パワパーク@Wiki 第110回日本ハム

北海道日本ハムファイターズ


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昨シーズン(第109回)日本ハム結果

4位
63勝72敗5分 勝率.466 首位チームとの差…22.5ゲーム差

昨シーズン前半戦の流れ

87試合消化時点で37勝47敗3分で5位となっている。
開幕直後から4点を超える得点率に3点台前半の防御率と、この数字だけを見ればかなり好調なのだが、何故か負け数が先行してしまっていた。
これは、チーム打率が高くても得点率がオリックスなどのリーグ上位と比べて少ないのが原因だろうか。

後半戦に向けて

野手陣はチャンスに後一本が出せるようにしたい。
投手陣は昨季のように後半戦で調子を上げていけば守り勝つ野球ができるだろう。

昨シーズンを終えて

今季はシーズン通して熾烈な3位争いを演じたシーズンだった。
成績的にはシーズン通して波の無いシーズンだった。
だが、前期・前々期のシーズンと同じように打者の方は終盤になるにつれ多少下がった面も見られた。

野手&投手ランキングTOP10入り選手(109回)
ジャスタウェイ選手  盗塁数30(9位)
松隅利通選手      打率.324(3位) 、安打数192(5位)
ロバ選手         本塁打数30(3位) 、打点88(5位)
水漾sky選手      本塁打数25(10位)
スンスケ選手      防御率2.82(8位)、勝利数12(10位)
キュベレイ選手    防御率2.85(9位)、勝利数13(5位)
親指選手        奪三振数113(8位)
猪狩守選手      セーブ数4(10位)
延江大輔選手     セーブ数26(4位)

オールスター出場選手(109回)
ロバ選手(2回目)
キュベレイ選手(1回目)

ベストナイン(109回)
指名打者:水漾sky選手(2回目)



打率 防御率 得点率 本塁打 盗塁 失策
109回 .279 3.42 3.7 136 148 8
前年比 -.004 -0.19 +0.3 -4 +14 +3
110回 .275 3.23 4.0 132 162 11



今シーズン(第110回)日本ハム結果

2位
78勝57敗5分 勝率.577 首位チームとの差…6,5ゲーム差

今シーズン前半戦の流れ

70試合消化時点で41勝25敗4分で1位となっている。
盗塁数がリーグ最多、失策数がリーグ最少ということで、足と守備で試合を優位に運んでいる。

後半戦に向けて

野手陣はもうすこし打率・本塁打数を上げ、投手を楽にさせたい。
投手陣は今のまま成績を維持できればいいだろう。
このまま1位を維持できるか。

今シーズンを終えて

前半戦は首位で折り返したものの、後半戦に失速して2位で終え、オリックスに4連覇を許した。
打者では、ジャスタウェイ選手、X5D選手を除けば2割7分以上の打率を残した。
投手では、GunHerd選手が18勝を挙げる大活躍。延江大輔選手も30Sを挙げた。


野手&投手ランキングTOP10入り選手(110回)
所選手         打率.302(9位)、本塁打数27(5位)、打点90(6位)
水漾sky選手      打点83(8位)
ほわいとらぶ選手    盗塁数37(4位)
松隈利通選手      盗塁数29(8位)
ジャスタウェイ選手   盗塁数25(10位)
奪三振選手       防御率2.63(4位)
GunHerd選手      防御率2.71(8位)、 勝利数18(1位)
延江大輔選手       セーブ数30(1位)
親指選手        奪三振数121(4位)
キュべレイ選手     奪三振数117(7位)


オールスター出場選手(110回)
一塁手:飛日丸選手(1回目)
三塁手:所選手(2回目)
先発投手:GunHerd選手(1回目)
抑え投手:延江大輔選手(2回目)

ベストナイン(110回)



── チームNewスローガン ~全力、一丸で栄光へ~ ──


第110回日本ハム選手紹介 ☆~野手編~☆


1番 ほわいとらぶ Mid 10年目・31歳 E B A B S
今期から再び外野に戻った俊足好守の選手。
序盤は8番を打っていたものの、終盤からトップを打つようになった。盗塁数もチームトップの37をマーク。
ついに守備がSランクとなったので、今後は打撃にも力を入れていきたいところだ。

