パワパーク@Wiki 第112回阪神

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阪神タイガース

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昨季は上位3チームの接戦の末、3位に終わる!


昨季は81勝をあげたものの、わずかにヤクルト・広島に及ばず3位となった。
打率や防御率、失策数は良い数字を残していたが、ヤクルト・広島に比べて得点率が低かったことが敗因か。
盗塁数はダントツに多いだけに、もっとうまくつないでいく野球ができればというところ。
個人の成績では、投手MVPや野手新人王、そしてタイトル獲得選手(2人)やベストナイン(5人)というように多くの選手が選ばれた。

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過去の総評:



過去の成績表:




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ランクの色分け

S
A
B
C以下

~チームスローガン~ one for all , all for one


選手紹介+能力表



・*゜゚・*:.。..。.:*・゚★素晴らしき打者達★゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*

打順 ポジ 打席 選手名 作成者 コメント
1 鳥谷敬 まっく 15年目の選手。昨季はシーズン記録となる243安打を放った。今季も阪神の切り込み隊長としての活躍が期待される。
2 ローエングリン 貴族 ミート・走力の能力の高さはトップクラスのベテラン選手。昨季も打率3割を軽く超え、勝負強い打撃は健在。足も速く1、2番コンビの走塁で相手を撹乱させる。
3 S.ローレン 本村寿朗 12年目の選手。新人王を獲得した選手でもある。昨季は打率が3割を超え、遂に実力が開花した感がある。今季はそれをさらに上回る成績を期待したい。
4 曹操 歴史を知るもの 13年目の選手。打撃・走塁面で著しい成長を見せている。新人王を獲得した経験を持つ。昨季は本塁打数がチームTOPの37本を数え、その長打力をまざまざと見せ付けた。ちなみに昨季の打点王。
5 X・あろん はーがとん 楽天から移籍してきた選手。打撃面で力強さがある。昨季は125打点を記録。将来のチームの主砲としての成長に期待。
6 弓美子 弓美子 西武から移籍してきた選手。全体的に能力のバランスが取れている。固め打ちをしやすい方だが、チャンスに弱い。
7 C.Y.LIU2 rock1986 今季入団の新人選手。突然の昨季野手MVPの引退により、その抜けた穴を補うことができるか期待がかかる。
8 黒虎 白虎 今季入団の新人選手。非力だが、俊足を武器に出塁率を上げられるか。
9 DH 青木宣親 名無し 新人王に選ばれたが、すぐに名無しとなってしまった。


選手名 PW MT 走力 肩力 守備 特殊能力プラス 特殊能力マイナス
鳥谷敬 F(124) A(7) B(11) C(9) B(12)
ローエングリン E(130) C(5) D(8) E(6) E(6)
S.ローレン B(224) B(6) D(8) C(10) B(11)
曹操 A(234) C(5) B(11) D(8) D(8)
X・あろん B(216) A(7) D(7) D(8) C(9)
弓美子 C(181) C(5) C(9) C(10) B(11)
C.Y.LIU2 E(142) B(6) C(10) E(5) D(8)
黒虎 E(142) D(4) C(9) D(7) E(6)
青木宣親 F(122) C(5) D(7) D(7) D(7)



・*゜゚・*:.。..。.:*・゚★素晴らしき投手達★゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*

利き腕 選手名 作成者 コメント
10 打たれ靖子 かす 18年目のベテラン選手。昨季は17勝、その前は18勝と2年で35勝をあげている。勝率も高く、安定して2ケタ勝利が計算出来る逸材である。
11 典弘 永井 入団14年目の選手。かつてはチームの絶対的守護神や中継ぎとして活躍した。制球力とスタミナの高さを兼ね備えた逸材。変化率MAXのナックルと148kmのストレートで三振の山を築く。
12 エースの貫禄 エースの貫禄 入団13年目の選手。昨季はチームナンバー1の防御率を記録した。変化率MAXの2種類の変化球を武器に、今季は連覇のためにも15勝以上で防御率を2点台に乗せる活躍が期待される。
13 小笠原孝 ブレイド 中日より移籍してきた選手。阪神に来て実力が遂に花開いたか、昨季は16勝をあげ、立派な豪華先発投手の一員となった。
14 北大路輝太郎 10年目の選手。スタミナは非常に高く、将来は先発としてフル回転できる逸材である。今季もチームの優勝のために、試合を壊すことなく安定して抑えに回す活躍に期待。
15 皆竜川 名無し
16 スィーズン シーズン 5年目の選手。全体的に安定した能力を持ち、将来が非常に楽しみな投手。今季も中継ぎとしてフル回転する。
17 コウ2 こーじ 昨季入団の新人選手。スタミナはないが、制球力はそこそこ高い。投手高齢化が進んでいるので、早期の成長が待たれる。
18 HAI イエー 入団17年目の選手。安定感と制球力の高さを買われ抑えを任されている。昨季は防御率が4点台とあまり振るわなかった。今季の巻き返しに期待。


