パワパーク@Wiki 第121回オリックス


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リーグ優勝36回 日本一18回

101期以降の通算成績:1737勝1136敗67分 勝率.605
リーグ優勝8回(102、104、105、107~111期) 日本一(110、111期)

リーグ優勝は34回のロッテ、日本一は18回の広島と並んで両リーグ最多を誇る。
70・80期代は打線が瀕死状態でこの頃は完全に暗黒時代。
しかしこの80期代後期から徐々に力を付け、90期代になるとようやくAクラスに食い込めるようになった。
そして100期代では6度の優勝を飾り久々の黄金時代を築いた。
しかし全盛期の選手が抜けはじめた最近は以前のような爆発的な強さは鳴りを潜めてしまった。それでも102期以降常にAクラスと健闘している。

過去オリックスの名選手というと、あけペナ球界唯一の通算防御率1点台・山吾、ミスター最多勝・唯讀、ドクターK・浪速四天王辻内、打点の神様・GoGoSnow、不惑の盗塁王・城戸、タイトル14度獲得のタイトルハンター・彪流姜維等々数多くのスーパープレイヤーがいた。

派生リンク
オリックス板-orix ita-                  オリックス殿堂館(更新休止)
オリックスの掲示板です/ *゚_>゚)            引退選手名鑑ですm9(゚∀゚)9m
オリックス退団選手名鑑(投手)            オリックス退団選手名鑑(野手)
エースや炎上投手の史跡帳ですゝc!l゚ ヮ゚ノレ  偉大なるバットマンの記録集ンボー!(【゚∀゚)

121期成績 92勝46敗2分 勝率.666 (1位)

通算成績 3410勝3003敗167分 勝率.532

※74~77、79期~の通算

監督・コーチ陣営紹介  歴代スター集結

()内は得意指導名 (SS版やきゅつく参考^^)
【1軍】
監督 周杰倫. (至高の打撃講座)
ヘッドコーチ 唯讀橘子 (勝利の神様指導)
打撃コーチ 彪流姜維 (三冠王の打撃指導)
守備走塁コーチ 城戸円 (超盗塁術)
投手コーチ 山吾久男 (超投球論)
バッテリーコーチ @@|| (セーブ王の秘密)
コンディショニングコーチ 行け池 (バランスボールでGO!
【2軍】
監督 アルク (三拍子選手講座)
ヘッドコーチ 浪速四天王辻内 (三振奪取講座)
打撃コーチ 下松久則 (ブンブン振れ講座)
守備走塁コーチ 雅狼 (牛若丸講座)
コンディショニングコーチ 野茂 (無尽蔵スタミナ講座)
投手コーチ 細田羅夢 (安定投球講座)

#ref error : ファイルが見つかりません (batting.gif)      野手紹介

※並びは50音順・個人タイトルの受賞記録は116期以降
ようやく打撃が上向き傾向

アルマシロ (ある)
114~オリックス
守備でチームに貢献する職人。当時守りでは不安だらけのオリックスとあって1年目から早速セカンドを任された。
初年こそ16失策とお粗末な結果に終わってしまったが翌116期はわずか1失策と守備センスの高さを披露。足は遅いが堅実さはチームトップクラス。みゅーみゅーの急成長で二遊間の守備はかなり安定してきた。ただ打力に関してはさっぱりで2割5分がせいぜいと言うところだったが、120期は自己最高の2割7分、翌121期はもう一歩で初の3割に届くほどの好調っぷりでどうやら上向き気配。この2シーズンで平均15本塁打と長打も徐々に出るようになってきた。来期も好調を維持できるか。2割中盤台の打率から脱出したことにより120期から六番に固定されている。
117期 .251 10本 49点  9盗
118期 .244  7本 43点  9盗
119期 .248 11本 50点 10盗
120期 .271 16本 50点 12盗
121期 .297 14本 63点 10盗

120期再台頭 今度こそフロックによるものではないことを証明したい

焔聖 (聡2)
110~オリックス
ルーキー時から威圧感を所持し、打撃に関しては早くから注目されていたが反面足の遅さが伸び悩みに拍車をかけ、やや力不足のいった印象で当初は完全に伸び悩んだ。守備に関してはレベルが高くバランスの良さがこの選手の特徴。しかし裏返すと決定的なウリが無くやや半端な印象。7年目までは常に水準以下の成績で2年目のシリーズでの爆発も一時的なものに終わり後が続かない。6年目に三番を打ちやや台頭の気配を見せるも翌シーズン不振に陥りまた以前の状態に。しかし悩んだ末固め打ち取得の8年目117期は開幕から3割を超える活躍。結局.295と惜しくも3割到達ならずだったが二番に固定されみゅーみゅーとともに好調な打線のチャンスメイク役としてブレイクした。しかし翌シーズンは好調続かず2割7分台、119期はさらに落ち2割6分台とじり貧傾向に。特に119期は千葉が抜け二番奪回といきたいところだった。しかし翌120期ようやく復活傾向に。3割には届かなかったものの170安打に22本塁打と久々に巻き返し。121期もほぼ同じ打率をマークし打線が好調だったこともあり自己最多の70打点をマーク。中軸を打てるほどの能力は無いがこの数字で下位打線を打っていると相手からすればやはり嫌な存在。打率に関しては来期も同規模を維持していきたい。
117期 .295 11本 51点  8盗
118期 .273 13本 54点  8盗
119期 .263  8本 47点 18盗
120期 .293 22本 64点 15盗
121期 .290 13本 70点 12盗

