パワパーク@Wiki 第115回日本ハム

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北海道日本ハムファイターズ


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昨シーズン(第114回)日本ハム結果

3位
77勝58敗5分 勝率.570 首位チームとの差…6.0ゲーム差

昨シーズン前半戦の流れ

77試合を終えて42勝34敗1分の2位に付けている。
5連敗を2度喫してしまうなど、投打が噛み合わない試合が多くなっている。
乱打戦、完封負け、競り負けといった試合が続き、なかなか持ち味を出せていない。

後半戦に向けて

首位ロッテとは5ゲーム差だが、直接対決も数試合残していて、充分射程圏内範囲なので諦めず最後まで粘る野球をして、ロッテに追い縋りたい。
前半戦不振に陥った選手が、後半戦で挽回できるかどうか鍵を握る。

昨シーズンを終えて

最後までロッテの独走を止めることができず三連覇を逃した。
ロッテとは10勝17敗と7つの負け越し。
2位のオリックスとは15勝12敗と勝ち越してはいるのだが、オリックスが下位のチームにしっかりと勝ち星を積み上げたのに対し、日本ハムは下位のチームに勝ち越してはいるものの取り逃した試合が多かったのが3位という結果になっただろうか。



野手&投手ランキングTOP10入り選手(114回)
ほわいとらぶ選手   打率.303(7位)、 安打数190(3位)、盗塁数42(2位)
X5D選手       打点78(10位)
松隈利通選手     盗塁数24(10位)
ジャスタウェイ選手  盗塁数24(10位)
猪狩守選手      防御率2.27(4位)、勝ち数13(8位)、勝率.619(8位)
スンスケ選手     防御率2.81(9位)
GunHead選手     防御率3.22(10位)、奪三振数123(7位)
キュベレイ選手    防御率3.22(10位)
親指選手        勝ち数16(2位) 、勝率.640(5位)
延江大輔選手      セーブ数33(1位)
奪三振選手      セーブ数5(8位)

オールスター出場選手(114回)
一塁手:X5D選手(初出場)
抑え投手:延江大輔選手(6回目)

ベストナイン(114回)




打率 防御率 得点率 本塁打 盗塁 失策
114回 .272 2.91 3.6 125 152 17
前年比 +.009 -0.08 +0.5 +19 -19 +7
115回 .281 2.83 4.1 144 133 24



今シーズン(第115回)日本ハム結果

1位
81勝56敗3分 勝率.591 首位チームとの差…0ゲーム差

今シーズン前半戦の流れ

75試合消化時点で40勝33敗2分となっている。
投手陣は2点台の防御率と好調だが、打線がいま一つ繋がってこない。
ジャスタウェイ選手の引退で守備位置が大きく変わった影響か、失策が増えているところも気になる点である。
野手で好調なのは豪力を取得した水漾sky選手。打撃に今季から外野に回った影響は無いようで、3割を大きく超える打率に30本越えのペースのホームランをうっている。
投手では抑えの延江大輔選手。0点台の防御率を維持している。

後半戦に向けて

順位を上げるにはとにかく打線のつながりが必要。
打点を稼いでいる水漾sky選手とX5D選手の前にランナーを貯めたい。
下位打線のカギは2年目の悪夢選手か。打率は低いものの、10本の本塁打を打っている。

今シーズンを終えて

後半戦の追い上げが実り、見事逆転優勝を果たした。
前期負け越したロッテに16勝12敗と勝ち越し。
オリックス、ソフトバンクにやや苦戦したが、全チームに勝ち越して完全優勝を果たした。
他球団がソフトバンクに勝ち越せていない中で、唯一日本ハムが勝ち越したのが今期の勝因だろう。


野手&投手ランキングTOP10入り選手(115回)
ほわいとらぶ選手 盗塁数30(6位)
松隈利通選手   安打数180(4位)、盗塁数35(4位)
水漾sky選手    打率.328(2位)安打数185(3位) 、本塁打数32本(4位)、 打点104(3位)
X5D選手     打率.306(8位)、打点82(10位)
キュベレイ選手   防御率2.17(1位) 、勝利数13(6位)、奪三振数109(9位)
GunHerd選手    防御率2.24(2位) 、勝利数13(7位)、奪三振数123(4位)
親指選手     防御率2.49(7位)、勝利数13(8位)、 奪三振数134(3位)
延江大輔選手    セーブ数28(3位)


オールスター出場選手(115回)
一塁手:飛日丸選手(4回目)
右翼手:水漾sky選手(3回目)
先発投手:キュベレイ選手(3回目)
先発投手:GunHerd選手(2回目)
中継ぎ投手:延江大輔選手(7回目)
中継ぎ投手:奪三振選手(2回目)

