パワパーク@Wiki 第115回ロッテ

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千葉 ロッテ マリーンズ

         

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<マリーンズ速報>今シーズン日程終了。残念ながら連覇はならず2位

115期リーグ最終日
  • 昨シーズンは8期ぶりのリーグ制覇を成し遂げ、今度は日本一を目指すべく努力したのだが・・・。残念ながら連覇は達成できなかった。前半戦は14連勝等もあって2位のチームと8ゲーム差もつける余裕ぶりを見せていたのだが、後半に突入する際チーム内でいろいろ問題があった為か連敗を何回も繰り返し、結果的に上手くいかなかった。来季はこの教訓を活かし、同じようなミスを繰り返さないよう頑張っていきたい。

※これ以前のニュースは記録集にあるロッテ・過去の出来事?をご覧下さい。


今季結果

今季(115期)のチーム成績

2位  77勝60敗3分 .562


リーグ内順位 1 2 3 4 5 6 wikiランク S A B C D N

総合順位 連勝 打率 防率 得率 本塁 盗塁 失策 wiki
前々季(113) 3 8 .278 3.32 3.4 105 239 26 A
前季(114) 1 11 .297 3.03 4.4 161 243 25 A
今季(115) 2 14 .301 3.35 4.4 147 224 45 A
各部門の成績だけを見ると優勝してもおかしくはない成績だ。しかし、肝心なところでミスを犯してしまうところがあったりして、なかなか思うような結果にならなかった。チーム失策数はなんとパ・リーグ最下位で守備力の不安さがうかがえる。ただ、良い面としては俊足巧打を活かした打撃と走力、そして安定しつつある投手力は今までとさほど変わっていない。盗塁数は未だ断トツの1位で群を抜いていて、他の追随を許さない。
wikiはAランクと順当なところである。これからもきちんと更新していきたいところ。

平均年齢 平均現役年数 平均年俸
前々季(113) 29.4 8.1 11700
前季(114) 30.3 9 12700
今季(115) 29 8 11600
これを見る限り、若手とベテランがうまく噛み合っていることがいえるだろう。
しかし、他の上位球団と比べるとまだ若い選手が多い為、成長するまでにまだ少し時間がかかるといった状態である。

他球団との対戦成績

球団(順位) 対戦成績 評価 コメント
日本ハム(優勝) 12勝16敗0分 今季の日ハムは本当に強かった。昨シーズンは17勝10敗1分と好成績を残したロッテだったが、今季は相性が悪くエース対決の勝負で何度も敗れる等、コテンパンにやられた。今後はもっと仕掛けるタイミングを気をつけていきたい。そうしないとまず勝てないチームである。チーム力としてはほぼ申し分のないモノなので、来シーズンも首位争いには確実に加わってくるだろう。
オリックス(3位) 16勝11敗1分 ここ最近優勝がないオリックスは今現在、やや低迷期といったところか。ただそれにしてもAクラスに食い込むのは凄いことである。オリックスの場合、一度やられるとなかなか止まらないので滅多打ちにされないよう、注意が必要だ。しかし、このチームはチーム全体が極度に悪くなる場合もあるのでそこを上手く仕掛けていきたい。要注意選手は怪力4番打者の彪流姜維II選手である。パワー&ミートがSなのでどうしようもないが、この選手を中心とした強力打線なので、この選手さえ抑えればなんとか大丈夫であるのだが・・・。
ソフトバンク(4位) 13勝15敗0分 走守投の揃ったソフトB。今季は残念ながらこのチームに負け越してしまった。これは不甲斐ない成績である。総合的に見ればまだそこまで強くないので仕掛けをきちんとすれば勝てるはずだが・・・かなり悔やまれるところ。優勝できなかった一つの原因でもあるだろう。更にソフトBは選手が若いためにまだまだ能力が上がるのでこれからが怖いチームだ。決して安心してはいられない。気を引き締めていこう。
楽天(5位) 17勝11敗0分 楽天戦はここ最近調子がいい。Bクラスを彷徨っているチームであるから勝つことは当然といえば当然のことだが・・・。ただ楽天はwikiが完全復活した為、今後の選手の伸びが飛躍的にアップすることが予想される。まだ強くなるのに時間はかかると思うが、決して油断をしないことが大切だ。
西武(6位) 19勝7敗2分 これは申し分のない成績だろう。成長の兆しすらないチームなんで来季もどんどん勝っていきたい。今シーズンも達成できなかった20勝を目標に頑張ろう!!