オリックスのルーキーはどうして初期威圧感が多いのか

小関裕太 (Bill)
120~オリックス
ここ10シーズンで3人に2人は最初から所持している威圧感。ただ持っているからと言って1年目から活躍するのは並大抵のものじゃない。それは野手ならば尚更でこの小関も苦しんだシーズンとなった。特に非力さが目立ち完全に九番に定住。翌121期は本塁打数倍増も打率はまったく上がらず。特徴のなさが特徴の選手で台頭までにまだまだ時間を要しそう。
120期 .241  5本 38点 10盗
121期 .241 10本 41点 12盗

晩年期に入り確実性が向上した晩成スラッガー

オチローⅢ (オチロー)
101~121オリックス
.270 3142安打 461本塁打 1582打点 167盗塁 (首位打者(117)、ベストナイン(117・118) 他)
入団9年目の109期にようやく台頭してきた遅咲き選手。2年目にチーム歴代最多の三振数を記録してしまったように、かつてはかなり粗い打撃。早6年が経過し7年目に21本塁打をマークするとその後のシーズンも打率は変わらず低空飛行も本塁打はコンスタントに2・30発を記録。109期に打率.290・26本塁打でベストナインに初選出されると以後不動の中軸打者に。113期に初の30本塁打突破。しかしこれまでは低打率で安定感に欠けるホームランバッターという印象だったが、116期にそれを払拭。初めて100打点超を果たすと同時に.329とかつてないほどの高打率をマーク。勢いは一年では留まらず翌117期も.318でこの打率ながら首位打者を獲得。118期も打線が不振に陥る中変わらず打棒を発揮し、3期連続3割にチーム最多の33本塁打。出塁率が大幅アップしたことにより三番に定着。本塁打数は30本前後で定住しており中距離・長距離の中間の打者といった感じ。飛距離が少ない分ホームランを打つ技術を身につけている。しかし40を過ぎた翌シーズン以降はさすがに成績も下降線。打率は3シーズン続けて2割台で本塁打数も30を下回るように。それでも最終年の121期は105打点と大きく稼いでクリーンナップとしての維持を見せた。打撃技術は依然高いがいよいよ引退に。現役の前半はなかなか日が当たらなかったがベテラン期に入ってからの活躍は見事だった。
117期 .318 27本  81点 11盗
118期 .302 33本  86点  5盗
119期 .277 23本  80点  0盗
120期 .281 24本  78点  4盗
121期 .296 29本 105点  3盗

癌だった左病を克服し、一気にトリプル3候補へ大躍進!

カモメ (T.B.Bird)
113~オリックス
ベストナイン(120)
120期にチーム歴代2位の209安打を放ったリードオフマン。オリックスでは久方ぶりに登場した俊足巧打型選手で1年目から子安に次ぐチーム2位の盗塁数をマーク。足を活かした打撃が特徴でルーキーイヤーの後半から二番定着。翌114期には一番に上がり3割近い打率を維持。100個と三振は多かったもの打率.287のまずは及第点といえる活躍で順調な成長を見せていた。このまま不動のトップとして地位を築くかと思いきやここから一転下降線。115期はまったく打率が上がらず2割そこそこの低空飛行を続け打順も九番にまで落ち、その後116~119期まで2割6分台とこの時期完全に低迷。しかし120期それまで苦手にしていた左投手を一転得意にしたことで打棒爆発。克服したことで打撃全般に余裕が生まれシーズン通じて好調を維持。中盤以降は一番定着で打率.331の高アベレージに209安打と見事蘇生を果たした。翌シーズンも勢いは変わらず最後こそ調子を落としたが3割キープで199安打。2シーズン続けて35盗塁以上と不動のトップバッターとして着実に地位を築いている。来期もこのあたりの成績を残して一番の座を完全に不動のものにしたい。
117期 .266  7本 49点 16盗
118期 .264  7本 48点 15盗
119期 .266  5本 41点 15盗
120期 .331 22本 62点 35盗
121期 .309 22本 66点 38盗

