パワパーク@Wiki 第108回日本ハム


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北海道日本ハムファイターズ


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昨シーズン(第107回)日本ハム結果

5位
58勝78敗4分 勝率.426 首位チームとの差…27.5ゲーム差

昨シーズン前半戦の流れ

70試合終了時点で勝率.385の5位と低迷している。
1番と4番を期待された松隈利通選手と所選手の不調の影響が大きく、得点率は昨季終了時の3.8から1点下がった2.8である。
投手陣ではリリーフ陣が不調で、中盤から終盤にかけての競り合いで不利になっている。

後半戦に向けて

今季から12球団有数の守備力となった野手陣による守りの野球のためにも投手陣の持ち直しは必須。
Aクラス入りの為にも、下位への星の取りこぼしが無いようにしていきたい。

昨シーズンを終えて

今期の日ハムは打撃陣の不調、リリーフ投手の不調が大きく響き、5位になってしまった。
巧打者・中山雄登選手も3割を切ってしまい、3割打者が一人もいないというシーズンになってしまった。
今季の優勝はオリックスだったが、そのオリックスを含めたパ三強が最後まで接戦を繰り広げたシーズンだった。
昨季その三強に食い込んだのがマグレでなかったことを証明する為にも、来季は是が非でもAクラス入りを狙いたい。


野手&投手ランキングTOP10入り選手(107回)
ロバ選手     打率.294(10位)、本塁打数22(10位)
所選手      本塁打数22(10位)
zaburo選手   防御率2.56(7位)、勝利数13(6位)、奪三振数114(10位)
押さえ最強選手  セーブ数19(4位)
GunHerd選手   奪三振数122(7位)



打率 防御率 得点率 本塁打 盗塁 失策
107回 .258 3.61 3.2 124 85 15
前年比 +.024 +0.38 +0.5 +4 +38 -9
108回 .282 3.99 3.7 128 123 6



今シーズン(第108回)日本ハム結果

5位
61勝76敗3分 勝率.445 首位チームとの差…24.5ゲーム差

今シーズン前半戦の流れ

70試合終了時点で31勝39敗での5位となっている。
得点率こそ4点台に乗せたが、押さえ最強選手の防御率6点台に象徴されるように、投手陣が不調である。
約20試合を消化した時点では、チーム打率が3割を超える、いわばマシンガン打線のような打線の繋がりがあり、投手陣のカバーができていたが、中盤になるにつれて好投手を当てられるようになると競り勝つ事ができなくなった。

後半戦に向けて

野手陣は全員が打率2割6分を越える事ができている。欲を言えばもう少し長打が欲しいか。
投手陣の巻き返しは上位進出に欠かせない。防御率3点台を目指したい。

今シーズンを終えて

今季も昨季と同じ5位に終わった。
前半戦は投打共にかみ合い上位に位置していたが、中盤に向かうにつれどちらか一方が機能しない試合が多く見られるようになってしまった。
終盤戦は前半戦とは逆に投手陣、特に先発陣が踏ん張るようになり、チーム防御率をギリギリ3点台に乗せた。
打線の方では連打が中々出ず、特に中盤は完封負けが目立った。


野手&投手ランキングTOP10入り選手(108回)
洽衆T選手     打率.296(10位)
松隈利通選手   安打数186(4位)、盗塁数27(8位)、奪三振数112(8位)
ロバ選手     打点85(6位)
GunHerd選手  防御率3.05(9位)、勝利数15(4位)、勝率.681(6位)
押さえ最強選手  セーブ数21(6位)
親指選手      奪三振数131(1位)



