パワパーク@Wiki 第107回ロッテ


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千葉 ロッテ マリーンズ


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<チーム史・昨季の戦績>

第73回からリーグ16連覇・日本シリーズ7連覇を成し遂げた最強チーム。その間には他を寄せ付けない強さを誇る時期もあった。その後も常に上位争いに加わるチーム力を維持し続けている。脚力 最重要視・中継ぎフル稼働がチームの特徴。
第106回は、打線が活発でチーム打率3割を達成。その繋がる「快速連射ミサイル打線」で12チーム一の得点力で他を圧倒し、完全優勝を摑んだ。しかし、日本シリーズでは またしても苦杯を嘗めさせられた・・・。

< ロッテ野球 >

◇ チーム方針 ◇

☆ オレ流 ☆ フォア・ザ・チーム ☆ ~ 無形の力を培おう ~

◎ ロッテ野球の真髄 ◎

  • すばらしきプロ野球監督に倣って、それを あけペナ用にアレンジした野球です。
  • 勝てる監督には、勝利の裏付けが あるものです。あけペナでは、選手の作成者がチームの監督。理論・論理に基づいた野球を徹底することが、常勝への近道です。

<オレ流落合野球>

  • オレ流とは、各選手が自分流の方法で、チームに貢献するということ。能力以上のことを求めるのではなく、自分のできることを確実に行うことが最も大切なことである、という考え方に基づく緻密な野球。
  • 各選手が、自分の置かれた立場を認識し、任せられた仕事を的確に こなせるように努めることが重要。

<統計バレンタイン野球>

  • 相性を重視した選手起用が その象徴。選手が持つ力、チームが出し得る力を存分に引き出す。自分たちの力を出しきることができれば絶対に勝てる、という考えに基づく野球。
  • そのためには、チーム・選手の状態を把握し、それに合わせて調整することが必要。

<野村ID野球>

  • データを最重視。データから導き出される結果を基に、表に現れた力だけではなく、相手が何を考えているかを読むことで、いかに自軍に力を発揮させ、相手の力を封じるか、を考える野球。
  • 「弱者が強者に勝つ野球」を実践することが肝要。

<募集選手>

  • ロッテが必要としている選手

<新人>

第一条件は 大卒 or 社会人即戦力 であること。
高卒は、選手・チーム 共にメリットなし。主な理由は以下の4つ。
①主力になるまでに時間がかかる。
②年俸が低いので悪い特殊能力削除に時間がかかる。最高年俸に辿り着くまでにも相当の時間を要する。
③初期能力が低さ故に能力が上がり切らず、成熟する前に能力が衰え始める。また、衰え始めが30歳前後と早いため、年を食う毎に落ちる能力の影響が多大であり、ベテラン期には活躍できなくなる。
④現役年数に関しても、高卒と大卒を比較した場合、年齢制限を迎える前に年数制限に引っ掛かるので長くはならない。(社会人経由の場合は、初期能力・初期年俸が高い代わりに若干 現役年数が短くなるので要注意。)

有望選手の条件?(下記のいずれかを満たすことが最低限の条件)
<野手>
  • 俊足巧打
  • 俊足堅守
  • 巧打好守
  • (巧打で強打)
<投手>
  • 決め球となる大きな変化球を最低1つ持っていて、制球力が良い。

<FA移籍>

  • 投手・野手ともに、即 中心になれる選手。
全体的に能力が高い必要はなく、一芸に秀でていれば問題なし。特に足攻が得意な選手、守備力に長けた選手は大歓迎。

記録集






選手紹介

選手評価/昨季の成績/プロ選手との比較/名選手への近道?