打点生産力が凄い『恐怖の八番打者』

飛日丸 (may)
102~118日本ハム、119~オリックス
野手では久々の移籍選手。打撃技術に定評があるいぶし銀。113期に打点王を獲得した実績があるものの既に全盛期は過ぎており日本ハム在籍晩年時の打順は下位。オリックス移籍後も打率が伸び悩み2年目の120期はついに八番に。打点こそ多かったもののチーム最低打率に最多三振と衰えがかなり明白に。底をついている打率では期待も薄かったが今期は少し巻き返し。全般的に成績を巻き返し打点81と八番にしては異常な数字を残した。八番という打順は大抵発展途上型の若手が打つのが基本だがこういうベテラン打者が座ることで打線に厚みが増してくる。打率が低すぎて下位固定だが本塁打・打点がこの調子ならかなり怖い存在。来期はいよいよラストシーズン。
119期 .286 11本 54点 5盗
120期 .228 19本 68点 3盗
121期 .244 24本 81点 9盗

オリックスの精神的支柱!一目置かれる打撃の神様

彪流姜維ⅠⅠ (JASON)
106~オリックス
MVP(119・120)、首位打者(120)、本塁打王(116・120)、打点王(119・120)、ベストナイン(116~120)
凄まじい成績を残した彪流姜維の転生選手(Jr.)。それに比べるとやや見劣る成績だが能力は同規格を誇る圧倒的なレベルで他球団から最も要注意される強打者。3年目に早くも3割100打点を突破し一気に主力選手に。入団以来の打点ペースが好調でヤクルトに在籍していた健太選手の通算打点更新(2207点/大卒・年105点ペース)が期待されている。1年目はさすがに即戦力とならずも2年目26本塁打91打点をマークすると3年目にして100打点突破。打線はかつてないほど好調だったのも幸いしたがそれでもこの打棒はかなり凄い。ネックだったチャンス×を4年目に除去して以降打率も高水準に。6年目の111期に不振だったものの、落ち込んだのはそのシーズンのみ。翌112期には3割30本復活。この時期から完全に四番に定着。打撃技術はミート・パワーともに最高レベルに達しまともには抑えれない打者。以前はやや孤軍といった印象だったが、オチロー・松江の成長でクリーンナップは確固たるものになり、ますますこの選手の四番としての存在感が増してきた。ここ6シーズンで4度の100打点。116期初の40本塁打オ-バーで本塁打王獲得。117期は異常なほどマークされたせいか打率が伸びず。それでもあっさり打点100超するところ打点マシンの名は伊達じゃない。118期は不振だったが翌119期は自己最高の成績を残す爆発っぷり。序盤打率4割を超える活躍でチーム歴代3位となる139打点を叩き出した。超特能取得の120期はついに三冠王。打率こそギリギリだったが本塁打・打点では2位を突き放しての獲得。ついにパ・リーグで最高レベルの強打者に達した。翌121期は前期に比べるとやや見劣る成績だが四番としては充分凄い数字だった。生涯打率も3割突破。
117期 .276 34本 108点 10盗
118期 .288 29本  89点 11盗
119期 .340 39本 139点  7盗
120期 .359 46本 118点 14盗
121期 .337 34本 102点  6盗

なぜかシーズン毎に好調・不調を繰り返す隔年選手

松江通 (ナンバ6)
109~オリックス
本塁打王(119)、ベストナイン(119・120)
強打がウリの大型選手。入団時が丁度チームの世代交代期で若い頃から中軸の一角を担っている。初期能力に威圧感を所持しており成長も順調で時間のかかる高卒選手としては早くから台頭。1年目はかなりの低飛行な成績だったがチーム優勝の恩恵を駆って新人王に。本塁打は2年目に早速20本突破で109~114期まで連続20本。114期は絶好調で40本塁打111打点と大ブレイク。本塁打・打点の打撃二冠王に輝いた。この時点で23歳と若きスラッガー誕生かと思わせたが、どう考えても出来すぎの成績だった。翌115期は一転大スランプどころか別人のような落ち込み様に。本塁打わずか10本で打率2割5分、打点は50にも及ばず急転落のシーズンとなってしまい地獄と天国をわずか2シーズンで味わってしまった。翌116期は2割8分台に20本塁打と持ち直し、117期には後半戦好調で31本塁打100打点と完全復活を見せた。119期は序盤凄い勢いでホームランが飛び出し自己最多の42本塁打で5期ぶりの本塁打王に。打率.308も最高で途中から三番に復帰し久しぶりに満足いくシーズンとなった。前期までの2シーズンは前半不調といった課題を吹き飛ばし見事な成績を残した。しかし翌120期は冴えないシーズンに。121期はチームトップの38本塁打で当たり年。なぜかシーズン毎に好調・低調の繰り返しでこれほど顕著なタイプも珍しい。この計算の立ちづらさはどうにかしたいところ。飛ばすパワーは高レベルでかつては多かった三振数も減少と徐々に穴の少ないスラッガーになってきた。ちなみにシーズン三振数はチームの歴代2~4位を占めている。隔年の傾向通りだと122期は外れ年。
117期 .281 31本 100点 4盗
118期 .255 30本  78点 5盗
119期 .308 42本 101点 6盗
120期 .283 26本  69点 6盗
121期 .296 38本  93点 1盗