ランク早見表(あくまでも参考程度ということで)

評価 内容 評価基準 評価 内容 評価基準
最良 28試合中23勝以上。 やや悪 28試合中13~14勝。
優良 28試合中20~22勝。 28試合中10~12勝。
28試合中17~19勝。 激悪 28試合中5~10勝。
普通 28試合中15~16勝。 最悪 28試合中5勝以下。

※詳細については記録集にある〔ロッテ〕シーズン記録?〔ロッテ〕過去の記録(第110回~第119回)?をご覧下さい。


<チーム史・昨季の戦績>

第73回からリーグ16連覇・日本シリーズ7連覇を成し遂げた最強チーム。その間には他を寄せ付けない強さを誇る時期もあった。その後も常に上位争いに加わるチーム力を維持し続けている。脚力 最重要視・小技も絡めた繋ぐ野球・中継ぎフル稼働がチームの特徴。
第114回は、第114回は、打線が見事に繋がり持ち前の脚力を最大限に活かすことができ、また、投手陣もそこそこ踏ん張って8季ぶりの優勝を飾った。しかし、日本シリーズでは相手の調子が一枚も二枚も上手で、勢いに飲み込まれて1勝しかできずに敗れ、シリーズ7連敗となった・・・。

< ロッテ野球 >

◇ チーム方針 ◇

☆ オレ流 ☆ フォア・ザ・チーム ☆ ~ 無形の力を培おう ~

◎ ロッテ野球の真髄 ◎

  • すばらしきプロ野球監督に倣って、それを あけペナ用にアレンジした野球です。
  • 勝てる監督には、勝利の裏付けが あるものです。あけペナでは、選手の作成者がチームの監督。理論・論理に基づいた野球を徹底することが、常勝への近道です。

<オレ流落合野球>

  • オレ流とは、各選手が自分流の方法で、チームに貢献するということ。能力以上のことを求めるのではなく、自分のできることを確実に行うことが最も大切なことである、という考え方に基づく緻密な野球。
  • 各選手が、自分の置かれた立場を認識し、任せられた仕事を的確に こなせるように努めることが重要。

<統計バレンタイン野球>

  • 相性を重視した選手起用が その象徴。選手が持つ力、チームが出し得る力を存分に引き出す。自分たちの力を出しきることができれば絶対に勝てる、という考えに基づく野球。
  • そのためには、チーム・選手の状態を把握し、それに合わせて調整することが必要。

<野村ID野球>

  • データを最重視。データから導き出される結果を基に、表に現れた力だけではなく、相手が何を考えているかを読むことで、いかに自軍に力を発揮させ、相手の力を封じるか、を考える野球。
  • 「弱者が強者に勝つ野球」を実践することが肝要。

<募集選手兼製作者>

  • ロッテが探し求めており、チームから歓迎される方
前提①:チーム方針に則って試合やキャンプを行う気のある方
前提②:ロッテの一員としてチームを愛することのできる方
前提③:①②を満たし、且つ以下の条件を満たす選手を持つ製作者
戦略や戦術、育成方法、敵味方の分析等に興味のある方
野球観に磨きをかけて、野球界を客観視してみたい方
  • ロッテには不向きで、ご遠慮いただきたい方
背信行為や即座の裏切り(契約切れ後 即移籍など)を行う(虞の強い)方はチーム入りを ご遠慮願います。

<新人>

第一条件は 大卒 or 社会人即戦力 であること。

高卒は、選手・チーム 共にメリットなし。主な理由は以下の4つ。
  1. 主力になるまでに時間がかかる。
  2. 年俸が低いので悪い特殊能力削除に時間がかかる。最高年俸に辿り着くまでにも相当の時間を要する。
  3. 初期能力が低さ故に能力が上がり切らず、成熟する前に能力が衰え始める。また、衰え始めが30歳前後と早いため、年を食う毎に落ちる能力の影響が多大であり、ベテラン期には活躍できなくなる。
  4. 現役年数に関しても、高卒と大卒を比較した場合、年齢制限を迎える前に年数制限に引っ掛かるので長くはならない。(社会人経由の場合は、初期能力・初期年俸が高い代わりに若干 現役年数が短くなるので要注意。)
有望選手の条件?(下記のいずれかを満たすことが最低限の条件。 推奨守備力 重視脚力 重視
<野手>
  • 俊足 巧打
  • 俊足 好守
  • 巧打 堅守
  • 巧打 で強打)
<投手>
  • 決め球となる大きな変化球を最低1つ持っていて、制球力が良い。