2番 ジャスタウェイ 銀魂 14年目・35歳 D C B B B
広島からトレードで移籍してきた選手。
109期は打率が無残な結果に終わってしまった。
年には勝てず110期直前に走力がBに落ちてしまった。
110期はトップを打っていたものの、打率が上がらず、打順を下げ、最終的には2番を打った。来季は巻き返したい。

3番 ロバ 12年目・33歳 B B C C A
Aランクの守備力と高いパワーを併せ持つ選手。
守備の強化を求めて大リーグキャンプに定期的に参加。本場の力強いプレーを間近に見て飛躍的に上達した。
絶好調とも言える状態で前半を折り返す事ができたが、少食が災いして夏場の暑さにバテてしまい打撃のリズムを崩してしまった。そこでサプリメントに頼っていたのをやめて食事の量を1.5倍にして1シーズンの長丁場を乗り切る構えだ。既に地元の焼肉店にチームメイトや知人を連れ常連客となっているためトレーニングを併せて一回り体が大きくなっているのではないだろうか。
110回は序盤から苦しみ、打率がなかなか上がらず、シーズンを通して本来の打撃ができなかった。来季は、彼の最高の打撃に期待したい。

4番 田楽 12年目・33歳 B C B C C
日本ハムの主砲であると同時に高い守備能力も持つ選手。
捕手から打撃への影響の少ない三塁に回った今季はチームトップの90打点をマークし、再び4番を打った。またオールスター2度目の出場を果たしている。

5番 水漾sky Au 8年目・25歳 B B D D C
チャンスメーカー・満塁男の特殊能力を持つ打撃型選手。今期からは捕手のポジションに就いた。
今季も5番に固定され、20本塁打、83打点をマークした。特に満塁アーチは光るものがあった。

6番 X5D コーゾー 1年目・22歳 C C E E E
110期前に入団。守備力が低い為、DHをすることになったがミート力とパワーは1年目からCランク。
ルーキーイヤーの110回の今期は、打率は250だったものの、12本塁打、58打点とまずまずの成績を残した。

7番 飛日丸 may 9年目・30歳 D A C D B
ミートに優れた若手選手。近年は守備力も伸びてきている。
110回は6番・7番を打った。打率は中盤までは良かったものの、終盤になって下がってしまった。盗塁は13個決めている。また、オールスター初出場を果たした。

8番 松隅利通 TAC 8年目・29歳 E A A D B
俊足巧打の選手。守備も光るものがある。
110回は2番を打っていたが、中盤、終盤には8番を打った。チーム2位の打率をマークし、ほわいとらぶ選手に次ぐ29盗塁をマークした。

9番 洽衆T terra 9年目・26歳 D D B B S
107回開始前にトラヴィス選手とのトレードによって巨人から移籍してきた選手。Sランクの守備力を中心に、守備系能力全般が高い数値を示す。
110回の今季から遊撃手のポジションへ。ラストバッターを任され、打率2割7部4厘、14本塁打、65打点と活躍した。
ただ、前回より盗塁数が減ったのが痛い。



第110回日本ハム選手紹介 ☆~投手編~☆


スンスケ みずき 14年目・31歳 A A 142㎞ スローカーブ7 Hシンカー7 
スローカーブとHシンカーが武器の投手。
今季は昨季の汚名返上とばかりに投げ続け、2年連続200を超える投球イニングを投げた。二桁勝利を挙げたものの、負け越してしまった。
来季は、前半戦から一気に飛ばし、打線も彼を援護して欲しい。

キュべレイ サザビー 12年目・29歳 C A 151km スローカーブ6 カットボール5 ナックル4
力任せの豪速球と3種類の上級変化球を投げ分ける投手。
今季は防御率が悪くなってしまい、二桁勝利を何とか挙げるにとどまった。コントロールは悪くないが、四球の多さが気掛かりだ。
来季は威圧感を取得する。

親指 後藤さ~ん 10年目・31歳 B B 154㎞ SFF7
日本ハム最速の154kmを投げる投手。
110回は、11勝を挙げ防御率も3点台前半と安定していた。三振数は121で4位だった。来季もキレ味抜群のSFFで三振を多く取る。

GunHerd ALKIN 9年目・30歳 C A 146㎞ チェンジアップ7 Hシンカー7
高いスタミナを持つ若手の先発型左腕。
今季は先発投手陣の中で最も安定していた。
18勝をマークし、最多勝を獲得した。来季の活躍がさらに楽しみだ!