── チームNewスローガン ~勇気と感動を、日ハムに!~ ──


第108回日本ハム選手紹介 ☆~野手編~☆



選手名 作成者 プロ年数
年齢
P
W
M
T



コメント
1番 松隈利通 TAC 6年目
27歳
E B A D C 俊足巧打の選手。守備も光るものがある。
108回は、比較的安定した打撃成績を残し、終始1番打者の座を守った。
俊足を発揮し、盗塁数はリーグ8位の27個だった。
2番 ほわいとらぶ Mid 8年目
29歳
E B B C A ついに守備職人を手に入れた守備型選手。
107回開始前に大リーグのキャンプに参加し、巧打力を伸ばした。早くもその効果が現れ、自己最高の.292という打率を残した。
今季は成績に波があったものの、シーズン中盤からは2番に座った。
また、今季のオールスターゲームにロバ選手とともに初出場。打率.142の成績だった
3番 ロバ 10年目
31歳
B B C C A Aランクの守備力を持つ日ハム守りの要。守備の強化を求めて大リーグキャンプに参加。本場の力強いプレーを間近に見て飛躍的に上達した。
昨シーズンを振り返ると打点の低さに課題を見出しオフになるやあっさり契約を済ませると単身熊本県のとある寺へ武者修行に励み威圧感取得という効果を上げた。始めは修行に40000もする金額に高いと不満を漏らしていたが、威圧感取得後は良い経験になったと野球以外でも成長した。現在はややオープンスタンス気味の打法へ改良するなど次期の強い意欲が伺える。
108回は不調の中山雄登選手に代わり3番に固定され、チームトップの85打点を打つ活躍だった。
そしてほわいとらぶ選手とともに出場したオールスターでは1本塁打を含む打率.642と大活躍だった。
4番 田楽 10年目
31歳
B C B C C 日本ハムの主砲であると同時に高い守備能力も持つ選手。
108回はチームトップタイの23本塁打を放つと同時に、盗塁も15個決めている。
5番 DH 水漾sky Au 6年目
23歳
B C D D C チャンスメーカー・満塁男の特殊能力を持つ打撃型選手。
今季は5番に入り打率.287、18本塁打の好成績を残した。
伸び悩みを打開するためにもう一つ特殊能力が欲しい。
6番 中山雄登 中山雄登 10年目
27歳
D S D D B 104回のオフシーズンに中日から移籍してきた選手。高いミート力と守備力を持つ。
所選手とポジションを交換し外野に入った108回だったが、打撃の調子を落としてしまった。打率は日ハムに移籍して以来最も低い.262だった。
7番 飛日丸 may 7年目
28歳
D A D D C ミートに優れた若手選手。今のところ守備を伸ばすか打撃を伸ばすかの分岐点の能力。どちらも伸ばしてバランス型でも良い。
ついにミートをAランクとした107回は、いままで伸び悩んでいた打撃が開花。.292という3割近い打率を残した。
8番 洽衆T terra 7年目
24歳
D D C C A 107回開始前にトラヴィス選手とのトレードによって巨人から移籍してきた選手。Aランクの守備力を中心に、守備系能力全般が高い数値を示す。
シーズン開始前は打撃はあまり期待されていなかったが、蓋を開けてみればチーム最高打率の.296という数字を残した。
9番 ぐれ グレ 21年目
38歳
F B E D D チーム一のベテラン選手。固め打ちを持っているので、ヒットを1本打って出塁をして、後の打者に繋ぐ役割をして欲しい。
40歳台が近づき、往年の様な高打率を残す事が難しくなってきた。現役最終年となる来期は是非3割近い打率を残して花道を飾りたい。