バッティングさえ向上すれば死角なし

みゅーみゅー (sea)
111~オリックス
うみうみの転生選手。俊足巧打の一番打者タイプで116期はほぼフルシーズントップバッターに定着しジャスト3割をマーク。守備範囲が広く送球の良さも光る反面まれに怠慢な動きをしてしまうことから指名打者起用から脱せなかったが、守備職人取得の翌117期にショートへ。するとチーム一の安定感を誇る堅実さで無失策でシーズンを乗り切った。不安視されていた守備が解消され一躍走攻守揃ったオールランウンドプレイヤーに成長した。20を超える盗塁数は機動力軽視のチームにとって貴重な存在。118期は193安打。しかし翌119期は打撃不振に陥り、120期も依然不振状態となると今度はカモメに一番を奪回を許してしまった。122期は下位から二番を打つようになったが打率がさっぱり上がらず、ややもどかしいシーズンが続いている。カモメとの立場が逆転したもののそれほど大きな差は無いはず。来期は2人で先頭打者争いを展開したいところだが…。
117期 .283 13本 55点 23盗
118期 .297 10本 46点 20盗
119期 .255  6本 34点 33盗
120期 .256  7本 55点 22盗
121期 .255 15本 64点 22盗

#ref error : ファイルが見つかりません (pitcher.gif)      投手紹介

中継ぎ打診も先発続行で最優秀防御率獲得

[先] 梅宮右京 (菅原鈴緒)
105~119ヤクルト、120~オリックス
最優秀防御率(121)
ヤクルト時代は弱かった投手陣を引っ張ったエースとして活躍。速球や変化球もまだまだ衰えを見せておらず移籍1年目から防御率2.84に11勝の活躍。長い回は投げれないが安定感は抜群で先発陣の穴を見事に埋めた。翌122期は本人が中継ぎ転向を打診したものの投手陣の質低下で先発続行。するとスタミナ不安を吹き飛ばすほど絶好調で防御率はリーグ唯一の防御率1点台でタイトル獲得。40を超えたものの先発の一角として依然重要なベテラン。
120期 2.84 11勝9敗
121期 1.94 16勝6敗 167回


[中] (名無し)

121期 3.42 10勝4敗7S 136.2回

来期の抑え候補

[中] 金刃憲人 (かつひこ)
120~オリックス
新人王(120)
目立つものはないが全体的な完成度の高い選手。1年目は防御率3.27だったが、それ以上に内容が良く四死球や被本塁打が少なかった。翌122期も防御率こそ落としたが6勝挙げ無敗と安定感はかなりのもの。ポストくろいつかむ候補で将来はクローザーに就くことになりそう。
120期 3.27 9勝6敗2S
121期 3.69 6勝0敗2S 85.1回

一発の多さが致命的

[先] (新庄)
120~オリックス
金刃と同期入団した左腕。全体的なバランスの良さが特徴。1年目の成績は防御率4点台とやや不安の残るものだったが翌2年目にはチーム事情により早くも先発転向。前半こそ勝ち負けほぼイーブンと健闘していたが後半大きく連敗。90勝台を挙げたチームで唯一の2桁敗戦・負け越し投手となってしまった。とりあえず29本と被本塁打が多すぎでこのへんは早いうちになんとかしたいところ。殿堂館入りしている257勝投手辻内の育ての親とあって数期後の活躍に期待したい。
120期 4.59 4勝 5敗 2S
121期 4.60 4勝13敗   152.2回

クローザー転向があと1年早ければセーブ記録更新可能だったが…

[抑] くろいつかむ4 (くろいつかむ4)
101~121オリックス
2.96 42勝45敗444S 振601 (MVP1回、最多セーブ2回、ベストナイン3回
速球で押していくタイプで、ナックルも駆使する抑えにうってつけの左腕。滅多にホームランを打たれることが無く打ち崩すのは相当難しい守護神。入団当初は中継ぎだったが一発病の癖があり勝ちが少なく防御率も伸びなかった。7年目の106期より野茂選手の後を継ぎ新守護神に。当初はユウタのストッパー案も懸案されていたが早速27セーブをあげこの配置転換は大成功。凄かったのが翌107期で絶不調状態が長く続き登板数・セーブ数ともに伸び悩んだがシーズン終盤まで自責点0。あと一歩でシーズン防御率0.00という快挙が目前に迫っていたが最終登板で初失点を喫し神話は最後の最後で崩壊。麻衣以来の記録に惜しくも届かなかった。なぜか不調が長引くタイプでシーズンの登板数がちょっと少ないところが気になる点。今や絶対的なオリックスのストッパーで防御率は当初の2点台から今や1点台が当たり前と言う鉄壁さ。尚、驚異的にキャンプ運が良い事で知られ、そういう意味でも皆の羨望を一身に受ける。118期は前半絶不調で失敗・炎上が続き4敗に久々の防御率4点台と冴えないシーズンだったが翌119期はきっちり防御率を2点台に戻した。残り2年の時点で通算400セーブとオリックス歴代最多セーブの466に迫っていたが、あと22足りなかった。
117期 1.91 1勝1敗29S
118期 4.13 0勝4敗29S
119期 2.83 0勝3敗25S
120期 1.31 0勝1敗17S
121期 0.64 0勝0敗27S 28回