<FA移籍>

  • 投手・野手ともに、即 中心になれる選手。
  • 野手:全体的に能力が高い必要はなく、パワー・肩力以外の一芸に秀でていれば問題なし。特に足攻の得意な選手、守備力に長けた選手は大歓迎。
  • 投手:決め球となる大きな変化球を最低1つ持っていて、高い制球力を持つ。

記録集






選手紹介

選手評価/昨季の成績/今季の成績/名選手への近道?/年俸など

  • 「有効鍛錬」「有効未取得特殊能力」には、目標達成に必要なものを優先順に表記しています。
  • 「―」は、「特に指定なし」を意味します。

野手紹介欄の見方・凡例

打順 〔守備位置〕 選手名{製作者名} 打席・打法 年齢(年数)
[能力:強巧脚肩守] 一言コメント
寸評
昨季の成績: 打率 ( 安打 )   本塁打   打点   三振   犠打   盗塁   失策   
今季の成績: 打率 ( 安打 )   本塁打   打点   三振   犠打   盗塁   失策   
現有特殊能力
〔1〕 有効鍛錬   〔2〕 必要除去特殊能力 or 有効未取得特殊能力
年俸/持金
能力別色分けの見方
最良 優良 普通 やや悪 激悪 最悪

1 〔 〕 黒糖 {ジェン} 右打ち・普通 30歳(9年目)
[PW MT 走力 肩力 守備 ]   新天地での活躍を期す
楽天から移籍して来た俊足巧打好守の選手。チームトップタイのミートとチーム2位の脚力を活かして斬り込み隊長としての働きが期待される。内野安打を持っていることも、出塁役として打ってつけ。守備も悪くなく、移籍直後にタイムリーエラーを克服したことにより中堅手を任せられた。移籍1年目から主力の仲間入りなるか?
率.--- ( --- 安打 )  -- 本  -- 打点  -- 三振  -- 犠打  -- 盗塁  -- 失策
率.321 ( 203 安打 )  11 本  54 打点  70 三振  0 犠打  44 盗塁  4 失策
内野安打
〔1〕 守備 (脚力 巧打)  〔2〕 盗塁○ アベレージヒッター 威圧感
8500万/3億2600万

2 〔 〕 ハクオロ{御神} 右打ち・普通 37歳(16年目)
[PW MT 走力 肩力 守備 ]   復活の苦労人健在
ヤクルトからトレードで移籍して来て12年目を迎える俊足巧打好守の選手。威圧感を取得した昨季は復調し、盗塁も30に迫る活躍。6番からのスタートだったが、好調により5番や2番にも度々入った。さらに15年目36歳にして初のオールスター出場を果たし、ベストナインにも選出された。衰え期に突入しているとは言え、これは頼もしい。今季は2番としての活躍が期待される。ベテランの味を見せつけよう。
率.283 ( 166 安打 )  15 本  63 打点  65 三振  1 犠打  29 盗塁  8 失策
率.286 ( 171 安打 )  13 本  49 打点  81 三振  0 犠打  31 盗塁  5 失策
盗塁○ アベレージヒッター 逆境○ 威圧感
〔1〕 脚力維持 巧打維持 守備力維持  〔2〕 守備職人
2億1400万/2億5600万

3 〔 〕 紅敷脩 {獅子} 左打ち・普通 33歳(12年目)
[PW MT 走力 肩力 守備 ]   期待の五拍子型選手
昨季は3季連続で打率3割台40盗塁以上を記録。長打力も芽生えつつあり、初の20発超えを記録。文句の付けようのない活躍で最優秀選手に輝いた。攻撃面のみならず、守備も上手く、昨季も中堅手として失策ゼロ。今季も3番に入り、守備では遊撃手に転向。ますます期待が増すばかりだ。
率.324 ( 188 安打 )  28 本  95 打点  63 三振  3 犠打  40 盗塁  0 失策
率.337 ( 198 安打 )  21 本  83 打点  64 三振  0 犠打  60 盗塁  7 失策
対左投手○ 盗塁○ 満塁男 威圧感
〔1〕 脚力 巧打  〔2〕 アベレージヒッター 守備職人
2億1700万/2億6200万

