パワパーク@Wiki 第113回阪神

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阪神タイガース

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昨季は2位で終わるも、広島に独走を許す!


昨季は77勝をあげたものの、広島には全く及ばず2位となった。全てはスタートダッシュの遅れが原因か。
攻撃や守備面の全てにおいてよい成績を残していたが、やはり優勝した広島に比べると全体的にかなり劣っていたといえる。
盗塁数はダントツに多いだけに、もっとうまくつないでいく野球ができればというところ。
個人の成績では、昨季もタイトル獲得選手(3人)やベストナイン(3人)が多く選出された。

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過去の総評:



過去の成績表:




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ランクの色分け

S
A
B
C以下

~チームスローガン~ one for all , all for one


選手紹介+能力表



・*゜゚・*:.。..。.:*・゚★素晴らしき打者達★゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*

打順 ポジ 打席 選手名 作成者 コメント
1 トラヴィス miha 今季、鳥谷敬選手とのトレードで巨人から入団。長きに渡って不動の1番打者として活躍した鳥谷敬選手を超えるだけの活躍ができるか。
2 C.Y.LIU2 rock1986 2年目の昨季は3割近い打率を残した。足は速くミート力もあるので、将来のトップバッター候補の筆頭である。
3 S.ローレン 本村寿朗 14年目の選手。昨季は打率が3割を超え、29本塁打を放つなど、長打力も見せつけた。今季はそれをさらに上回る成績を期待したい。
4 X・あろん 名無し 昨季までのチームの主力も名無しに。
5 黒虎 白虎 今季入団の新人選手。非力だが、俊足を武器に出塁率を稼ぐことができるか。
6 ピサノグラフ 貴族2 今季入団の新人選手。特に目立った能力はないが、1年目の選手が多い中で今後の阪神を背負っていけるだけの活躍が期待される。
7 弓美子 弓美子 昨季西武から移籍してきた選手。全体的に能力のバランスが取れているが、昨季は100三振を喫するなど、並以下の成績で終わってしまった。それだけに今季に懸ける気持ちは強い。
8 曹操 歴史を知るもの 15年目の選手。昨季は40本塁打120打点を超え、チームの堂々の4番を務めた。新人王を獲得した経験を持つ。昨季は打点王に輝いた。
9 DH 雷神拳 名無し ドラフトで獲得も即名無しに。


選手名 PW MT 走力 肩力 守備 特殊能力プラス 特殊能力マイナス
トラヴィス C(183) A(7) C(10) C(9) B(12)
C.Y.LIU2 E(150) B(6) B(11) E(6) C(9)
S.ローレン B(224) B(6) D(8) C(9) B(11)
X・あろん B(211) A(7) D(7) D(8) D(8)
黒虎 D(170) D(4) B(11) D(7) D(7)
ピサノグラフ D(155) C(5) D(8) E(6) D(7)
弓美子 C(186) C(5) C(9) C(10) B(11)
曹操 B(229) C(5) C(10) D(7) D(7)
雷神拳 E(137) E(3) D(8) F(4) D(8)



・*゜゚・*:.。..。.:*・゚★素晴らしき投手達★゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*

利き腕 選手名 作成者 コメント
10 打たれ靖子 かす 20年目のベテラン選手。昨季は最優秀防御率のタイトルを獲得も味方打線の援護に恵まれず11勝にとどまった。昨季は200イニング以上を投げたにも関わらず、被本塁打数はわずかに4本と抜群の制球力だった。
11 典弘 永井 入団16年目の選手。かつてはチームの絶対的守護神や中継ぎとして活躍した。制球力とスタミナの高さを兼ね備えた逸材。変化率MAXのナックルと146kmのストレートで三振の山を築く。昨季はチームTOPの153奪三振を記録。
12 エースの貫禄 エースの貫禄 入団13年目の選手。昨季は11勝をあげるもそれと同数の11敗を記録した。変化率MAXの2種類の変化球を武器に、優勝奪還を狙う今季こそは15勝以上で防御率を2点台に乗せる活躍が期待される。
13 小笠原孝 ブレイド 非常に安定した能力を持ち、昨季はチーム2位の14勝をあげた。四球が少なく防御率も良いので、今季は20勝を目標にしたいところである。
14 北大路輝太郎 12年目の選手。スタミナは非常に高く、今季も先発としてフル回転する。チームTOPの148kmストレートと変化率MAXのスクリューで相手打線を圧倒する。
15 スィーズン シーズン 7年目の選手。全体的に安定した能力を持ち、将来が非常に楽しみな投手。先発でも十分活躍できるはずだが、今季もチーム事情により中継ぎとしてフル回転する。
16 ミカンモイカ ミカン 今季より楽天より移籍してきた選手。5種類の変化球を自在に使用する珍しい選手。
17 コウ2 こーじ 今季入団の新人選手。入団1年目の今季は中継ぎとして経験を積む。
18 HAI イエー 入団19年目の選手。安定感と制球力の高さを買われ抑えを任されている。昨季も防御率が4点台とあまり振るわなかった。今季こそ巻き返しに期待。