  • 「有効鍛錬」「有効未取得特殊能力」には、目標達成に必要なものを優先順に表記しています。
  • 「―」は、「特に指定なし」を意味します。
  • プロ選手との比較:
プロ野球選手を基にした比較です。現在の年齢、在籍年数、能力、守備位置などに応じて目標選手が遂次 変化します。能力と成績を重要視しているため、利き腕や打席、フォームなどは一致しない場合があります。究極目標は、輝かしい活躍で各プロ野球の歴代ランキングの上位に顔を出すOB選手か、それに匹敵する現役選手が対象。あけペナの歴代ランキング上位に顔を出すくらいの成績を収めない限り到達したことには なりません。但し、衰退期突入以後は目標到達の評価が甘くなります。また、あけペナ選手の「ルーキー → 成長期 → 全盛期 → 衰退期」 に合わせて目標も変化します。ルーキーイヤーは2006年に新人王の権利を持つプロ野球選手、成長期には若手のプロ野球選手、全盛期には全盛期を迎えていそうなプロ野球選手が目標となります。衰退期には、通算成績で判断し、それに見合うようなプロ選手を最終目標として掲げます。成長と共に現状目標・最終目標・究極目標の差が縮まっていきますので、お楽しみに。目標の格上げ・格下げも適宜 行いますので ご注意ください。
  • 「―」は、目標に到達していることを表しています。

野手紹介欄の見方・凡例
打順 〔守備位置〕 選手名{製作者名} 打席・打法 年齢(年数) [能力:強巧脚肩守] 一言コメント
寸評
昨季の成績: 打率 ( 安打 )   本塁打   打点   三振   犠打   盗塁   失策   
現有特殊能力
〔1〕 現状目標   〔2〕 最終目標   〔3〕 究極目標
〔1〕 有効鍛錬   〔2〕 必要除去特殊能力 or 有効未取得特殊能力


1 〔 〕 宮脇響介 {黒} 左打ち・普通 33歳(9年目)  [EBACC] 斬り込み隊長候補筆頭
巨人から移籍して来た俊足巧打の選手。俊足には定評があり、斬り込み隊長候補の筆頭。昨季は俊足巧打に加えて長打力も発揮し、1番打者としての役割を十分に果たし、優勝に貢献。既に一流レベルだが社会人からの入団なので、まだまだ伸び代が残されているのは頼もしい限り。さらなる成長に期待。
率.310 ( 203 安打 )  19 本  74 打点  56 三振  2 犠打  43 盗塁  3 失策
盗塁○ 安定感
〔1〕 福地 寿樹 (広島-西武)  〔2〕 青木 宣親 (ヤクルト・東京ヤクルト)  〔3〕 西村 徳文 (ロッテ-千葉ロッテ)
〔1〕 巧打 脚力 守備  〔2〕 アベレージヒッター

2 〔 〕 水易 {errant} 左打ち・普通 35歳(14年目) [EABCA] 俊足巧打活かし上位定着
第94回新人王。打力と脚力を活かし、昨季は主に2番を務めた。打撃の数字は落ちたが、盗塁数は高水準。今季も2番が有力視される。守備でも遊撃手として無失策。攻守ともに溌溂としたプレーを見せる。満塁で勝負強さを発揮。
率.269 ( 165 安打 )  7 本  48 打点  65 三振  2 犠打  34 盗塁  0 失策
盗塁○ 守備職人 アベレージヒッター 満塁男
〔1〕 ―  〔2〕 井端 弘和 (中日)  〔3〕 野村 謙二郎? (広島東洋)
〔1〕 脚力  〔2〕 ―

3 〔 〕 ハクオロ{御神} 右打ち・普通 29歳(8年目)  [DCCCB] 俊足巧打 活かして狙え3番定着
ヤクルトからトレードで移籍して来て3年目を迎える俊足巧打好守の選手。昨季は力を発揮し、打率が3割目前まで上がった。盗塁○を取得した今季は期待が大きく3番に抜擢。一気に地位を固めることができるか。その力はあるはず。
率.295 ( 167 安打 )  8 本  60 打点  79 三振  4 犠打  10 盗塁  6 失策
盗塁○ 逆境○
〔1〕 荒木 雅博 (中日)  〔2〕 堀幸一 (ロッテ・千葉ロッテ)  〔3〕 山﨑 裕之? (東京・ロッテ-西武) 
〔1〕 脚力  〔2〕 アベレージヒッター

4 〔 〕 悠 {師匠} 右打ち・普通 36歳(15年目) [CBBCB] 五拍子揃った左殺しの中軸打者
欠点のないバランスの良い選手。昨季も走攻守 全てにおいて、申し分のない活躍を見せ、最優秀選手に輝いた。衰え期に突入し、若干 能力の低下が現れ始めているが、当分は関係なし!?左殺しで威圧感があり、勝負強い。試合終盤には、なお勝負強さを発揮。守備面での貢献も大きく、外野の要は譲れない。
率.357 ( 199 安打 )  25 本  108 打点  58 三振  6 犠打  19 盗塁  5 失策
チャンス◎ 対左投手○ アベレージヒッター 逆境○ 威圧感
〔1〕 ―  〔2〕 福留 孝介 (中日)  〔3〕 有藤 道世 (ロッテ)
〔1〕 脚力  〔2〕 盗塁○