4 〔 〕 関枝抑ス {がしえもん} 右打ち・普通 29歳(8年目)
[PW MT 走力 肩力 守備 ]   万能選手 目前だ
打力・脚力ともにBランクと攻撃面は言うことなし。今季も4番争いの中心だ。能力のバランスの良さが魅力で、打って走って守れる選手としての期待が高まる。俊足とCランクの守備を活かした左翼の守備も問題なし。既に基礎能力は高いが、まだまだ成長途中なので、特殊能力が充実してくる頃には相当 優秀な選手になっていそうだ。昨季、僅かに届かなかった打率3割、盗塁20が目標。
率.293 ( 163 安打 )  25 本  86 打点  78 三振  3 犠打  19 盗塁  1 失策
率.296 ( 163 安打 )  22 本  66 打点  100 三振  5 犠打  19 盗塁  2 失策
安定感
〔1〕 守備 脚力 巧打  〔2〕 盗塁○ アベレージヒッター 威圧感
9500万/3億5500万

5 〔 〕 春麗 {かをる} 右打ち・普通 32歳(11年目)
[PW MT 走力 肩力 守備 ]   復調気配のスラッガー
第105回 新人王。昨季は3割20発以上を記録し、復調を印象付けた。足の遅さが難点ではあるものの、今季は威圧感を取得し、頼みの綱の打棒で若手との競争を制することができるか。送球○を活かして今季も正妻を務める。当てる技術が十分に身に付いていて、遂にスラッガーへの道を歩み始めたか。あとは育成過程での次なる鍵はパワー型の選手に見られがちなパワーヒッター取得への誘惑に負けないことか。
率.300 ( 163 安打 )  27 本  82 打点  80 三振  1 犠打  8 盗塁  2 失策
率.328 ( 171 安打 )  32 本  105 打点  78 三振  3 犠打  9 盗塁  4 失策
チャンス◎ 送球○ 威圧感
〔1〕 守備  〔2〕 アベレージヒッター
1億9000万/4400万

6 〔 〕 Ai-zen {ミズナ} 左打ち・普通 25歳(4年目)
[PW MT 走力 肩力 守備 ]   着実な成長に期待
打撃重視の選手。年々打率が上昇してきていて着実な成長を感じさせる。昨季は初の2桁本塁打も記録した。苦手だった左投手を克服した今季は、さらなる浮上を見られるか?もともと特殊能力の多さには光るものがあるので、育成方法さえ間違わなければ かなり大物になる可能性を秘めている!?守備は上手くないが三塁手に抜擢。
率.268 ( 144 安打 )  17 本  62 打点  88 三振  8 犠打  12 盗塁  0 失策
率.314 ( 178 安打 )  19 本  87 打点  90 三振  4 犠打  10 盗塁  4 失策
固め打ち チャンスメーカー 安定感
〔1〕 巧打 守備  〔2〕 威圧感 アベレージヒッター
4200万/3800万

7 〔 〕 TSUYOSHI {西岡剛} 左打ち・普通 25歳(4年目)
[PW MT 走力 肩力 守備 ]   俊足巧打の期待の若手
昨季は力を発揮。一昨季より打率を5分上げ、盗塁数も再び20を超えた。下位からのスタートとなるが、この調子なら上位を打つ場面も出てくるだろう。出塁に関する基礎能力は十分なので、改善が見られるものの まだまだ不十分な守備力に目を向けてバランスを整えよう。足の速さを活かすべく、左翼手に転向。ますます守備力が問われることになりそうだ。
率.286 ( 160 安打 )  13 本  49 打点  65 三振  1 犠打  25 盗塁  3 失策
率.291 ( 166 安打 )  11 本  69 打点  76 三振  1 犠打  23 盗塁  9 失策
バント× 威圧感
〔1〕 守備  〔2〕 バント×削除 盗塁○ アベレージヒッター
4700万/1億4900万

8 〔 〕 祐太 {師匠} 右打ち・普通 23歳(2年目)
[PW MT 走力 肩力 守備 ]   大器の片鱗見せる新人王
昨季の新人王。ロッテの野手としては9期ぶりの快挙。2割8分を超える打率で盗塁も16と新人としては十分な成績を収めた。ただ、守備に関しては、高い基礎能力を殺すタイムリーエラーが災いし、8失策を犯した。これにより、今季は指名打者に入ることになった。この弱点を早めに克服して俊足巧打好守の選手になろう。ロッテが求める形の選手なので、自然と期待が高まる。今季も下位から上位への繋ぎ役を務め、実績を積む。内野安打を最大限に活かすために脚力から鍛えるべきか、それともミートを磨くのが先か、悩みどころだ。
率.286 ( 160 安打 )  5 本  55 打点  85 三振  0 犠打  16 盗塁  8 失策
率.270 ( 153 安打 )  11 本  57 打点  82 三振  2 犠打  15 盗塁  0 失策
タイムリーエラー 内野安打
〔1〕 脚力 巧打  〔2〕 タイムリーエラー克服
3700万/8700万