117期に20勝投手、最後まで完投型として君臨

[先] 蛇魂王Ⅲ (ナーガ)
104~121オリックス
3.04 234勝137敗4S 振1901 (最優秀防御率(117)、最多勝利(117・121)、ベストナイン(117) 他)
オリックスでは珍しいドラフト入団したサウスポー。高速スライダーが武器の左のエース。速球と精度の高い制球に毎回200イニングをこなす絶対的な自信のあるスタミナがあり完成度はかなり高い。入団時から中継ぎでコンスタントな成績を残し3年目より先発に転向。初年はボロボロの成績に終わったものの翌107期防御率は3点台に改善し11勝を挙げると以後先発の一角として活躍。現在107期から14期連続の2桁勝利、そのうち109期~111期、113・114期と15勝以上5度マーク。勝ち数の非常に多い投手でこのままいけば通算250勝ペース。115・116期は連続15勝は途切れたもののともにひとつ少ないだけの14勝。117期はなんと20勝。被本塁打が激減し攻略がかなり困難な投手になった。特筆すべきなのがやはりスタミナで28試合の登板のうち、20勝6敗で90%以上の登板で勝敗がついており、責任イニング数をきっちり松任する先発としてはまさに理想型。この年は220投球回を超えた。しかしその後118期13勝、119期11勝とやや下り線で野球浪人Xにエースの座を奪われてしまった形に。しかし120期はチーム最多の15勝、121期は17勝挙げ依然変わらない健在っぷりをアピール。実働期間がもう少し長ければ通算勝利数もかなり伸ばせたはず。投球回は最終年も200イニング近くを投げ生涯完投型として通した。
117期 1.67 20勝 6敗
118期 2.76 13勝 6敗
119期 3.13 11勝11敗
120期 2.44 15勝 5敗
121期 2.13 17勝 7敗 198.1回

中継ぎ時代が長かった、オリックスの頼れるエース

[先] 野球浪人X (野球浪人)
110~オリックス
奪三振王(118)、最多勝利(119)、ベストナイン(119)
この前の野球浪人Zが散々な成績に終わったのが今では信じられないくらいの好投手。今度は以前ほどの制球難も無くさらにナックルという大きな武器をひっさげての入団。注目すべきなのがナックル一本では無く150㌔台中盤を誇るノビのある剛速球も武器で奪三振が多いタイプ。被弾こそ多いものの四死球が少なく安定感はかなりのもの。1年目は中盤まで防御率2点台をキープし新人王獲得の勢いを見せたが終盤打ち込まれ結局5点台近い防御率に。また以前と同様かと思わせたが2年目以降高水準の成績を残し力をつけてきた。そしてようやく8年目117期にしてじゅんきダー引退の為、先発枠へ。しかし1年目は10勝を挙げたものの前半ズタボロの内容とやや不安な幕開け。それでも翌118期は防御率2点台をキープし12勝を挙げ一気に先発陣の主力格に。奪三振王獲得で実に充実したシーズンとなった。さらに119期は開幕から負け知らずで18勝の大活躍。内容はかなり良く高齢化が進む先発陣の中完全にエースの座を掴んだ。被本塁打は減りかなり手強い本格派に変身。中継ぎ時代が長かったが今や投げればまず安心して見ていられるエースピッチャー。毎シーズン一人で貯金10前後を生み出す安定感は驚異的。
117期 4.39 10勝13敗
118期 2.75 12勝 9敗
119期 2.50 18勝 6敗
120期 2.88 13勝 6敗
121期 2.47 16勝 5敗 200.1回