5 〔 〕 西岡剛 {西岡剛} 右打ち・普通 38歳(17年目) [EACCC] 俊足巧打のクラッチヒッター
第91回の新人王。俊足巧打で安定感があり、チャンスにも強い。衰え期に入りミートが球界最高峰ではなくなり、脚力も落ちつつある。それに伴い盗塁数の減少が予想されるため、今季は上位を外れ、勝負強さを活かせる4番か5番を務めるか。まだまだ打撃は健在。
率.312 ( 184 安打 )  9 本  63 打点  64 三振  3 犠打  18 盗塁  2 失策
チャンス◎ 盗塁○ アベレージヒッター 固め打ち チャンスメーカー 安定感
〔1〕 ―  〔2〕 前田 智徳 (広島東洋)  〔3〕  中 利夫 (中日)
〔1〕 脚力  〔2〕 ―

6 〔 〕 紅敷脩 {獅子} 左打ち・普通 25歳(4年目)  [ECBEB] 俊足巧打好守で売り出し中
昨季は特に前半戦 上位に定着するかと思わせるほど大活躍。後半戦は調子が落ち、打率こそ そこそこまで下がったが、盗塁数が20を超え、優勝の原動力の1つになった。今季は左投手を克服したことで、さらに期待が高まる。
率.261 ( 150 安打 )  3 本  43 打点  86 三振  30 犠打  23 盗塁  2 失策
対左投手○ 満塁男
〔1〕  柴田 博之 (西武)  〔2〕 村松 有人 (ダイエー・オリックス)  〔3〕 平野 謙 (中日-西武-千葉ロッテ)
〔1〕 脚力 巧打  〔2〕 盗塁○

7 〔 〕 銀牙伝説 {雅武} 左打ち・普通 29歳(12年目)  [ACDDD] 怪力自慢の長距離砲
ソフトバンクから移籍して来て2年目を迎える典型的な長距離砲。昨季は3割20発90打点以上を叩き出しす活躍ぶり。小技は苦手だが、威圧感があり、チャンスにも強い。典型的なパワーヒッターに見られがちなパワー先行状態にあるので、注意が必要か。
率.310 ( 165 安打 )  24 本  90 打点  79 三振  3 犠打  5 盗塁  6 失策
バント× チャンス◎ 威圧感
〔1〕 嶋 重宣(広島東洋)  〔2〕 松中 信彦 (ダイエー・ソフトバンク)  〔3〕 門田 博光 (南海-オリックス-ダイエー)
〔1〕 (能力維持:巧打)  〔2〕 アベレージヒッター (バント×削除)

8 〔 〕 春麗 {かをる} 右打ち・普通 24歳(3年目)  [BBDED] 華々しい一発長打が魅力
第105回 新人王。昨季は長打力が開花し本塁打が20発を超え、長距離砲の仲間入りを果たした。脚力や守備にも若干の成長が見られる。しかし、もう暫くは指名打者か。チャンスでの弱さ克服は いまだ解消されていない課題。一皮は剥けたので、さらに剥けることができるか。育成過程でのパワー型の選手に見られがちなパワーの先行しすぎには要注意。
率.266 ( 138 安打 )  24 本  85 打点  71 三振  2 犠打  4 盗塁  0 失策
チャンス× 送球○
〔1〕 村田 修一 (横浜)  〔2〕 新井 貴浩 (広島東洋)  〔3〕 原 辰徳? (巨人)
〔1〕 巧打 守備  〔2〕 チャンス×克服

