パワパーク@Wiki 第115回中日


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チーム状況


何回 wiki
110回 B C C C D C B
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113回 A C C B B B A
114回 A C C B D C A
115回 S C C A C B

平均現役年数 平年齢 平均年俸
7.8
27.1
9000

歴代記録




第115回中日選手紹介

☆~野手編~☆


能力
打順 ポジ 選手名 作成者 年数
年齢
PW MT 走力 肩力 守備 -特能 +特能
1 真田一輝 ホタル 12年目
33歳
C
204
S
8
C
9
C
10
C
10
2 ビクトル マンサノ 10年目
27歳
D
165
A
7
A
13
C
10
C
9
3 イバニェス soft 8年目
29歳
A
242
B
6
E
6
C
10
C
9
4 ガル ガル 10年目
31歳
A
234
B
6
C
9
C
10
C
10
5 薬師寺 レッド 5年目
26歳
A
234
B
6
D
7
D
8
D
8
6 Babyてつ子 てつ子 2年目
23歳
D
165
D
4
D
7
D
8
D
8
7 すーぱーのぶ 名無し 7年目
24歳
C
183
C
5
C
10
C
10
C
10
8 DH X・あろんそ はーがとん 2年目
23歳
B
206
B
6
E
5
E
5
E
5
9 宮地克彦 名無し 3年目
24歳
D
165
C
5
E
6
D
8
C
10
     ※シーズン途中に打順は変更することがありますので、ご了承ください。

評価
選手名 作成者 コメント
真田一輝 ホタル 打撃というものは、ボールをバットに当てないことには始まらない。その意味からすると、神である。その球界一のバットコントロール能力はあらゆる投手を平凡に感じさせる。近年、年齢を重ねるに従い、パワーもつき、昨シーズンはチームトップタイの本塁打数を誇っている。野手最年長のトップバッターは正にチームの牽引役である。
ビクトル マンサノ 俊足巧打の器用さに堂々たる威圧感を併せ持つ魅力のバッター。昨シーズンは自身初のベストナインにも選出され、波に乗っている。パワーヒッター揃いの中日にあって、己のバッティングスタイルを見失うことなく、確実に使命を果たすその真摯な姿勢にチームの信頼も篤い。機が熟した今期は、是非タイトル獲得が期待される。
イバニェス soft チーム一のパワーには誰もが一目置き、脅威のスイングには三振でさえ、相手投手にプレッシャーを与える。走力はないものの、守備は安定しており、残る課題は確実性と言えるが、今シーズンは大リーグキャンプにて、ミート中心の打撃練習を経ていることから、かなり期待が持てる。今シーズンは数字にこだわり、結果を残して欲しい。
ガル ガル 若き不動の四番打者と呼ばれて久しいガルも30代となり、いまや中堅となった。タイトル獲得を待望されながら、ここ数シーズンはやや伸び悩んでいる印象を否めない。パワーに偏重することなく、走力、守備力も高いレベルにあり、野手としての総合的バランスは理想的である。あとは、波を待つことなく、自ら引き寄せることができれば申し分ない。
薬師寺 レッド 2シーズン連続でのベストナインに加え、昨シーズンはチームの2冠王と、停滞気味の打撃陣の中で孤軍奮闘を印象づけ、欠かせない5番打者へと定着した。今シーズンは指名打者から捕手という難役へとコンバートされたが、心配はあるまい。塁にいる全てのランナーをホームへ帰す気持ちで、持ち前の勝負強さを存分に発揮してほしい。
すーぱーのぶ 名無し (名無しの為、コメント割愛させていただきます。助っ人求む!)
X・あろんそ はーがとん 昨シーズン、ドラフト入団。捕手として活躍しながら、持ち前のバッティングセンスを披露。ルーキーらしからぬ成績を残し、見事セリーグ新人王を獲得した。実に順風満帆なスタートを切ったが、今シーズンはその能力をチームも尊重し、バッティングに専念すべく指名打者へとコンバートされた。期待の若手である。
Babyてつ子 てつ子 穴のない総合能力、潜在的資質を認められ、昨シーズン入団した若きオールラウンドプレイヤー。その恵まれた身体能力により、野手としての方向性の選択肢は無限大に広がっている。チームへの貢献もさることながら、自身の進むべく道を第一考え、伸び伸びと、じっくりと育って欲しい。
宮地克彦 名無し (名無しの為、コメント割愛させていただきます。助っ人求む!)