ベストナイン(115回)
中継ぎ投手:奪三振選手(1回目)
一塁手:飛日丸選手(4回目)
二塁手:松隈利通選手(2回目)
外野手:ほわいとらぶ選手(3回目)
外野手:水漾sky選手(6回目)



── チームスローガン ~全力、一丸で栄光へ~ ──


第115回日本ハム選手紹介 ☆~野手編~☆


1番 ほわいとらぶ Mid 15年目・36歳 F B B C A
遊撃手もこなせる俊足好守の選手。
今季もシーズンを通して1番に座ったが、走力に衰えを感じ始めた。
上位特殊能力の闘気を取得して挑んだシーズンだったが、打率、盗塁ともに数字が下がってしまった。
しかし守備では無失策と未だ健在。来期は俊足巧打復活に燃える。


2番 松隈利通 TAC 13年目・34歳 E A A C A
俊足巧打の選手。守備も光るものがある。
今期は3割には届かなかったが、前期よりも打率を伸ばした。盗塁もチームトップの35盗塁を稼ぎ、ベテランの味をうまく出しきった。
来期は更なる高みを目指し、3割40盗塁に挑む。

3番 飛日丸 may 14年目・35歳 D A C D B
ミートに優れた選手。近年は守備力も伸びてきている。
今季はジャスタウェイ選手の引退により、3番を打った。
6番から3番に昇格して期待されたシーズンだったが、前期打点王という事なのか、マークが厳しく思うような成績を上げられなかった。


4番 水漾sky Au 13年目・30歳 A B D C C
チャンスメーカー・満塁男の特殊能力を持つ打撃型選手。主に捕手や一塁を守る。今期から外野へコンバートとなった。
好不調の波の無い安定した打撃で日本ハムの4番を背負う。
今期は3割30本100打点を達成してチーム三冠王と優勝の原動力となった。
来期は今期手の届かなかったタイトル奪取へ向け、気合十分だ。

5番 X5D コーゾー 6年目・27歳 B B D D D
第110期の新人王。打撃能力が高く、将来のクリーンアップ候補。
今期は打率3割を達成し、打点とともにトップ10入りを果たした。
来期は自身初のタイトルを狙う。

6番 メガテン メガテン 3年目・24歳 C C E D C
113回開始前に入団の新人選手。
足が遅い事を除けば特殊能力を含めて非常に高い能力を示す。
今期は目立った数字を挙げられなかったが、三振数が激減。巧みなバットコントロールを身に着けた。
来期はルーキーイヤー以来の20本塁打を目指す。

7番 korea sin 1年目・22歳 E B E E D
114期入団の新人選手。ミートはいいが、守備などは悪いのでそこを改善すれば良い選手になる。
ルーキーイヤーの今期はプロの洗礼を浴び、いい成績をあげられなかった。
今後の育成方針次第では、俊足巧打にも、大型スラッガーにもなりうるので、じっくりと育ってほしい。

8番 洽衆T terra 14年目・31歳 E D C B A
107回開始前にトラヴィス選手とのトレードによって巨人から移籍してきた選手。Sランクの守備力を中心に、守備系能力全般が高い数値を示し、守備の上手い選手が揃う日ハム野手陣の中でも守備の要となっている。
今期は.265の打率をマークし、打率は上昇。下位からのつなぎ役としていぶし銀の活躍が目立った。


9番 悪夢 lcen 2年目・23歳 B C D D D
113期入団の若手選手。守備に不安があるが、打撃面は優れており将来のクリーンアップ候補。
2年目の今期は打率こそ.224だったが、20本塁打をマークし、期待通りの活躍を見せた。
この長打力に確実性が加われば、中軸に座る日も遠くはないだろう。


第114回日本ハム選手紹介 ☆~投手編~☆


キュべレイ サザビー 17年目・34歳 C B 146km スローカーブ5 カットボール5 ナックル5
スローカーブ、カットボール、ナックルを駆使する投手。
今期も安定感のある投球で13勝をマーク。また、最優秀防御率のタイトルも獲得した。

GunHerd ALKIN 14年目・35歳 C A 144㎞ Hスライダー7 チェンジアップ7 Hシンカー7
高いスタミナを持つ先発型左腕。
今期は打線の援護に恵まれなかったが、217イニングを投げ13勝をマーク。防御率、奪三振も高い数字を残した。

親指 後藤さ~ん 15年目・36歳 c B 150㎞ SFF7
日本ハム先発陣最速の150kmの速球と鋭いスプリットフィンガーを武器に奪三振を奪う選手。
今期は200イニングに届かなかったが防御率2.49、13勝の好成績を収めた。また、得意の奪三振ショーも健在でリーグ3位となる134奪三振を奪った。