防御率3.33は中継ぎ時代を含めても自己最高

[先] 山本五十六 (偽琥珀)
117~オリックス
前選手が急遽引退し先発枠がてんやわんやする中、中継ぎとして1年目から好成績をおさめた左腕。平均的な能力で特徴は書くとこすら見当たらないオーソドックスタイプ。1年目は前半こそ炎上続きだったものの終わってみれば防御率3点台と健闘。9勝挙げてわずか1敗とかなりの強運を発揮。翌シーズンも防御率ほぼ同じとここまで予想以上の健闘を果たしている。しかしちょっと力量不足で3年目119期にその不安的中。防御率こそ4点台中盤ながらも勝負どころでの痛打が非常に多く中継ぎとしては異例の12敗。翌120期はあまりに不安な先発転向となり実際前半はゲームを作ることすらできず全くの勝てずじまい。しかし後半になるとなかなかの粘り強さを見せ、なんとか7勝、防御率は4.05にまで改善。好調は翌シーズンも続き二桁勝利こそならなかったが防御率3.33と自己最高の数字をマーク。今後この成績を維持できればかなり頼もしい。武器を持っていないところが依然不安点だが時間をかけてじっくりと経験を積みたい。
117期 3.53 9勝 1敗
118期 3.50 5勝 3敗
119期 4.42 4勝12敗1S
120期 4.05 7勝12敗
121期 3.33 9勝 5敗 151.1回

勝利の方程式に欠かせないセットアッパー

(中) ユウタⅡ (ユウタ)
112~オリックス
中継ぎエースとして活躍したユウタの転生投手。1年目から8勝を挙げ防御率2.57の好成績をマークし見事新人王に。四球が少ないほうで大崩れしないところが利点。また被弾が少なくかなり優秀なセットアッパー。通算56勝29敗という数字が示している通り、投げた試合はきっちりリードを守る仕事人。119期は中継ぎ陣が崩壊したもののやはりこのユウタだけは健在でなんとか防御率3点台を守った。翌120期は先発投手並の147イニング・121期は139イニングを投げる鉄腕っぷり。毎シーズンしっかりとした成績を収めるところは脱帽もの。
117期 3.59  5勝 2敗 3S
118期 2.98 12勝 6敗
119期 3.33  7勝 5敗 4S
120期 3.05  8勝 3敗 4S
121期 2.84 14勝 6敗 5S 139.2回

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オリックス


チームシーズン最高記録

※記録は96期から
各種記録 記録(シーズン) 高い数字を残したおもな選手
最多勝利 97勝(105期) じゅんきダー22勝、機16勝、セイバー14勝
最多敗戦 81敗(96期) くろいつかむ15敗、野球浪人@・ネオ一郎14敗
最高打率 .296(104期) 彪流姜維.361、うみうみ.329、アホウドリ.318
最高防御率 2.60(111期) 井出卓也2.15、じゅんきダー2.18、くろいつかむ42.34
最高得点率 5.4点(108期) うみうみ119打点、彪流姜維II112打点、アホウドリ103打点
最多本塁打 199本(108期) アホウドリ35本、うみうみ33本、彪流姜維II28本
〃本(121期) 松江通38本、彪流姜維II34本、オチローⅢ29本
最多盗塁 154個(104期) アホウドリ30個、うみうみ26個、リリィ25個

個人シーズン最高記録トップ3

※記録は91期から(投球回のみ96期から)
打率 本塁打 打点
彪流姜維 .399 105期 彪流姜維 61本 105期 彪流姜維 163点 105期
彪流姜維 .374 97期 彪流姜維 52本 103期 彪流姜維 144点 102期
彪流姜維 .365 103期 彪流姜維 48本 97期 彪流姜維II 139点 119期
盗塁 三振 安打
アルク 45個 93期 オチローⅢ 127個 102期 彪流姜維 213本 97期
リリィ 36個 101期 松江通 123個 116期 カモメ 209本 120期
リリィ 35個 95期 松江通 110個 110期 アホウドリ 202本 97期
防御率 勝利 セーブ
じゅんきダー 1.09 105期 じゅんきダー 22勝 105期 野茂 37S 99期
じゅんきダー 1.31 116期 細田羅夢 21勝 99期 野茂 35S 104期
細田羅夢 1.50 100期 蛇魂王Ⅲ 20勝 117期 くろいつかむ4 35S 109期
奪三振 敗戦 投球回
セイバー 164個 102期 野球浪人@ 16敗 97期 じゅんきダー 222.1回 105期
じゅんき 163個 91期 ネオ一郎 15敗 94期 蛇魂王Ⅲ 222回 117期
野球浪人@ 160個 103期 くろいつかむ3 15敗 96期 蛇魂王Ⅲ 216.1回 114期
※防御率は先発投手のみ

