パワパーク@Wiki 第111回中日

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チーム状況


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112回
113回
114回

平均現役年数 平年齢 平均年俸
5.4
24
5700

|



セ・リーグ順位

歴代記録


第111回中日選手紹介

☆~野手編~☆


能力
打順 ポジ 選手名 作成者 年数
年齢
PW MT 走力 肩力 守備 -特能 +特能
1 ビクトル マンサノ 6年目
23歳
D
158
A
7
B
12
C
9
D
8
2 DH 橋本 名無し 1年目
22歳
C
196
C
5
E
5
B
4
D
7
3 真田一輝 ホタル 8年目
29歳
C
198
A
7
C
9
C
9
C
9
4 ガル ガル 6年目
27歳
A
234
C
5
D
8
D
8
C
10
5 薬師寺 レッド 1年目
22歳
B
206
C
5
E
5
E
6
E
6
6 イバニェス soft 4年目
25歳
B
219
C
5
E
5
C
9
D
7
7 孝直 ドラえもん 1年目
18歳
C
201
D
4
E
6
D
7
E
5
8 すーぱーのぶ のぶし 3年目
20歳
D
163
D
4
C
9
D
9
C
10
9 コンクリート ブー 1年目
18歳
D
163
D
4
E
5
E
6
D
7
評価
選手名 作成者 コメント
ビクトル マンサノ 俊足巧打の器用さに堂々たる威圧感を併せ持つ中日の斬り込み隊長。積極的に盗塁を試みるタイプではないが、その足は、内野ゴロをヒットに、ヒットを2ベースへと変える。昨シーズンは打率3割3分を超え、トップバッターながら、チーム一の打点を稼いだ。まさに中日攻撃陣の牽引役。今シーズンはタイトル獲得が望まれる。
橋本 破壊王 ドラフト入団の際、「うってうってうちまくります」と力強い抱負を語った、パワーを秘めたルーキー。将来ホームランバッターとして期待される。左投手対策という課題はあるが、先輩であるガルを手本として、是非克服してほしい。意外に守備的能力も高く、実戦的能力を備えた野手である。
真田一輝 ホタル 20代ながら野手としてはチーム最長老であり、経験、実績ともに中日野手陣を支える支柱的存在。卓越したバットコントロールで安打を量産する。若いチームの中で与えられた役割は大きいが、波のない安定した精神力で、十分に期待に応えている。
ガル ガル 中日が誇る若き主砲!未だ成長の過程ながら、勝負強さにも定評のある長打力には他球団も注目。左投手対策という課題を克服し、昨シーズンはついにチームのホームラン王となった。成績は上昇する一方で、セリーグのホームラン王を期待するにはまだ早いが、紛れもなくチームの四番を任せられる打者となりつつある。
イバニェス soft 長打力、ミート力ともにその潜在能力は高く、早期の開花が望まれる。入団四年目の今シーズンはホットコーナーを任され、これを機に一機にその素質を爆発させたい。徐々に長打力に磨きがかかってきているのは誰もが認めるところであり、中日攻撃陣が上昇すべくカギを握るのはこの男に違いない。
薬師寺 レッド 長打力が魅力の大卒ルーキー。満塁男の異名を取るこのバッターの前にいかに塁を埋めるかが、クリーンナップ陣の課題となるであろう。能力的に他のチームに劣っている中日が番狂わせをおこすべくカギを握る脅威の六番打者として、活躍が期待される。
孝直 ドラえもん 超高校球のパワーが魅力の高卒ルーキー。プロの世界でもその能力を遺憾なく発揮してほしい。若い選手の多い中日においては遠慮の必要がないので、のびのびと育つには良い環境とも言える。
すーぱーのぶ のぶし 入団3年目にして潜在的運動神経の良さが徐々に実戦能力として高められてきた。パワーヒッターの多い野手陣の中で負担を強いている部分も多いが、献身的とも言える高い総合力を持った貴重な選手である。接戦をものにするには欠かせない存在である。
コンクリート ブー 能力的にも穴がなく、バランスの取れたオールラウンドプレイヤー。高卒ルーキーとして、今後どのような選手に育っていくのかが未知なだけに、成長が楽しみである。若さに任せた逆境の強さを実戦で存分に発揮してほしい。

チーム平均
年目 パワー ミート 走力 肩力 守力
22.7
-0.9
3.4
-0.5
C
192.2
+18.2
C
5.1
-0.1
D
7.1
-0.9
D
7.3
0
D
7.6
-0.6