第108回日本ハム選手紹介 ☆~投手編~☆

ポジション 選手名 作成者 年数と年齢 制球 スタミナ 球速 変化球 コメント
スンスケ みずき 12年目
29歳
A A 144㎞ スローカーブ7 Hシンカー6  スローカーブとHシンカーが武器の投手。
108回は通算1000奪三振を達成したものの成績は伸びず、6勝17敗と大きく負け越してしまった。
キュべレイ サザビー 10年目
27歳
C A 151km フォーク3 スローカーブ6 カットボール5 力任せの豪速球投手。
今季は終盤に防御率を大きく修正してきたが、ちょうど打線が湿っていた時期と重なってしまい、勝ち星を増やすことができなかった。
GunHerd ALKIN 6年目
27歳
C A 145㎞ チェンジアップ7 Hシンカー4 高いスタミナを持つ若手の先発型左腕。
108回は投手陣で唯一開幕からシーズン終了まで好調を維持した。防御率は3.05と安定し、15勝を挙げた。
zaburo zろう 14年目
35歳
C C 146㎞ パーム7 Hシンカー5 ついに能力ダウンが始まってしまった やはり歳には勝てないか・・・今後は特殊能力で生き残りをかける
108回は投手陣最高齢選手として被本塁打の少ない巧みな投球を続けたが、勝ち星に恵まれず、防御率も悪くなってしまった。
親指 後藤さ~ん 8年目
29歳
B C 154㎞ SFF7 日本ハム最速の154kmを投げる投手。
先発陣入り2期目の108回はGunHerd選手に続く勝ち星を挙げ、リーグ最多奪三振のタイトルを獲得する活躍だった。
猪狩守 頑張パワフルズ 2年目
19歳
C C 146㎞ Sスライダー2 カットボール1 制球・スタミナ共に安定している若手投手。
今季はスタミナをCに上げロングリリーフとしても期待されたが、5点台中盤の防御率と打たれてしまい、結果的には昨季の投球イニングを下回ってしまった。
ikazar ikazar 5年目
26歳
B D 151㎞ カーブ7 スライダー5 フォーク2 多彩な変化球を持つリリーフ投手。
今季は更に球速を伸ばし、カーブの変化量も最高値とした。防御率こそ4点台であったが、リリーフ陣では最多のイニングに投げた。
奪三振 とむ 3年目
24歳
C D 142㎞ パーム5 スクリュー6 大きく変化するパームとスクリューをもつ若手投手。
4点台の防御率と苦しんだ107回から一転、108回は中継ぎで8勝をあげる活躍を見せた。
今季のリリーフ陣では最も出来が良かったため、押さえ最強投手が離脱する来季はクローザーに就くことも予想される。
押さえ最強 名無し 7年目
28歳
B E 153㎞ スローカーブ5 フォーク7 西武より移籍のリリーフ投手。106回には最優秀救援投手賞を受賞している。
わずか19Sに留まった107回の名誉挽回で臨んだ今季だったが、更に成績を悪化させてしまった。26イニングで5発の被弾では苦しい。
残念ながら今季から名無しに。



第108回日本ハム選手紹介 まとめ

攻撃力 走力 守備力 先発力 中抑力 総合力
A B A A B A
平均現役年数 平均年齢 平均年俸
8.4 27.8 8900万


☆★☆野手評価☆★☆

野手守備力に続き攻撃力も12球団唯一のAランクとした今季だった。
シーズン序盤は4点台中盤の得点率と猛攻を見せた打線だったが、中盤にチーム順位が沈むのと同時に下がり調子となり、最終的には3.7となっている。
1番から3番の上位打線の打率は皆2割9分台だったが、中盤~終盤では連打が少なかったのが得点率の低下につながってしまったか。
守備面に目を移すと、チーム失策数がなんと一桁の6個。投手失策を除けばなんと3つである。高い守備力と堅実さを持つチームに成長した。
また、盗塁でも三桁に乗せた。以前は無走型の日ハムだったが、近年の盗塁数の伸びは大きい。


☆★☆投手評価☆★☆

今季は投手陣は、GunHerd選手が二桁勝利をマーク。親指選手は、奪三振のタイトルを獲得した。
リリーフ陣は、奪三振選手が頑張ったものの、他の投手は、いまひとつ結果が出なかった。
上位を目指すには、先発、リリーフが踏ん張って、抑えへの必勝パターンを作ることが必要。
来期は最優秀救援投手のタイトルを獲得したこともある押さえ最強投手が抜ける。
代わりに入るのは今季リリーフ陣一の成績を残した奪三振投手か、制球が良く球速・変化球共に高いレベルにあるikazar選手が候補か。キャンプの様子を見て決定したい。


☆★☆総合評価☆★☆

今季は前回と変わらず5位だった。
パリーグは200本近い本塁打を放つなど、驚異的な攻撃力を見せたオリックスが連覇を果たした。
日本ハムも、序盤に見せた繋がりのある打線をシーズン通して維持できれば、長打力では劣るものの決して負けないものを持っている。
高い守備力を維持しつつ、さらに日本ハム打線を熟成させていきたい。
パ三強との対戦成績では、今季不調だったロッテに13勝14敗としている。しかしソフトバンクに19敗・オリックスに20敗という数字は大きい。
上位チームが相手の時は、全体の能力は互角だが、特能の差で負けた試合がほとんどだった。

来期への課題

野手守備力は12球団でもトップクラスのものに成長した。
野手はこれから能力が下り坂となっていく選手が多いが、特殊能力の取得などを含めてこの守備力を維持していきたい。
投手陣は野手陣と比べてリリーフ陣の入れ替えが多いためか、なかなか安定してこない。
是非来期入団する新人には20年間日ハムを背負っていく覚悟で望んでもらいたい。




編集者:Mid 12/21 23:40