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第86回オリックス
第87回オリックスチーム防御率2位で4位に食い込みました
第88回オリックス打線が沈みっぱなしでダントツの最下位;;
第89回オリックスさらに打線が壊滅。投手陣の踏ん張り虚しく
第90回オリックス彪流の四番定着だけが救いのシーズン。50勝にすら届かず
第91回オリックス借金42から4へ。打線にようやく復調の気配
第92回オリックス7期ぶりのAクラス。攻撃力upでチーム打率1位に
第93回オリックスアルク引退。細田が18勝挙げエースに。2期連続Aクラス
第94回オリックスアルクの引退で得点力激減。3期ぶりのBクラスに。貯金4から借金28
第95回オリックス投打の歯車がっちり。11期ぶりの2位
第96回オリックス投壊に次ぐ投壊で6期ぶりの最下位に沈む
第97回オリックス(未編集)彪流姜維が三冠王。が、他の打者がさっぱりだった
第98回オリックス全打者打率2割7分以上と野手が奮闘。貯金21で2位に
第99回オリックス数十期ぶりのリーグ優勝。エース細田21勝
第100回オリックス終盤ロッテの猛反撃で2位に転落。90期代のエース・細田が引退
第101回オリックス孤立の4位で4期ぶりのBクラスに。先発二枚が抜けた穴を埋めきれず
第102回オリックス3期ぶりの優勝。クリーンナップで325打点。犬の生活がノーノー達成
第103回オリックスここ最近では最多の貯金40も2位。彪流姜維が52本塁打
第104回オリックス中盤の14連勝が決め手となり独走優勝。うみうみ・アルザード・井出達也らが台頭
第105回オリックスチームとしては最高期。貯金61。じゅんきダー22勝。主力4選手が引退
第106回オリックス主力がゾロゾロ抜けチーム力はガタ落ち。貯金は15まで減り3位に
第107回オリックス最後に7連勝を記録し奇跡の逆転V。打撃三部門では3位までオリックス勢がしめた
第108回オリックスソフトバンクを振り切り連覇達成。クリーンナップ3人が3割25本100打点以上
第109回オリックスV3。10勝投手6人。この期をもってロッテ・ソフトバンクが低迷期突入で長期間続いたパ3強崩壊
第110回オリックス楽・日しのぎV4、久々日本一。うみうみ引退(野手陣引退期/前期雅狼引退、前々期下松引退)
第111回オリックス投手陣の活躍でV5。2期連続日本一。6人中5人が防御率2点台or15勝以上
第112回オリックス力をつけてきた日本ハムに最後まで追いつけず連覇ストップ。アホウドリが引退
第113回オリックス衰えが見え始めた先発陣の影響で2位ながらも勝率ダウン。アルザードが最後に一花
第114回オリックス(未保存)前半苦しんだが、後半11連勝で首位ロッテと3.5差まで追い詰めた
第115回オリックス投打に渡っての主力の不振が響いた。子安武人引退
第116回オリックス開幕12連勝もその後はほぼ5割の成績に。90期代最後の生き残りじゅんきダー引退
第117回オリックスじゅんきダー引退も打線の奮起で2位に。打線蛇魂王が20勝達成
第118回オリックス大混戦のシーズンで最後はロッテに1勝差で優勝逃す
第119回オリックス成績以上に投打の歯車噛み合わず2位。最後の4試合首位日本ハムに逆4タテ。チーム盗塁100超は実に9期ぶり
第120回オリックス2.5差で2位に甘んじる。彪流姜維IIが初の打撃三冠王
第121回オリックス投打ともに絶頂期のような輝きをみせぶっちぎり優勝。オチローⅢ、蛇魂王Ⅲ、くろいつかむ4が引退