☆~投手編~☆


能力
ポジ 選手名 作成者 年数
年齢
制球 スタミナ 球速 変化球 -特能 +特能
永恵 矢ノ宮亮樹 2年目
19歳
D
165
C
193
141
スローカーブ4 カットボール3
ナックル4
さば さかな 16年目
33歳
C
188
C
201
150 スローカーブ5 SFF7
ひろゆき びーむら 2年目
24歳
E
147
C
186
144 スローカーブ4 Hスライダー1
Vスライダー5
屈辱ポンチ まっちー 4年目
21歳
C
193
C
196
148 SFF4
鉄腕ツトム グレ 1年目
18歳
D
178
C
183
150 ナックル1
林蘭華 Bell 21年目
38歳
C
196
E
150
139 フォーク6 シンカー5
球世主 ひっちはいく 3年目
20歳
B
209
D
160
146 フォーク3
覇海 チョコちゃん 2年目
23歳
E
153
D
173
145 km スローカーブ5 Hスライダー3
チェンジアップ3
斎藤佑樹 ボビー2 16年目
33歳
B
219
E
145
148 km カーブ1 スライダー1
フォーク7
評価
選手名 作成者 コメント
永恵 矢ノ宮亮樹 今季二年目の若きエース。その能力はまだまだ伸び盛りであるが、タイトルを狙えるほどの能力の持ち主である。同じ先発のさばと共に中日を優勝へと導く。そして、ナックルの使い手は近い将来のエース候補。
さば さかな チーム最速級投手。弱点のないピッチングにチームの信頼も篤い。徐々に熟成された能力が爆発するのも時間の問題とされ、タイトルを取れる投手として活躍が期待される。
ひろゆき びーむら 緩急をつけたピッチングで、ブレイクを狙う先発。チームの守備力に恵まれず、数字は目立ちはしないが、その豪快なピッチングは目の肥えたファンを唸らせている。
屈辱ポンチ まっちー 発展途上の中継ぎであったが、今季は先発にまわった。同じスリークォーターの右投手である林欄華投手にコーチングを受けながら、大投手を目指す。今季は、二年目のジンクスを引っ張っていないかが、心配である。
鉄腕ツトム グレ 今年のオフにドラフト外から入団した18歳のルーキー。能力は未熟なものの、MAX150キロの直球を武器に新人王を狙う。
林欄華 Bell 強力なフォークの使い手。昨季、先発へと回っていたが、手薄になっている中継ぎ陣を立て直すために今季再び中継ぎへと舞い戻ってきた。200勝が望まれる未だ進化を遂げるベテラン。
球世主 ひっちはいく 高卒ルーキーながら中継ぎエース。掴みどころのない飄々としたピッチングでピンチを凌ぐ技巧派。変化球を取得し、磨きをかけることができれば「球世主」間違いなし。
覇海 チョコちゃん 一年目は、なかなかな、デビューを果たしたが中継ぎとしては防御率・失点が、多すぎた。二年目の今年は、失点を減らして更なる活躍をして、中継ぎのエースとなってほしい。
斉藤佑樹 ボビー2 竜の抑えの切り札!抑えとしては、申し分の無い能力を持つ。試合展開により出番が少ないのが残念。この男の登板回数を増やすことがチームの急務だ!



チーム平均
年目 制球 スタミナ 球速 変化量
27.3
-1.1
8.5
-1.2
C
186.3
-6.5
C
181.6
-3.1
C
149.3
+3.2
D
8.2
-0.7



チーム総評

野手編

ミート力、長打力とも大幅なレベルアップが必要とされる。とは言うものの、能力的には他のチームに比べ、明らかに劣っているというわけではない。依然、打率、本塁打数ともリーグ最下位ではあるが、徐々に前の背中が見えつつある。盗塁数は各チームの戦略にもよるため、一概に喜ぶことはできないが、平均水準に達している。昨シーズンが悪すぎたとは言え、得点率も上昇傾向にあり、3点台に到達した。現状で大幅アップは望めないが、ソツのない攻めを意識することにより、4点台を目指したい。失策数最下位は脱出したものの、数自体はさほど減っておらず、各野手のポジションがなかなか固定されないのも気にかかるところ。中堅選手の移籍流出を防ぐべく魅力あるチーム作りが課題か?

投手編

野手以上にさらなるレベルアップが必要とされる投手陣。チーム防御率4点台後半という状態が続いてはやはり厳しい。最下位に定着してしまっている現状は戦略云々以前に個々の能力を上げることでしか打開できないであろう。先発陣のスタミナ切れから、若く経験の少ない中継ぎを複数登板させては、抑えの出番がないまま瓦解してしまう試合展開が多すぎる。若手が育たないまま、ベテランが一人二人と引退を迎え、しばらくは我慢が続くものと予想される。叩き上げられた若手が定着し、黄金期を迎えることをしばし待ちたい。

全体

底の底まで落ちた前期から比べれば、戦績は上がってはいる。5位チームとのゲーム差を1ゲームまで縮めたことは、一番目先の目標を一つクリアしたことになるのであろう。今シーズンの目先の地道な目標は、最下位を脱出することということになるだろうが、現在のチーム能力を考えれば、これも決して低いハードルではない。能力以上の戦績を残せる若い力、奇跡を信じ、高校野球のようにひたむきに一戦一戦を戦うしかない。

他のチームと比べてみて

球団
(順位)
評価 対戦
成績
コメント
広島
(2位)
 勝

奪三振数の非常に多い安定した投手陣を打ち崩すのは容易ではない。特筆すべく攻撃力はないが、落ち着いたソツのない攻めを見せる。比較的若い中継ぎ陣をなんとか攻略したい。
巨人
(4位)
 勝

総合的能力ではセリーグ随一。平均年齢も若く、本来Bクラスにいるチームではない。若さという諸刃の剣を巧く操らせないよう、若さには若さでかき乱す以外に勝機はない。
横浜
(5位)
 勝

チーム得点率がチーム防御率を上回っていないのは、中日以外では横浜だけ。投手陣はまずまず安定しているが、打ち崩せないほどではない。しかし年齢構成のバランスが良く、侮っては最下位脱出は叶わない。
阪神
(1位)
 勝

脅威のチーム打率3割を誇り、チーム防御率もリーグトップ。現時点では、平均年齢の高さも全く弱点にはなっておらず、勝てる要素が見つからないと言っていい。隙を突き、1勝でも多くもぎ取れれば・・・。
ヤクルト
(3位)
 勝

小細工なしの長打狙いで高い得点率を誇る打撃陣を封じるのは難しい。中継ぎ陣のロングリリーフも戦略的に冴えている。隙をみせずに試合巧者ぶりを封じたいところ。
最終更新者:矢ノ宮亮樹