チーム平均
年目 パワー ミート 走力 肩力 守力
26.7
+1.0
6.6
+1.0
C
200.1
+3.1
C
5.9
+0.1
D
8.1
+0.2
D
8.9
+0.6
D
8.9
+0.2


☆~投手編~☆


能力
ポジ 選手名 作成者 年数
年齢
制球 スタミナ 球速 変化球 -特能 +特能
さば さかな 20年目
37歳
D
173
C
183
146 スローカーブ7 SFF7
屈辱ポンチ まっちー 8年目
25歳
B
216
B
214
149 SFF6
永恵 矢ノ宮亮樹 6年目
23歳
C
186
B
209
143
スローカーブ5 カットボール3
ナックル4
覇海 チョコちゃん 6年目
27歳
C
183
B
214
148 km スローカーブ7 Hスライダー5
チェンジアップ4
鉄腕ツトム グレ 5年目
22歳
B
214
B
206
154 ナックル4
ドン・ブソーン 謎の研究家 14年目
35歳
B
216
E
140
152 スライダー4 フォーク3
シンカー6
鉄壁Ⅲ GOOD 1年目
22歳
C
186
E
150
142 スローカーブ4 Hシンカー4
フォーク4
やらなくは お~しゅう 3年目
20歳
C
183
E
147
147 カットボール5 シンカー4
斎藤佑樹 ボビー2 20年目
37歳
C
196
F
122
146 km カーブ2 スライダー1
フォーク7
評価
選手名 作成者 コメント
さば さかな 結婚を機にますます味のあるピッチングで魅せてくれるベテラン。とりわけ、塁上のランナーとの駆け引きにおいては右に出るものはいないだろう。玄人筋からの人気も急上昇中であり、今期はオールスター出場もひそかに噂されている。大きく曲がるスローカーブと高速のSFFの切れ味もまだまだ健在で、安定感のある精神的な先発陣の支えである。
屈辱ポンチ まっちー 順調に伸びる能力を尻目に、なかなか結果を残せない苦悩のシーズンが続く。能力がそのまま結果に結びつくなら、野球というスポーツは娯楽としての価値を持たないであろう。足掻き、苦しんだからといって、その末に栄光が待っているとは限らない。野球の面白さに翻弄される男に選手生命の転機は訪れるか?
永恵 矢ノ宮亮樹 トルネードから繰り出される3種類の変化球はどれも鋭く、豪快なフォームと緩急を効かせた技巧的ピッチングのギャップは相手にとっては厄介このうえない。昨シーズンは才能が開花したといってもよい13勝の好成績を挙げ、時期エース争いから一歩跳び抜けた形となった。23歳らしからぬ投球術に今期も期待される。
覇海 チョコちゃん 多彩な変化球3球種を持ち、球速もあり、投手としての素質はいいものを持っている。成績にやや波があり、防御率は良いとは言えないが、その割には勝率は悪くはなく、勝ち運のある投手である。最近は、集中的にコントロールに磨きをかけており、先発の柱として結果が残せる実力を持ちつつある。目標は、2ケタ勝利と2ケタ敗戦脱出。
鉄腕ツトム グレ チーム事情により3シーズンを中継ぎで過ごしたが、その間の素晴らしい成績を評価され、今シーズンから満を持して先発へ復帰した。幾度ものピンチを凌いできた中継ぎ経験と最速154kmの豪腕で、先発でも期待される。もともとスタミナはある方なので、先発としての勘を取り戻せば、2桁勝利も堅い。
ドン・ブソーン 謎の研究家 昨シーズン1.12の防御率で中継ぎながらタイトルを獲得。2期連続のベストナインにも選ばれた。シーズンオフの複雑骨折という不幸は、その溢れる才能に嫉妬した野球の神の悪戯か? チーム内に衝撃が走るなか迎えた今期開幕戦、そこには、神に与えられたハンデを楽しむかのようなベテランの姿があった。凄い男である!
鉄壁Ⅲ GOOD 制球力・変化球のキレは標準レベルだが、球種が豊富(スローカーブ、高速シンカー、フォーク)な技巧派の新人選手。セットアッパーとしてチームに貢献したい。左打者が苦手なので早い時期に欠点を克服したい。
やらなくは お~しゅう 昨シーズンはオールスター出場を果たすとともに、10勝1敗と好成績を残し、期待以上の活躍を見せた。苦しい場面を10代らしい生き生きとしたピッチングで乗り切り、守護神斉藤へと最終回を引き継ぐパターンは見る者に爽やかさを与える中日勝利の方程式であった。成人となった今季も活きのよいピッチングが期待される。
斉藤佑樹 ボビー2 「斉藤の登板機会を増やそう」それがかつてどん底で喘いでいたチームの目標の一つであった。出番が無く、高い能力を持て余しながら、我慢のシーズンが続いていた。それだけに昨シーズンのMVP獲得はチームの誰もが我がことのように喜んだ。歴代ランキングにも登場し始め、500セーブの目標を掲げた今期もきっとチームを支えてくれるに違いない。