9 〔 〕 水易2 {errant} 右打ち・普通 22歳(1年目)
[PW MT 走力 肩力 守備 ] 俊足巧打が魅力の即戦力ルーキー
俊足巧打の大卒ルーキー。ミート、脚力は新人としての及第点に達しているが、守備力の低さが実に惜しい。チャンスでの弱さは辛いが、固め打ちと威圧感は大きな魅力。力を存分に発揮して、2季連続でロッテに野手新人王をもたらすことができるか?期待しているゾ!
率.--- ( 0 安打 )  0 本  0 打点  0 三振  0 犠打  0 盗塁  0 失策
率.265 ( 147 安打 )  7 本  39 打点  78 三振  1 犠打  13 盗塁  6 失策
チャンス× 固め打ち 威圧感
〔1〕 守備 脚力 巧打  〔2〕 チャンス×克服
2000万/3300万

<野手総評>    快速 連射 ミサイル打線

今季は、年齢制限により2人が引退した関係で、FA移籍と大卒ルーキーの2人を迎えた。長年ロッテを引っ張って来た俊足巧打の2人が引退した影響は計り知れないが、新戦力の2人が俊足巧打であるため、影響を最小限にとどめることができそうだ。さらに昨季はベテランの復活と若手の成長も見られたので、主力が抜けた割にはマイナス要素が少ない。7季連続で200盗塁を超えているので、今季も継続したいところ。余りある機動力を活かすも殺すも打率が鍵を握っている。繋ぎの野球を意識して、臨機応変に打順を組み替えて、試合に臨んでいこう。

投手紹介欄の見方・凡例

〔投順・役割〕 選手名 {製作者名} 利き腕・投法 年齢(年数)
一言コメント
球速:   変化球:   制球:   スタミナ:
寸評
昨季の成績: 防御率   勝ち星   敗戦   セーブ   投球回数(小数点以下は3分の○(○/3)の意)   奪三振   与四死球   被本塁打
今季の成績: 防御率   勝ち星   敗戦   セーブ   投球回数(小数点以下は3分の○(○/3)の意)   奪三振   与四死球   被本塁打
現有特殊能力
〔1〕 有効鍛錬   〔2〕 有効除去未取得特殊能力
年棒/持金
能力別色分け見方
最良 優良 普通 やや悪 激悪 最悪

先発① 〕 大津康平 {社長} 左斜め 35歳(14年目)
スライダー自慢のスタミナ満点エース
球速: 149 km/h 変化球: Sスライダー(6) スライダー(7)  制球: スタミナ:
中日からFA移籍して来て8年目を迎える速球派左腕。移籍以来7季連続で2桁勝利を挙げる安定感で、先発の一番手を務める。昨季は防御率2点台で17個白星を積み上げ、14個もの貯金を作る活躍で優勝に大きく貢献。衰え期突入により最速が150キロに届かなくなったが、最大変化のスライダー、Sスライダーが武器。両方 左曲がりである点は勿体無いが・・・。チーム一の豊富なスタミナを活かして今季も活躍だ。
防 2.70   17 勝  3 敗  0 S  206.2 回  108 奪三振  107 与四死  16被弾
防 2.35   16 勝  8 敗  0 S  211.0 回  96 奪三振  83 与四死  13 被弾
クイック× 重い球 威圧感 打球反応○ 安定感
〔1〕 最大変化維持  〔2〕 ―
1億8200万/3400万