9 〔 〕 灼・灼 {がしえもん} 右打ち・普通 22歳(1年目)  [CCEFC] 打撃・守備が売りの新人王候補
大卒ルーキー。ミート、パワーともにCランクで、守備もCランク。いずれも新人としては及第点。期待は高いが、左投手を苦手としている点がネック。パワー型なので、成長過程でパワーに頼った一発屋にならないよう注意が必要。
率.--- ( 0 安打 )  0 本  0 打点  0 三振  0 犠打  0 盗塁  0 失策
対左投手× 送球○
〔1〕 松田 宣浩 (ソフトバンク)  〔2〕 中村 紀洋 (近鉄/オリックス)  〔3〕 西沢 道夫 (名古屋軍-金星-中日)
〔1〕 巧打  〔2〕 対左投手×克服

<野手総評>    快速 連射 ミサイル打線

今季は、年齢制限により大ベテランの引退し、入れ替わりで大卒ルーキーを1人を迎えた。出塁率の高い選手や走れる選手、守れる選手が多めだが、昨季よりは明らかに力が落ちていて、どれだけ打線が繋がるか、不安が募る。それなりに長打力を絡ませることができるが、快速連射ミサイル打線のバランスは崩れかけている気がする。若手選手の伸び悩みは解消されつつあるが、主力のベテラン選手の衰えも気になる。今後、厳しい戦いを強いられるかもしれない・・・。

投手紹介欄の見方・凡例
〔投順・役割〕 選手名 {製作者名} 利き腕・投法 年齢(年数)  一言コメント
球速:   変化球:   制球:   スタミナ:
寸評
昨季の成績: 防御率   勝ち星   敗戦   セーブ   投球回数(小数点以下は3分の○(○/3)の意)   奪三振   与四死球   被本塁打
現有特殊能力
〔1〕 現状目標   〔2〕 最終目標   〔3〕 究極目標
〔1〕 有効鍛錬   〔2〕 有効除去未取得特殊能力

先発① 〕 漆黒 {黒龍} 右斜め 42歳(21年目)  気迫を前面に押し出す投球が魅力
球速: 138 km/h  変化球: カーブ(7) カットボール(7) ナックル(7)  制球: D  スタミナ: D
3種類の変化球を投げ分ける軟投派。クイックモーションが速く、左打者に仕事をさせない。衰え期に入り、各能力が落ちつつあるが、変化球は健在。打たれ強く、気迫を前面に押し出す威圧感のある投球スタイルで、先発陣を引っ張る。昨季も防御率2点台を保ってベテランの味を存分に発揮。現役最後の年になる今季も円熟投球を披露。
防 2.22   10 勝  3 敗  0 S  160.2 回  75 奪三振  55 与四死  14 被弾
対左打者○ クイック○ 打たれ強い 逃げ球 威圧感 気迫
〔1〕 ―  〔2〕 ―  〔3〕 山本 昌 (中日)
〔1〕 (能力維持目的: 変化球 制球)  〔2〕 ―

先発② 〕 へぶん {オレ!!} 左上 37歳(20年目)  ベテラン左腕
球速: 143 km/h  変化球: カーブ(7) スライダー(7) フォーク(5)  制球: D  スタミナ: D
巨人からFA移籍して来て9年目を迎える先発左腕。カーブとスライダーが得意球で、他にフォークも使う。スライダーは一時期キレが鈍ったが鍛え直して復活。威圧感があり、フィールディングも上手い。高卒特有の早く訪れる衰え期に突入していて、特に球速が140キロ台前半まで落ちてきたが、それを気迫で補う。昨季は防御率が悪化し、勝ち星も減少。今季は巻き返しの年に。
防 3.05   8 勝  11 敗  0 S  165.1 回  90 奪三振  64 与四死  13 被弾
打たれ強い 逃げ球 威圧感 打球反応○ 打球反応○ 人気者 気迫
〔1〕 ―  〔2〕 西口 文也 (西武)  〔3〕 工藤 公康 (西武-ダイエー-巨人)
〔1〕 (変化球維持)  〔2〕 ―

先発③ 〕 平野佳寿 {soft} 右上 41歳(20年目)  快速球で築く奪三振の山
球速: 149 km/h  変化球: スライダー(7) フォーク(7)  制球: D  スタミナ: C
西武からトレード移籍して来て9年目を迎える右腕。不惑を超え、能力の衰えは隠せないが、依然として球質の良い140キロ台後半の球を投げ、得意球のスライダーとフォークも健在。左殺しで威圧感があり、打たれ強い。球の伸びも良く、昨季も奪三振の山を築いた。今季は奪三振王奪回を狙う。
防 1.58   17 勝  5 敗  0S  199.1 回  150 奪三振  67 与四死  9 被弾
ノビ○ 対左投手○ 打たれ強い 逃げ球 重い球 威圧感
〔1〕 ―  〔2〕 ―  〔3〕 村田 兆治? (ロッテ)
〔1〕 (変化球維持)  〔2〕 ―

