パワパーク@Wiki 第109回阪神


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阪神タイガース

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昨季は3位で終了!


昨季は80勝をあげたが、ライバルの広島に優勝を奪われ、ヤクルトにも0.5ゲーム差をつけられ、久々の3位転落となった。
昨季はこれまでと違って、上位3球団と下位3球団で成績がはっきり分かれたシーズンとなった。
打率と盗塁数と失策数はリーグTOPの成績を残したが、広島やヤクルトに比べ若干得点力で劣っていた。本塁打数も4位と長打の少なさも影響したか。
しかし、昨季も個人の成績は良く、タイトル獲得選手やベストナインに多くの選手が選ばれた。

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過去の総評:



過去の成績表:




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ランクの色分け
S
A
B
C以下

~チームスローガン~ one for all , all for one


選手紹介+能力表



・*゜゚・*:.。..。.:*・゚★素晴らしき打者達★゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*
打順 ポジ 打席 選手名 作成者 コメント
1 鳥谷敬 まっく 13年目の選手。ミート・走力がAである。昨季は3割を超える打率に加え、盗塁王にも輝いた。今季も阪神の切り込み隊長としての活躍が期待される。
2 ローエングリン 貴族 ミート・走力の能力の高さはトップクラスのベテラン選手。昨季も打率3割を軽く超え、勝負強い打撃は健在。足も速く1、2番コンビの走塁で相手を撹乱させる。
3 C.Y.LIU rock1986 中日から移籍してきた選手。通産打率は3割を超えており、打撃走塁面で安定した活躍が出来ている。持ち前の出塁率の高さで、主軸に回したい。
4 S.ローレン 本村寿朗 10年目の選手。新人王を獲得した選手でもある。昨季は打率が3割を超え、遂に実力が開花した感がある。今季はそれをさらに上回る成績を期待したい。
5 曹操 歴史を知るもの 11年目の選手。打撃・走塁面で著しい成長を見せている。新人王を獲得した経験を持つ。昨季は本塁打数がチームTOPの31本を数え、その長打力をまざまざと見せ付けた。
6 慶子 慶子 入団19年目40歳のベテラン選手。昨季はふがいない成績であったが、勝負強い打撃はなおも健在。今季も優勝奪還のために、チャンスで確実にランナーを還すバッティングができるか。
7 X・あろん はーがとん 楽天から移籍してきた選手。打撃面で力強さがある。昨季はチームTOPの90打点を記録。将来のチームの主砲としての成長に期待。
8 白虎 黒虎 3年目の選手。俊足を生かした攻撃が売り。しぶといバッティングで下位打線でも相手に息つく暇を与えない。
9 DH 織田信長 戦国時代 3年目の選手。打撃面では即戦力と期待されたが、まだまだ能力を発揮できていない。これからの成長が期待される。


選手名 PW MT 走力 肩力 守備 特殊能力プラス 特殊能力マイナス
鳥谷敬 E(142) A(7) A(13) C(9) A(13)
ローエングリン E(145) C(5) C(10) D(7) D(7)
C.Y.LIU D(155) A(7) C(10) E(6) C(10)
S.ローレン B(214) A(7) C(9) C(10) B(12)
曹操 A(239) B(6) B(12) D(8) D(8)
慶子 E(142) C(5) E(6) D(7) C(10)
X・あろん B(224) A(7) D(8) D(8) C(9)
白虎 D(160) C(5) B(11) D(8) D(8)
織田信長 C(196) C(5) E(6) D(7) D(7)



・*゜゚・*:.。..。.:*・゚★素晴らしき投手達★゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*
利き腕 選手名 作成者 コメント
10 コウ こーじ 阪神の歴代名投手に名を連ねることができるほどの実績の持ち主。今季で引退が決まっている。日本一になって引退の花道を飾れるか。
11 打たれ靖子 かす 16年目のベテラン選手。昨季はチームの先発投手ナンバー1の防御率2.40を記録。安定して2ケタ勝利が計算出来る逸材である。
12 典弘 永井 入団12年目の選手。かつてはチームの絶対的守護神や中継ぎとして活躍した。制球力とスタミナの高さを兼ね備えた逸材。変化率MAXのナックルと150kmのストレートで相手をねじ伏せる。
13 エースの貫禄 エースの貫禄 入団13年目の選手。昨季はチームナンバー1の奪三振数を数えた。変化率MAXの2種類の変化球を武器に、今季は優勝のためにも15勝以上で防御率を2点台に乗せる活躍が期待される。
14 皆竜川 ガス 入団13年目の選手。若干能力は衰えてきつつあるが、スタミナ、コントロールは十分に先発できる能力である。変化率MAXの2種類の変化球を武器に今季は昨季の13勝以上をあげたいところだ。
15 小笠原孝 ブレイド 中日より移籍してきた選手。能力は高いが勝ち星が今一つ伸びない。中日では先発を務めていたが、チーム事情により今季は中継ぎに。
16 北大路輝太郎 8年目の選手。スタミナは非常に高く、将来は先発としてフル回転できる逸材である。今季もチームの優勝のために、試合を壊すことなく安定して抑えに回す活躍に期待。
17 スィーズン シーズン 3年目の選手。全体的に安定した能力を持ち、将来が非常に楽しみな投手。今季も中継ぎとしてフル回転する。
18 HAI イエー 入団15年目の選手。安定感と制球力の高さを買われ抑えを任されている。制球力・スタミナ共に高く、先発としての能力はあるがチームの戦力事情により、今季も抑えに。昨季は悲願のタイトルを獲得した。