シーズン別チーム記録

年度 勝敗表 勝率 打率 防御率 得点率 本塁打 盗塁 失策 野MVP 投MVP
121期 92勝46敗 .666① .285② 2.89① 4.8① 199① 113④ 22④ 彪流姜維II 梅宮右京
120期 78勝57敗 .577② .282② 3.08② 4.4① 187① 121② 14① 彪流姜維II 蛇魂王Ⅲ
119期 76勝64敗 .542② .280③ 3.40③ 4.4① 168② 105② 16① 彪流姜維II 野球浪人X
118期 76勝59敗 .562② .276② 3.16① 3.9② 148② 89③ 17② オチローⅢ 蛇魂王Ⅲ
117期 80勝60敗 .571② .276② 3.21③ 4.3① 154① 94④ 20② 彪流姜維II 蛇魂王Ⅲ
116期 78勝61敗 .561③ .281② 3.28③ 4.0② 157① 61⑤ 29④ 彪流姜維II じゅんきダー
115期 70勝65敗 .518③ .262⑤ 3.48③ 4.0③ 141④ 74⑤ 23① 彪流姜維II くろいつかむ4
114期 80勝56敗 .588② .279② 2.91② 4.3② 159② 52⑤ 36⑤ 松江通 じゅんきダー
113期 76勝57敗 .571② .276③ 3.27③ 4.4② 167① 74⑤ 23② 子安武人 蛇魂王Ⅲ
112期 84勝51敗 .622② .272③ 2.67① 4.4② 163② 80⑥ 26② 彪流姜維II じゅんきダー
111期 96勝42敗 .695① .279② 2.60① 4.4① 165② 99⑤ 29③ アホウドリ 井出卓也
110期 86勝52敗 .623① .282① 3.06① 4.7① 187① 104⑤ 28② アホウドリ 井出卓也
109期 86勝50敗 .632① .286① 3.60④ 5.0① 174① 102⑥ 21③ アホウドリ 蛇魂王Ⅲ
108期 85勝52敗 .625① .291① 3.40② 5.4① 199① 103⑥ 17② アホウドリ じゅんきダー
107期 86勝51敗 .627① .283① 3.24③ 4.7① 192① 86④ 16② 下松久則
106期 75勝60敗 .555③ .274③ 3.48④ 4.2② 170① 104③ 19① アホウドリ じゅんきダー
105期 97勝36敗 .729① .294① 2.67① 5.3① 192① 138③ 20③ 彪流姜維 じゅんきダー
104期 93勝47敗 .664① .296① 3.17② 4.8① 160① 154③ 21② 彪流姜維 井出卓也
103期 89勝49敗 .644② .279③ 3.12③ 4.7① 176① 118④ 11① 彪流姜維 じゅんきダー
102期 82勝55敗 .598① .290② 3.42② 4.8① 174② 117③ 23③ 彪流姜維 ユウタ
101期 72勝66敗 .521④ .269③ 3.52④ 4.0③ 160③ 134③ 26④ 彪流姜維 野球浪人@
100期 82勝51敗 .616② .272③ 2.81① 4.2① 150② 110⑤ 23③ 彪流姜維 細田羅夢
99回 88勝50敗 .637① .290① 3.10② 4.6① 168② 122④ 22② 彪流姜維 細田羅夢
98回 78勝57敗 .577② .295② 3.64③ 4.2④ 146④ 117② 38④ 彪流姜維 セイバー
97回 65勝71敗 .477④ .275⑤ 3.64③ 3.9⑤ 148⑤ 116③ 33③ 彪流姜維 ネオ一郎
96回 57勝81敗 .413⑥ .269③ 4.27⑥ 3.4⑥ 128⑥ 118② 33④ 彪流姜維 細田羅夢
95回 73勝63敗 .536② .275③ 3.45② 3.7④ 127⑥ 118③ 36④
94回 55勝83敗 .398④ .267④ 3.80④ 3.2④ 108⑥ 124③ 32④
93回 70勝66敗 .514③ .271④ 3.26② 3.5④ 137④ 153① 40⑤
92回 71勝65敗 .522③ .278① 3.42④ 4.0② 147① 123① 53①
91回 65勝69敗 .485④ .268⑤ 3.01② 3.5④ 123⑤ 129① 41④
90回 48勝90敗 .347⑥ .252⑥ 4.19⑥ 2.7⑥ 109⑥ 95④ 48⑥
89回 52勝86敗 .376⑥ .248⑥ 3.35② 2.5⑥ 91⑥ 85⑤ 44⑥
88回 50勝89敗 .359⑥ .259⑥ 4.04⑥ 2.9⑥ 117⑥ 99④ 31④
87回 62勝74敗 .455④ .266④ 3.19② 3.2⑤ 120⑤ 105③ 43⑤
86回 51勝86敗 .372⑥ .246⑥ 3.72④ 2.6⑥ 102⑥ 87⑥ 35②
85回 67勝66敗 .503③ .274③ 3.46③ 3.6③ 127⑥ 185① 50①
84回 72勝67敗 .517② .272(②) 3.44③ 4.1② 158③ 179① 47①
83回 73勝66敗 .525④ .289③ 3.62③ 4.3③ 133⑤ 199① 45②
82回 72勝63敗 .533③ .276④ 3.61② 4.1③ 137④ 181① 36③
81回 65勝72敗 .474④ .282① 3.87④ 4.2② 152③ 162① 33②
80回 66勝69敗 .488④ .271③ 3.68⑤ 3.7④ 131④ 153① 39⑤
79回 60勝77敗 .437⑤ .267④ 4.07⑤ 3.4⑤ 116⑤ 155① 44⑤
77回 58勝75敗 .436④ .272① 3.64⑤ 3.6③ 132② 168① 51⑥
76回 62勝70敗 .469④ .270 3.75 3.9 168 65 72
75回 54勝84敗 .391⑥ .261 4.18 3.0 124 68 77
74回 57勝78敗 .422⑥ .260 4.03 3.6 158 59 96

これまでの観客数 -

カウンター設置2006/8/20

本日の観客数 -

前日の観客数 -

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    lヽ+
    l::」 /⌒ヽ
    ∥,/ *゚_>゚)  低迷期とはおさらばだぜスキィ…
    ⊂ノ   /つ
     ( ヽノ
      ノ>ノ  ソローリ
     しU