先発④ 〕 鬼斬波 {神の声} 左上 32歳(11年目)  魔球パーム遣いの剛速球左腕
球速: 155 km/h  変化球: パーム(7)  制球: A  スタミナ: B
最速155キロの直球に、最高峰の落ちを誇るパームで勝負。制球力も抜群。威圧感を取得した昨季は、防御率が2点台前半まで良くなり、チーム最多の18勝を挙げて優勝に大きく貢献。今季も継続だ。
防 2.10   18 勝  3 敗  0 S  201.1 回  136 奪三振  53 与四死  16 被弾
クイック○ 逃げ球 威圧感
〔1〕 和田 毅 (ダイエー・ソフトバンク)  〔2〕 石井 一久 (ヤクルト/東京ヤクルト)  〔3〕 荒巻 淳 (毎日)
〔1〕 ―  〔2〕 ―

先発⑤ 〕 エルピープル {ジオンダイクン} 左上 28歳(7年目)  先発定着
球速: 150 km/h  変化球: カーブ(4) SFF(7)  制球: A  スタミナ: C
第101回 新人王。最高球速は150キロで、制球力が良い。先発転向後、2季連続で2桁勝利を挙げ、先発定着を決定付ける活躍ぶり。制球力抜群で、最高峰まで磨かれたSFFを活かし、今季も活躍だ。
防 3.38   15 勝  7 敗  0 S  170.2 回  111 奪三振  61 与四死  21 被弾
安定感
〔1〕 杉内 俊哉 (ダイエー・ソフトバンク)  〔2〕 石川 雅規 (ヤクルト・東京ヤクルト)  〔3〕 大野 豊? (広島東洋)
〔1〕 ―  〔2〕 ―

中継ぎ① 〕 ユメクイ {鳳仙花} 左斜め 42歳(21年目)  左の中継ぎエース
球速: 142 km/h  変化球: カットボール(7) シュート(7)  制球: B  スタミナ: F
140キロ台前半の球を投げ、両コーナーいっぱいに大きな変化で揺さぶって威圧感を感じさせる投球が魅力。制球力が良く球質も重いので、被弾も少ない。安定感があり、ピンチを迎えても冷静に対処。昨季もベテランらしい働きで優勝に貢献。今季もフル稼働だ。
防 2.46   6 勝  3 敗  3 S  87.2 回  60 奪三振  37 与四死  4 被弾
ノビ○ キレ○ ピンチ○ クイック○ 逃げ球 威圧感 重い球 安定感
〔1〕 ―  〔2〕 ―  〔3〕 岩瀬 仁紀 (中日)
〔1〕 (能力維持目的:変化球 制球)  〔2〕 ―

中継ぎ② 〕 starryskyⅢ {オレ} 左横 28歳(7年目)  頭角現した中継ぎエース候補
球速: 145 km/h  変化球: スライダー(4) フォーク(6) Hシンカー(4)  制球: B  スタミナ: D
140キロ台中盤の直球と、3つの変化球を投じる変則中継ぎ左腕。制球力も良くなってきている。第103回の活躍を考えると、ここ数季の数字は物足りない。変化球に磨きをかけて、中継ぎエースを目指す。
防 4.03   6 勝  7 敗  5 S  109.1 回  70 奪三振  45 与四死  15 被弾
クイック○
〔1〕 三瀬 幸司 (ソフトバンク)  〔2〕 星野 智樹 (西武)  〔3〕 清川 栄治 (広島東洋-近鉄-広島東洋)
〔1〕 フォーク強化  〔2〕 ―