先発② 〕 エルピープル {ジオンダイクン} 左上 36歳(15年目)
左の速球派エース
球速: 150km/h  変化球: カーブ(7) SFF(7) 制球: スタミナ:
第101回 新人王。昨季は2点台前半の防御率で15個勝ち、7つの貯金を作って優勝に貢献。最高球速は150キロで、制球力も抜群。最大変化のSFFとカーブを活かした投球は安定感抜群。先発陣の中で群を抜いて被弾が少ない。これは、抜群の制球力と逃げ球の賜物だ。投手陣の鑑と言っても過言ではない。今季も昨季同様の活躍が期待される。
防 2.07   15 勝  7 敗  0 S  196.0 回  146 奪三振  54 与四死  8 被弾
防 3.24   14 勝  4 敗  0 S  169.2 回  143 奪三振  49 与四死  21 被弾
ノビ○ キレ○ 逃げ球 威圧感 安定感
〔1〕 最大変化球維持 (スタミナ増強)  〔2〕 
2億5800万/1億300万

先発③ 〕 恋愛写真 {鳳仙花} 左下 30歳(8年目)
幻惑魔球で勝負だ期待の変則左腕
球速: 143 km/h  変化球: スローカーブ(7) パーム(7) 制球: スタミナ:
スローカーブとパームを投げる軟投派の変則左腕。防御率は3点台で、3季ぶりの2度目の2桁勝利を挙げた。最大変化の魔球を活かして今季も連続2桁勝利を狙う。
防 3.81   10 勝  12 敗  0 S  189.0 回  93 奪三振  69 与四死  21 被弾
防 4.33   12 勝  14 敗  0 S  178.2 回  96 奪三振  96 与四死  18 被弾
逃げ球 打球反応○
〔1〕 スタミナ増強以外 (制球力強化)  〔2〕 ―
9500万/6700万

先発④ 〕 ヘブン!! {オレ!} 右上 29歳(7年目)
真価を問われる期待の右腕
球速: 147 km/h  変化球: カーブ(7) スライダー(7) フォーク(4)  制球: スタミナ:
140キロ台後半の直球と3種の変化球を投げる。スタミナはあるが、制球力にまだ難あり。さらに左変化の球種を2つ持つ一方で右変化の球種を持っていない点も残念。威圧感は好材料。昨季は防御率が3点台半ばで、2季連続3度目の2桁勝利を挙げげ、貯金を6つ作った貢献度は大きい。まだ30前ということもあり、この先が楽しみな投手である。
防 3.57   15 勝  9 敗  0 S  186.2 回  110 奪三振  68 与四死  23 被弾
防 3.59   10 勝  13 敗  0 S  185.2 回  99 奪三振  81 与四死  24 被弾
威圧感
〔1〕 制球力強化  〔2〕 ―
9100万/3億2300万

先発⑤ 〕 伊達政宗 {前田} 右横 27歳(5年目)
先発転向の速球派変則右腕
球速: 149 km/h  変化球: スライダー(2) ナックル(3)   制球: スタミナ:
140キロ台後半の球を投げる速球派。昨季は中継ぎで思いのほか良い成績を収めた。変化球の曲がりの小ささ故に苦しむことが予想されたが、その心配を覆した。今季はチーム事情により、先発に転向。昨季までとは違う持ち場でも活躍できるか?必ずしも良いとは言えないムラッ気も、先発なら有効に働く機会が増えて良いかもしれない。持ち球であるスライダーかナックルか、最低いずれか1つは最大変化まで磨き上げて、信頼感を勝ち取るべき。
防 3.31   7 勝  4 敗  3 S  81.2 回  36 奪三振  41 与四死  9 被弾
防 3.19   8 勝  9 敗  0 S  174.2 回  105 奪三振  58 与四死  20 被弾
打球反応○ ムラッ気
〔1〕 変化球強化  〔2〕 ―
8100万/1億4500万

中継ぎ① 〕 starryskyⅢ {オレ} 左横 36歳(15年目)
驚異の復活 変則中継ぎ左腕
球速: 144 km/h  変化球: スライダー(5)フォーク(7) Hシンカー(7)  制球: スタミナ:
140キロ台中盤の直球と、3つの変化球を投じる制球力の良い変則中継ぎ左腕。大乱調だった一昨季とは打って変わって防御率1点台の安定感を発揮して優勝に貢献。一昨季と比べて実に3点以上も防御率が改善したことになる。この波の激しさは不思議。とにもかくにも今季も中継ぎ陣の筆頭としての活躍に期待大。鉄腕取得の効果はいかに?
防 1.72   6 勝  1 敗  3 S  99.1 回  70 奪三振  27 与四死  4 被弾
防 3.58   7 勝  6 敗  3 S  118.0 回  90 奪三振  49 与四死  15 被弾
クイック○ 勝ち運 威圧感 鉄腕
〔1〕 最大変化球維持 (スライダー強化)  〔2〕 ―
2億4100万/2億3900万

