタミナ・コントロールは中々な宅、三種類の変化球を操る技巧派ピッチャー。変化量はまだ少ないが、その九種の多さで勝負する。
あやなん 名無し 26歳 5年目 名無しになってしまったので割愛します。
めんたま 新めんたま 28歳 7年目 中継ぎ投手陣の中心的存在。能力のバランスが取れている。キレがよく、変化量の大きい二種類の変化球が最大の武器だ。入団時から安定度は高かった。コントロールが成長してきていて、近年は罰分の安定度を誇っている。
中継野郎 Kashiwa 40歳 19年目 その名の通り入団当初から中継ぎを勤めてきた。変化Lv.MAXの3種の変化球を操り、MAX144kmの直球も投げ込む本格派。中継ぎ時代、抑え転向後ともに防御率も高いレベルで残してきており、安定した活躍を見せてきている。ただ若干抑えではセーブ数が少ない。流石に能力の衰えは隠しきれないが、豊富な特殊能力でカバーし、初のタイトル獲得を目指す。


◎能力詳細&昨期成績


☆野手

野手 打席 PW MT 走力 肩力 守備 特能 打率 本塁 打点 盗塁
♪萩 F
122
C
5
B
11
D
7
C
9

.301 21 62 60
JIN D
163
C
5
A
13
A
14
S
15
.275 11 50 48
天地英俊 D
165
B
6
C
10
D
8
C
10
鈴木フグオ A
244
B
6
D
7
C
9
C
10
.294 23 73 5
ヴィンセント2 C
204
B
6
D
7
D
8
C
9
.302 21 80 15
KERORO(DX) B
209
B
6
E
5
E
5
D
7
アラン B
216
C
5
D
7
C
9
C
9
.277 26 70 14
Y・レズビルロ C
201
C
5
D
7
D
7
D
7
.259 13 48 6
MAXⅢ F
127
D
4
C
10
D
8
C
10
0.233 4 29 16

☆投手

投手 速球 制球 スタミナ 変化球 球種 特能 防率 勝ち 負け セーブ 奪三
DarkSnow 147km A
252
A
249

SFF 7 1.86 19 5 0 143
139km C
188
B
209

カットボール6
SFF6
シュート6
1.50 13 8 0 117
披露困憊。 156 km A
237
B
226

ナックル 7 2.96 11 7 0 130
yasu 149km D
178
A
234

スローカーブ6
Hスライダー4
SFF 7
3.54 13 14 0 122
三浦 140km D
163
C
204

Vスライダー5 6.45 5 14 0 73
あり~♪6 140km C
196
C
183

カーブ2
スライダー2
ナックル4
あやなん
147km B
219
C
186

フォーク 7 4.02 2 6 1 75
めんたま 148km B
214
C
204

フォーク 7
シュート 7
4.45 3 2 1 45
中継野郎 143km C
201
E
137

Sスライダー 7
カットボール 7
ナックル 7

1.55 0 0 29 21



全体評価

☆野手

 野手はこのところかなりのスピードで若返りが進んでおり、その展開が注目される。
 今シーズンは移籍してきた天地英俊選手、ルーキーのKERORO(DX)選手が入団し、新たな顔ぶれが加わった。課題だった特殊能力の少なさも徐々に克服され、各選手が持ち前を発揮できるようになっていている。
 打撃陣は、ベテランの♪萩選手や主砲の鈴木フグオ選手をはじめ、盗塁数、本塁打数が大幅に増加している。守備のほうも、並みのレベルではあるが、できればもう数人、センターラインを守れるくらいの守備力の選手がほしいところだ。
 泥沼状態にあった野手に、希望の光が差し込んできた。 

編集 シロ

☆投手

 投手は、能力の高い選手が多く、特に不安要素はないだろう。
 先発は、DarkSnow選手・覇選手の二枚エースを中心として、披露困憊。選手やyasu選手など、能力の高い選手が顔を並べているのでひとまず安心だ。
 リリーフは、中継ぎエース的存在に成長しためんたま選手を中心に、あやなん選手、今期入団したあり~♪6選手が入り、最後はベテランの中継野郎選手が試合を締めるリレーが確立している。
 しかし、全盛期ほどの勢いはなく、覇選手や中継野郎選手が引退したあとの後継者育成も課題となってくるだろう。
 成長途中の野手とは裏腹に、投手陣は足踏み状態か。

編集 シロ

☆チーム

 投手野手ともに、若手の活躍には期待が大きい。特に野手は、下位打線を若手が占めており、打線が繋がらない状況だ。
 しかしその反面、若返りは着々と進んでおり、後は成績が自然についてくるのを待つばかりとなった。成績が安定するまでは時間がかかるかもしれないが、数シーズン後には新しい顔ぶれで、再び黄金期を迎えてくれることだろう。
 ソフトバンク新時代の幕開けは近い。

編集 シロ

最終更新日: 2006年12月13日 01時10分59秒