選手名 球速 制球 スタミナ 変化球(上級変化球は 黄色 特殊能力プラス 特殊能力マイナス
コウ 141km B(209) D(170) カットボール⑥  フォーク⑦
打たれ靖子 142km B(224) B(224) SFF⑤  スクリュー⑦
典弘 150km S(255) A(234) ナックル⑦
エースの貫禄 145km B(206) B(229) カットボール⑦ Vスライダー⑦
皆竜川 145km B(229) B(214) スローカーブ⑦ チェンジアップ⑦
小笠原孝 143km A(249) A(232) スローカーブ⑦ パーム⑥
北大路輝太郎 146km C(204) A(247) スクリュー⑦
スィーズン 141km C(198) B(219) スローカーブ⑤ チェンジアップ④
HAI 145km A(232) C(183) Sスライダー⑦  フォーク⑦



昨年度成績

チーム成績

3位 80勝55敗5分け

ベストナイン

抑え投手    HAI(5回目)

一塁手    ローエングリン(9回目)

遊撃手    鳥谷敬(4回目)

外野手    曹操(6回目)

外野手    C.Y.LIU(4回目)

個人成績 (タイトル獲得選手&セリーグ各部門10位以内の選手)

盗塁王   鳥谷敬(38個)

最多セーブ   HAI(26個)

打率   ローエングリン(.311)第5位、C.Y.LIU(.309)第7位、鳥谷敬(.307)第8位、S.ローレン(.304)第9位

本塁打   曹操(31本)第4位、X・あろん(25本)第9位、C.Y.LIU(24本)第10位

打点   X・あろん(90打点)第6位、曹操(88打点)第7位、C.Y.LIU(78打点)第10位

盗塁   ローエングリン(31個)第2位、C.Y.LIU(21個)第6位、白虎(18個)第8位、S.ローレン(17個)第9位

防御率   打たれ靖子(2.40)第6位、コウ(2.62)第8位

勝利数   典弘(15勝)第3位タイ、打たれ靖子、コウ、皆竜川(13勝)第7位タイ

奪三振   エースの貫禄(124個)第7位





総評


野手総評


攻撃力 走力 守備力

攻撃力はBである。若手がパワーをつけてきたので、少しずつ長打が増えていきそうだ。
ミート力Aの選手が4人いるのも特筆すべきところであろう。
走力については、鳥谷敬選手が盗塁王のタイトルを獲得するなど、昨季はリーグTOPの盗塁数を残した。長打が少ない分、今季も足でかき回す攻撃をしたいところだ。
守備面については守備のスペシャリストである鳥谷敬選手、同じく守備力の高いS.ローレン選手以外は絶対信頼できるほどのものではない。
昨季はリーグ最少の失策数であったが、今季はどうか。



投手総評


先発力 中抑力

先発・中継ぎ・抑えと分けてはいるものの、全員が先発できる能力を持った豪華な投手陣である。
中日より移籍してきた小笠原孝選手も実績はさほどではないが、能力はかなり高い。
全員に特殊能力マイナスがないことが自慢できる点である。
これだけの選手がそろっていれば、優勝奪還も夢ではない。
今季は投手部門でタイトルを総なめにできるかどうか注目したいところだ。
抑えは、今季も安定感と制球力のあるHAI選手が務め、チームを確実に勝利へと導く!




チーム総評


総合力

優勝奪還を狙う今季の攻撃陣は、大技小技のある打者がズラリと並び、スキがない。
攻撃面では相手の投手を打ち崩すことのできる野手揃いで、今季も相手が上位チームであろうと、下位チームであろうと関係なく打ってくれることだろう。
投手陣については相変わらず高い評価である。各チームの強打者を相手にしても難なく打ち取っていきたいところである。
今季もやはり戦力のバランスが取れている広島や投手が安定してきた巨人を相手に勝ち越し、最低でもセリーグ優勝を達成したいところである。




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