スンスケ みずき 19年目・36歳 B C 137㎞ スローカーブ7 Hシンカー6
スローカーブとHシンカーが武器のベテラン投手。
今期は調子がなかなか上がらず苦しいシーズンとなった。
スタミナの衰えが激しく、往年のような200イニング近い投球回数は望めないが、ベテランらしい緩急をつけた粘りのピッチングで、勝ち星を積み上げていきたい。

猪狩守 頑張パワフルズ 9年目・26歳 A B 148㎞ Sスライダー7 カットボール2 フォーク3
制球・スタミナ共に高い次期エース候補の投手。
今期は12勝を挙げたが、防御率4.22で11敗を喫するなど、満足のいくシーズンではなかった。
防御率を改善すれば、最多勝を狙える逸材である。

ジオ のぐち 7年目・28歳 A E 153㎞ Hスライダー7 シュート5
高い制球力と剛速球が武器のリリーフ型投手。クイックモーションも上手い。
中継ぎ最多の8勝を挙げたが、4点台の防御率と投球回数の半分を上回る四死球の数が目立った。
来期は四死球を減らして、防御率の改善に努めたい。

奪三振 とむ 10年目・31歳 A C 144㎞ カーブ6 スライダー3 パーム6 スクリュー7
多彩な変化球を駆使する技巧派投手。
今期は106イニングを投げて防御率1.10、7勝0敗と中継ぎエースと呼ぶに相応しい成績だった。
自慢の重い球も力を発揮し、被本塁打は驚きの1本という抜群の内容だった。

パスクチ パスクチ 5年目・26歳 C B 148㎞ カーブ7 フォーク7
先発も可能なスタミナを持つ111回の新人王。
今期は防御率の改善に成功。5勝5敗と勝ち越しとはいかなかったが、及第点といえるだろう。
来期は14本だった被本塁打を減らして、防御率2点台を狙いたい。

延江大輔 かつひこ 14年目・35歳 A D 150㎞ パーム7 Hシンカー7
抑えとしてチームを支えるベテラン左腕。
今期は序盤から絶好調で、防御率は自己最高の0.87をマーク。ただ、先発陣の完封が目立ち、登板機会に恵まれなかったため、2年目以来の30セーブ未満となってしまった。
来期は超特殊能力を取得し、30セーブと最優秀救援のタイトルを狙う。



第115回日本ハム選手紹介 まとめ

攻撃力 走 力 守備力 先発力 中抑力 総合力
B C B A A A
平均現役年数 平均年齢 平均年俸
10.5 30.4 14500万


☆★☆野手評価☆★☆

前半は得点率の低下が指摘されたが、最終的には4点台に乗せることができた。
新三番の飛日丸選手が前半戦に徹底マークを受け打率が低迷していたが、後半戦に復活。得点率上昇のキーマンとなった。
若手ではX5D選手と悪夢選手の成長が目に付く。
X5D選手は20号本塁打に後1本届かなかったが3割を超える打率で82打点を稼ぎだした。
悪夢選手は打率は低いものの2年目にして20本の本塁打を放ち、恐怖の9番打者となっていた。

☆★☆投手評価☆★☆

今季は12球団唯一の防御率2点台を達成した。
キュベレイ選手が念願の最優秀防御率を受賞、GunHead選手が2位と、先発陣はベテランが多くなってきたが、まだまだ健在であることを証明した。
リリーフ陣では防御率1.10の奪三振選手。
7勝0敗と勝ち星も素晴らしいが、なんと言っても100イニングを超える投球回数で被本塁打がわずか1本という制球力が光った。

☆★☆総合評価☆★☆

逆転で再び優勝を手に掴んだシーズンだった。
攻守の要ジャスタウェイ選手の引退で守備位置が大きく変わり、シーズン前半は打線が繋がらない事も多々あったが、後半戦に繋がり始め4点台の得点率になると共にロッテを差しきっての優勝となった。
先発陣は防御率2点台が3人、リリーフ陣も合計22勝と、どちらもシーズンを通して安定していたと言っていいだろう。



他5球団との対戦成績(第114回)

球団 昨期対戦成績 今期対戦成績
西武 16勝11敗0分 17勝10敗1分
ソフトバンク 19勝8敗1分 15勝12敗1分
楽天 17勝10敗1分 18勝10敗0分
ロッテ 10勝17敗1分 16勝12敗0分
オリックス 15勝12敗1分 15勝12敗1分



来期への課題

若手野手に打撃型選手が多い事から守備力に悩む時が来るだろう。
打撃型選手であっても多少の守備練習をしておくと良いかも知れない。




編集者:サザビー
最終更新日: 2007年02月04日 12時47分27秒