選手名 球速 制球 スタミナ 変化球(上級変化球は 黄色 特殊能力プラス 特殊能力マイナス
打たれ靖子 138km C(201) C(201) SFF④  スクリュー⑦
典弘 146km A(232) B(214) ナックル⑦
エースの貫禄 141km C(204) B(211) カットボール⑦ Vスライダー⑦
小笠原孝 141km A(242) B(216) スローカーブ⑦ ナックル⑦
北大路輝太郎 148km B(221) S(255) スクリュー⑦
スィーズン 143km B(229) A(232) スローカーブ⑦ チェンジアップ⑤
ミカンモイカ 146km B(211) D(163) Sスライダー②  スライダー② フォーク⑤ シンカー① シュート③
コウ2 142km C(198) D(158) スライダー⑤  ナックル④
HAI 141km B(221) D(160) Sスライダー⑦  フォーク⑦



昨年度成績

チーム成績

2位 77勝60敗3分け

ベストナイン

一塁手    X・あろん(2回目)

遊撃手    鳥谷敬(8回目)

外野手    曹操(10回目)

個人成績 (タイトル獲得選手&セリーグ各部門10位以内の選手)

打点王   曹操(129打点)

盗塁王   鳥谷敬(42個)

最優秀防御率   打たれ靖子(1.74)

打率   鳥谷敬(.333)第4位、青木宣親(.302)第9位、S.ローレン(.301)第10位

本塁打   曹操(41本)第3位、S.ローレン(29本)第7位、X・あろん(24本)第10位

打点   S.ローレン(90打点)第8位、X・あろん(88打点)第9位タイ

盗塁   ローエングリン(26個)第3位タイ、C.Y.LIU(23個)第5位、青木宣親(19個)第6位、曹操(17個)第8位タイ、弓美子(15個)第10位

防御率   小笠原孝(2.77)第10位

勝利数   典弘(15勝)第3位タイ、小笠原孝(14勝)第6位タイ、北大路輝太郎(12勝)第10位タイ

奪三振   典弘(153個)第2位、小笠原孝(123個)第6位、打たれ靖子(116個)第10位

セーブ   HAI(18個)第5位、皆竜川(6個)第7位タイ





総評


野手総評


攻撃力 走力 守備力

攻撃力は昨季と変わらずBであるが、昨季の盗塁王で最多安打記録保持者の鳥谷敬選手が移籍した穴は大きい。
飛びぬけた能力を持つ選手はいないので、次打者につなぐバッティングが全員に求められる。
盗塁数は、昨季の盗塁数チーム1、2位の鳥谷敬選手やローエングリン選手(引退)が抜けたことにより、大幅に数字が減る可能性がある。
守備面については守備のスペシャリストであるS.ローレン選手や弓美子選手などを中心に守っていきたい。



投手総評


先発力 中抑力

先発投手ではベテランが多く最も若い選手で33歳という状態だが、能力は依然として高く、どの選手も信頼できる。
昨季の最優秀防御率のタイトルを獲得した打たれ靖子選手を中心に優勝奪還に向けてローテーションを組む。
昨季はセリーグTOPタイの防御率を残した投手陣が、他球団で成長が著しい打者相手に今季も通用するか。




チーム総評


総合力

優勝奪還を狙う今季の攻撃陣は、大技小技のある打者がズラリと並び、スキがない。
しかし、1年目の選手が多く140試合を通じて安定した成績が残せるかが心配なところである。
投手陣については相変わらず高い評価である。各チームの強打者を相手にしても難なく打ち取っていきたいところである。
今季もやはり戦力のバランスが取れている広島や総合力が安定してきた巨人を相手に勝ち越し、最低でもセリーグ優勝を達成したいところである。




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