奪三振 とむ 5年目・26歳 B C 143㎞ カーブ3 スライダー1 パーム5 スクリュー7
大きく変化するパームとスクリューをもつ若手投手。
今季は初めて先発に回り、二桁勝利はならなかったものの、9勝7敗で見事勝ち越しとなり、防御率も4位に入った。

猪狩守 頑張パワフルズ 4年目・21歳 B C 146㎞ Sスライダー3 カットボール2
制球・スタミナ共に安定している若手投手。
今季は中継ぎで8勝を挙げ、96イニング3分の2を投げた。だが、防御率が悪く、負け数も多くなってしまった。
課題は、変化球のキレのアップとフォーク系の習得。

zaburo zろう 16年目・37歳 C C 144㎞ パーム7 Hシンカー5
ついに能力ダウンが始まってしまった やはり歳には勝てないか・・・今後は特殊能力で生き残りをかける。
中継ぎに回った今季は、防御率こそ3点台中盤であったが、負け数が少ない点などから安定感はあった。
彼本来の投球で、ベテラン復活をかけて来季に臨む。

ジオ のぐち 2年目・23歳 B F 151㎞ Hスライダー2 シュート2
109期前にドラフトで入団。109期は中継ぎで5勝8敗の結果でシーズンを終えた。110期直前からコントロールをBランクに上げ、さらに直球も1㎞上げた。110期は、防御率では中継ぎの中で一番良かった。
球速・コントロールは申し分無いので、変化球レベルを上げたい。

延江大輔 かつひこ 9年目・30歳 A D 151㎞ パーム7 Hシンカー7
昨期は2勝3敗26セーブと不本意な成績に終わった。今期は、前半戦は非常に良かったが、後半戦に打たれてしまった。だが終わってみれば、30セーブをマークし、最優秀救援投手賞に輝いた。
130キロ台の高速シンカーと110キロ台のパームを巧みに操り、豪腕ストッパーが北の守護神を襲名する。



第110回日本ハム選手紹介 まとめ

攻撃力 走力 守備力 先発力 中抑力 総合力
A A A A B A
平均現役年数 平均年齢 平均年俸
9.0 28.9 10600万


☆★☆野手評価☆★☆

ほわいとらぶ選手、松隈利通選手、ジャスタウェイ選手の20盗塁以上が目立った。
4番の所選手と5番の水漾sky選手は、勝負強さを随所に発揮してくれた。
X5D選手も新人としてはいい成績を残してくれた。


☆★☆投手評価☆★☆

先発投手では、GunHerd選手は18勝を挙げたが、奪三振選手は二桁勝利に届かず、他の3選手も11勝、10勝がやっとだった。
中継ぎ陣も3点台と苦しんだ。ピンチを脱し切れず、負け投手になったケースが多かった。防御率を2点台まで押し上げることを目標にしたい。

☆★☆総合評価☆★☆

前回の4位から今期は2位となった。
野手陣は、所選手、水漾sky選手が打点を多く稼いだ。ほわいとらぶ選手を筆頭に盗塁数もアップした。
投手陣は、前回よりも防御率が改善したものの、中継ぎ陣が良くなかった。
各チームの対戦成績では、優勝したオリックスとは14勝14敗のイーブンだった。楽天戦はわずかに負け越し、ロッテ戦は、12勝12敗4分となってしまい、ソフトバンク戦では大きく勝ち越せなかったのが痛かった。


来期への課題

新人選手のX5D選手は日ハムでは希少な打撃型選手。将来は4番を期待される。
ベテランの域に入る選手が多くなるので、一つでも多く特能を買いたい。
野手は、打率アップと、ここ一番での勝負強さが欲しい。
先発投手は、スロースターターが多いので、前半戦から飛ばすつもりでいって欲しい。
後は、中継ぎ・抑え投手の防御率を改善したい。勝ち試合では確実にものにしたい。
課題は、優勝争いの時のコンディションを維持できるかどうか。




編集者:Mid
最終更新日: 2007年01月03日 18時50分56秒