チーム平均
年目 制球 スタミナ 球速 変化量
27.6
+0.4
9.2
+0.4
C
194.6
+3.6
D
176.1
-7.9
C
147.6
-0.4
C
10.7
+0.3



チーム総評

野手編

ミート力、長打力とも高いレベルに到達したことは間違いないが、昨シーズンの打撃成績に限って言えば、やや停滞気味であったことは否定できない。打率はリーグ最下位タイと振るわず、本塁打数にも減少が見られた。確実に能力は上がっているのだが、若い長距離砲が並ぶクリーンナップには波があり、そのような時もあるのだと認めざるをえまい。盗塁数はコンスタントに結果を出せるようになってきたが、打撃の停滞が如実に得点率の低下をもたらしているところを見ると、うまく得点に結びついていないものと思われる。喜ばしい点としては、守備能力の向上が、失策数の減少という数字に表れ始めてきたところである。また、今シーズンは、主要選手の多くが契約切れを迎えたが、移籍する者が一人もいなかったことは、チーム状態が良好であることの証でもある。

投手編

ここ数シーズン攻撃力に助けられてきた感のある投手陣であったが、昨シーズンは奮闘が目立った。先発陣は序盤の大量失点によって、勝負を決められることも少なくなり、徐々に粘りが出てきたように感じられる。勝ち星になかなか結びつかないとしても、ピッチングの質には向上が認められる。また、中継ぎ陣の活躍は素晴らしく、イニング後半での勝負強さを存分に示してくれた。3選手とも10勝を上げ、3人で30勝6敗という勝率の高さは見事であった。圧巻は抑え。守護神斉藤が35セーブを稼ぎ、セリーグMVPの大活躍を見せてくれた。8回まで勝っていさえすれば、最終回は見るまでもなく、勝利が転がり込んでくるという頼もしい状態であった。まだ、先発陣はリリーフに頼ってよい時期であると言える。

全体

ついに念願の勝率5割、Aクラス入りを果たした! あっけなく、と言ってもよいほど順調なステップアップである。個人の成績を見ても、セリーグMVP、新人王を輩出し、投手部門の2タイトルを獲得と、申し分ない。ペナントレース序盤で巨人の独走を許してしまったのは痛いが、今の実力から判断すれば、優勝を意識するのは高望みというものであろう。どん底から這い上がる過程において、いまだつまづきを知らない快進撃を、「運」だとすれば怖さもあるが、運だけでは乗り越えられない壁を越えたのは事実である。これからは他の球団のマークも厳しくなるものと思われるが、この勢いを緩めることなく、共にどん底を味わったメンバーが大勢いるうちにぜひ頂上まで登りつめたいものである。

他のチームと比べてみて

球団
(順位)
評価 対戦成績 コメント
広島
(2位)
12勝13敗3分 機動力を活かすような器用さはないが、リリーフを必要としない好投手が揃っており、飛距離もある高アベレージの打者も多い。ただし、中日にとって対戦成績は悪くはなく、前々回は勝ち越している。分の良さを示したい。
巨人
(1位)
7勝20敗1分 ついにその能力が結実し、セリーグ、日本シリーズを制した巨人。わが中日も2期連続で10以上の貯金を許している。全ての選手に穴がなく、しばらくはセリーグの牙城として立ちはだかること間違いなし。
横浜
(6位)
15勝12敗1分 ここ最近は常に勝ち越している相手ではあるが、大きく勝ち越すことができない。低迷している割には、総合的能力は決して低くなく、2期連続で2点台の低い得点率をしっかりと押さえ込みたい。余裕は禁物である。
阪神
(4位)
20勝7敗1分 Aクラスをキープする上でカギとなるチームである。まだまだ能力が高い投手陣を打ち崩すことは難しいため、若返りが目立つ打線をしっかりと押さえ切り、投手戦へと持ち込みたい。中継ぎ以降で勝負!
ヤクルト
(5位)
16勝12敗0分 途切れが感じられる打線は大量得点の怖さはない。投手陣もまだ発展途上の若手が多く、能力の高いリリーフ陣の登板前に、先発を打ち崩し、序盤で勝負を決めてしまいたい。油断しなければ、大きく勝ち越しを狙える。
最終更新者:まっちー