中継ぎ② 〕 †漆† {黒龍} 右横 27歳(6年目)
期待の中継ぎ型変則右腕
球速: 150 km/h  変化球: スライダー(7) ナックル(7) シンカー(5)   制球: スタミナ:
150キロの速球に、3種3方向の変化球を投げる制球力の良い若手の横手投げ右腕。防御率の経緯を見てみると、ルーキーイヤーの3点台後半から始まり、2年目が3点台半ば、一旦悪化した3季前のは4点台に膨れ上がったが、一昨季は3点台に戻すと、昨季は3点台前半、と着実な成長を見せていて、安定性もある。最大変化するカーブとナックルに加えて変化量を増したシンカーを活かして今季も安定した投球を目指す。
防 3.02   5 勝  4 敗  4 S  80.1 回  38 奪三振  35 与四死  9 被弾
防 2.59   6 勝  4 敗  3 S  97.1 回  69 奪三振  34 与四死  10 被弾
逃げ球
〔1〕 シンカー強化  〔2〕 ―
7600万/1億9400万

中継ぎ③ 〕 羽柴秀吉 {XD} 左下 18歳(1年目)
ノーコン高卒ルーキー
球速: 147 km/h  変化球: フォーク(4) スクリュー(4) シュート(5) 制球: スタミナ:
140キロ後半の直球に、3つの変化球を持つ高卒ルーキー。変化量自体は新人としての及第点に達してはいるものの、左変化2つなのが残念。さらには左打者を苦手としている点も頭が痛い。また、何より厳しいのは制球力の低さ。かなり苦しむことが予想される・・・。制球力は苦し過ぎるので、変化球に活路を見出すのが先か・・・。
防 -.--   0 勝  0 敗  0 S  0 回  0 奪三振  0 与四死  0 被弾
防 5.62  3 勝  2 敗  0 S  75.1 回  28 奪三振  48 与四死  14 被弾
対左打者× 逃げ球
〔1〕 シュート強化 (変化球強化)  〔2〕 対左打者×削除
1200万/1900万

抑え 〕 エル[朝丘夏美] {☆いてまえ☆} 左横 28歳(7年目)
目指せ抑えの切り札
球速: 144 km/h  変化球: カットボール(7) ナックル(7) Hシンカー(7)  制球: スタミナ:
第109回新人王。軟投派の変則左腕。2季連続 防御率1点台を記録していたが、昨季は2点台中盤に悪化。無傷ではあるものの実はブラウンセーブを記録しているため、褒められたものではない。既に最大変化だったナックルとHシンカーに加えてカットボールも最大変化に磨いた今季も抑えを全うし、防御率改善を目指す。
防 2.32   1 勝  0 敗  31 S  42.2 回  16 奪三振  10 与四死  3 被弾
防 0.60   1 勝  0 敗  28 S  30.0 回  20 奪三振  10 与四死  1 被弾
クイック× 威圧感 打球反応○
〔1〕 制球力改善  〔2〕 ―
1億2200万/9500万

<投手総評>

今季は良い感じで来ていた30前の先発投手をFA移籍で失い、入れ替わりで高卒ルーキーが入団。これは痛い。昨季、チーム防御率3点台前半と安定した投球を見せた投手陣は殆ど残っているとは言うものの、今季の台所事情は少々厳しくなりそうだ・・・。

<チーム総評>

評価:[攻撃力  走力  守備力  先発力  中抑力  総合力

再び投打ともに戦力ダウン。年齢制限による引退は致し方ないものの、FAによる退団は構想外。それでも、FA移籍による戦力補強と若手の成長により、大きな穴が開くことだけは避けられたようだ。常勝ロッテ復活を目指して、ペナントレース連覇と日本一奪回に賭ける。それには、チーム一丸となれるかどうかが大きな鍵となりそうだ。

あけペナwiki編集要項〔ロッテ編〕?

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編集者:
  • ミズナ (最終更新:第115回分/更新箇所:能力色の変更、今季のチーム成績のまとめ、マリーンズ速報、過去のニュース、昨季・今季の個人成績、年齢・年数、年俸・持ち金、能力、退団選手抹消と新戦力追加など)
  • いてまえ軍団団長 (最終更新:第115回分/更新箇所:チーム史・昨季の戦績、一言コメント、寸評、一部修正、一部追加・変更など) 

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