選手名 球速 制球 スタミナ 変化球(上級変化球は 黄色 特殊能力プラス 特殊能力マイナス
打たれ靖子 139km B(209) B(206) SFF④  スクリュー⑦
典弘 147km A(237) B(221) ナックル⑦
エースの貫禄 142km B(206) B(216) カットボール⑦ Vスライダー⑦
小笠原孝 141km A(244) B(221) スローカーブ⑦ パーム⑦
北大路輝太郎 147km B(216) S(255) スクリュー⑦
皆竜川 142km B(214) C(201) スローカーブ⑦ チェンジアップ⑦
スィーズン 143km B(221) A(232) スローカーブ⑦ チェンジアップ⑤
コウ2 144km C(198) D(158) カーブ⑥  カットボール③
HAI 142km B(224) D(165) Sスライダー⑦  フォーク⑦



昨年度成績

チーム成績

3位 81勝54敗5分け

ベストナイン

先発投手    典弘(3回目)

抑え投手    HAI(7回目)

一塁手    ローエングリン(11回目)

遊撃手    鳥谷敬(7回目)

外野手    曹操(9回目)

個人成績 (タイトル獲得選手&セリーグ各部門10位以内の選手)

投手MVP   典弘

野手新人王   白虎

盗塁王   鳥谷敬(48個)

最多勝   典弘(16勝)

打率   鳥谷敬(.341)第2位、ローエングリン(.340)第3位

本塁打   曹操(32本)第4位、S.ローレン(28本)第5位タイ、X・あろん(25本)第9位タイ

打点   S.ローレン(103打点)第3位、曹操(94打点)第5位、X・あろん(80打点)第10位

盗塁   ローエングリン(31個)第2位、白虎(22個)第6位、C.Y.LIU(20個)第8位

防御率   典弘(2.45)第5位、小笠原孝(2.61)第8位、皆竜川(2.64)第9位

勝利数   小笠原孝、皆竜川(13勝)第5位タイ

奪三振   典弘(175個)第3位、エースの貫禄(125個)第7位

セーブ   HAI(21個)第2位タイ、北大路輝太郎(4個)第8位タイ





総評


野手総評


攻撃力 走力 守備力

攻撃力は昨季と変わらずBであるが、昨季の野手MVPのC.Y.LIU選手が突然の引退をしたことで昨季のような成績は期待できない。
しかし、ミート力Aの選手は3人おり、しぶといバッティングが期待できそうだ。
走力については、昨季鳥谷敬選手とローエングリン選手が盗塁王のタイトルを分け合い、リーグTOPの盗塁数を残した。長打が少ない分、今季も足でかき回す攻撃をしたいところだ。
守備面については守備のスペシャリストである鳥谷敬選手、同じく守備力の高いS.ローレン選手以外は絶対信頼できるほどのものではない。
昨季はリーグ最少の失策数であったが、今季はどうか。



投手総評


先発力 中抑力

先発・中継ぎ・抑えと分けてはいるものの、ほとんど全員が先発できる能力を持った豪華な投手陣である。
先発投手ではベテランが多いにも関わらず、能力が全てB以上を維持している。
これだけの選手がそろっていれば、3連覇も夢ではない。
今季は投手部門でタイトルを総なめにできるかどうか注目したいところだ。
昨季はセリーグTOPの防御率を残した投手陣が、他球団で成長が著しい打者相手に今季も通用するか。




チーム総評


総合力

連覇を狙う今季の攻撃陣は、大技小技のある打者がズラリと並び、スキがない。
攻撃面では相手の投手を打ち崩すことのできる野手揃いで、今季も相手が上位チームであろうと、下位チームであろうと関係なく打ってくれることだろう。
投手陣については相変わらず高い評価である。各チームの強打者を相手にしても難なく打ち取っていきたいところである。
今季もやはり戦力のバランスが取れている広島や総合力が安定してきた巨人、そして評価の割には良い成績を残すヤクルトなどを相手に勝ち越し、最低でもセリーグ優勝を達成したいところである。




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