中継ぎ③ 〕 OK {ok} 右斜め 25歳(4年目)   3種の変化球で勝負だ期待の右腕
球速: 142 km/h  変化球: Hスライダー(5) Vスライダー(2) Hシンカー(7)  制球: C  スタミナ: D
140キロ台前半の球と、球速の速い3種の変化球を投げ分ける中継ぎ右腕。防御率が少々悪化したものの、被本塁打は減少。初の2桁勝利を挙げた。球の伸びは良くないが、球速が遅い間は神経質になる必要なしか?最大変化のHシンカーを活かして今季も活躍だ。
防 4.02   12 勝  6 敗  1 S  136.2 回  47 奪三振  61 与四死  13 被弾
ノビ× 逃げ球
〔1〕 長谷川 昌幸 (広島東洋)  〔2〕 小宮山 悟 (ロッテ・千葉ロッテ-横浜/千葉ロッテ)  〔3〕 松本 幸行? (中日-阪急)
〔1〕 変化球強化  〔2〕 ―

抑え 〕 麻衣マチコ {☆いてまえ☆} 左下 41歳(20年目)  ベテラン ストッパー健在
球速: 147 km/h  変化球: カットボール(7) ナックル(7) Hシンカー(7)  制球: D  スタミナ: E
第88回新人王。3種類の鋭い変化球と140キロ台後半の球を武器に今季も抑えを担う。逃げ球を取得した昨季はセーブ数が大幅に減少したものの、防御率の改善に成功。今季こそセーブ王奪回だ。
防 1.21   0 勝  1 敗  20 S  22.1 回  22 奪三振  9 与四死  1 被弾
キレ○ クイック○ 打たれ強い 逃げ球 重い球 威圧感 鉄腕
〔1〕 ―  〔2〕 ―  〔3〕 小林 雅英 (千葉ロッテ)
〔1〕 制球力改善  〔2〕 ―

<投手総評>

今季は入れ替わりなし。先発陣は、3投手が20年目あたりだが、個々の能力は高水準なので大丈夫。あとの中堅2人も能力が高い。B評価のリリーフ陣は年によって成績の上下が見られるが、能力的には優れている。ちなみに若手とベテランの両極端であるのが特徴。昨季は少々不安定なところもあったが、今季は大丈夫か。

<チーム総評>

評価:[BBBBBA]
リリーフ陣の評価が落ちたにもかかわらず、総合力評価は昨季と変わらずAランクのまま。評価が変動したとは言え、投手陣は顔触れが変わっていないのである程度の計算が立つので、それほど心配する必要はないはず。それよりも懸念は野手。戦力を見渡すと、得点力が落ちることは間違いなさそうだ。いかに落ちを小さくするかが勝負の分かれ目となりそうだ。

<結果>

序盤は調子が良く、昨季の王者の意地を見せるかのような戦いぶりで、ペナントレースを優位に展開。しかし、野手陣の調子が落ち始めた中盤以降は、投手が踏ん張っても援護なく惜敗、という流れが目立つようになり、あっさり首位を明け渡すことになる。その後、首位に返り咲くこともあったが、肝心な時に打線が沈黙し、首位を保ち続けることは不可能であった。終盤の競り合いに屈する形の3位でシーズンを終えた。
開幕前の懸念どおりの結果になったが、それでも終盤まで首位争いに加わっていたことで王者の面目は潰れずに済んだ。とは言え、今後にかなりの不安を残すシーズンであったことは間違いない。
防御率2点台後半を維持した投手陣はすばらしかったが、得点力が時に4点を割ることもあった野手陣は課題だらけだ。

禁止事項

  • 常勝軍団を目指すロッテでは、チーム方針に反する以下のような行為を お控えくださいますよう お願いいたします。

贔屓(ひいき)選手起用 無策野球

贔屓で起用する選手を決め、力量不足の選手を交代させず、痛恨の失敗を犯した選手に対して怒り心頭に発して首をかしげる行為がお似合いの あのプロ野球監督のような野球。
  • 能力に見合わない打順に変更する。
  • 調子を無視した打順を組む。
  • 打順を自己本位で動かす。
  • オフ時に守れない選手を守備に就かせる。
  • 投順を意味もなく いじる。
  • etc.

感情任せデタラメ野球

立腹したときに、怒りに任せて選手を交代させたり、周囲に当り散らしたり、時には暴力行為に出たりする あの人や、適当采配の あの人(共に元プロ野球の監督)に似た野球。
  • データを無視して、対戦相手をデタラメに選ぶ。
  • 打順を感情任せでいじる、投順を怒りでいじる、など・・・etc.



主な編集者:いてまえ軍団団長