パワパーク@Wiki 西武ライオンズ(あけペナ)球史

※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

ここではあけペナでの西武ライオンズの歴史を紹介していきます。

~122期

リーグ優勝回数は全球団でも少ない10回。さらに推定30期以上は優勝から遠ざかっているものと思われる。そのため,弱小球団のイメージが強い。さらに,wiki更新制度が発足以来,その更新もまちまちで,評価も当然低く,それが弱小球団を輪をかけて弱くしていた。
しかし,wiki更新が再開して以来,全員が勝つための意識を持ち,112期あたりから,西武は定位置であった最下位からの浮上・・・そして優勝を目指して動き始めた。
しかし,その足取りは重いものだった。主力選手の放出,選手の引退・名無し化・・・。スタートは中々厳しかった。しかし,移籍選手によるチームの強化や,若手の成長によって,ゆっくりと,そして確実に西武は力をつけつつあった・・・。

123期

生え抜きのベテラン,花泥棒選手の引退で,西武の世代交代は終わった。新たに入団したのは,俊足・好守の,ロドリゲス選手,俊足巧打の,ハチミツ選手が加入。また,俊足・巧打選手の成長により,しばらく,「鈍足豪打」だった打線は衣変えをし,「西武マシンガン打線」への変化を予感させた。
オフ二日目まで,パワーB以上は,アイス選手しかいない状況であり,打線評価もCで,決定力に欠ける打線になるかと思われたが,日ハムより豪打のPOWER選手の移籍。これで決定力不足も解消された。
投手陣は入れ替わりが無かったが,抑えのダンテ選手が先発への転向。それに伴って,選手が抑えへ,瑞元綾女選手が中継ぎへ転向した。
開幕から,西武は波に乗っていた。これが本当に昨年,最下位に終わってしまったチームの勢いだろうか?防御率・得点率ともに秀でた数字は無い。しかし,投打の噛み合いは素晴らしく,盗塁もシーズン序盤で昨年の,37盗塁を抜き去った。その勢いは衰えずに,Aクラスを守っていた。
しかし,シーズン後半に入ると,4,5番コンビの不調によって,チームもどんどん負け数は増えていってしまう。そして一時期は7ゲーム差はあったロッテ,ソフトバンクとの差は縮まって,ついにBランクへ転落してしまう。
そのままずるずると負け続けてしまい,結局は五位という結果に終わってしまった。しかし,世代交代の終了直後であったため,この数字は今までとは違う西武の誕生を予感させた。

124期

今期は名無し化に伴い,領健選手が離脱。俊足巧打の代表者が居なくなって,打線は少しパワーダウンしたものの,カンニング選手をドラ1で獲得。しかし未キャンプで即名無し化。さらに目覚めた一番,もう嫌だ選手もまさかの名無し化となってしまった。投手陣は変動はなく,全員がレベルアップを果たした。
開幕前は不安で一杯であった。しかし,期待と不安は裏切られる形となる。打線は開幕から爆発して打ち続け,投手陣はまさかの崩壊。それでも上手くバランスを取り,勝率五割キープで三位につけていた。
しかし,またもや四・五番コンビが共に不調に。打線は粘りを見せたが,やはり得点率は下がっていった。投手陣は後半戦に粘りを見せ始めた。しかし,順位は下がっていって,とうとうソフトバンクに抜かされてしまう。
最終的に,ロッテとわずか0.5ゲーム差の四位。この結果にひとまずチーム全員が満足したが,やはりプレーオフには進出したい。全員の視点はまだ上を向いていた。

125期

もう嫌だ選手,カンニング選手の消滅,そして大打者POWER選手も引退。新たにぱわー選手,シュガー選手,ゆみこ選手の新人トリオが加入。しかし,全員がミートE。正直言って戦力的には大きくダウンしてしまい,開幕前には不安が一杯であった。
今期はその予感が的中。開幕から最後まで打線は湿り続ける。四番のアイス選手ですら不調に陥り,結果は残せなかった。そのまま打線は湿り続けて,日ハムにかわされそうになる場面も多かった。
ロッテとの四位争いにも敗れてしまうが,投手陣の粘りで何とか最下位は免れたものの,謎の選手の大量放出があった日ハムが数期前の力があれば間違いなく最下位といった成績。欧米か!選手が盗塁を多く決める,細倉選手の活躍などといった明るいニュースもあったものの,しばらくは苦しい戦いが続くことが予想された。

126期

三澤興一選手の消滅。三期連続名無し化による選手消滅を味わっている。事情があるとはいえやはり少し寂しいものがあった・・・。しかし,その穴を埋める実力を十分に併せ持つ佐藤秀歌選手の加入。これは十分に大きかった。
また,オフ中に4選手がミートの上昇を見せてくれた。さらにシュガー選手はタイムリーエラー削除のため,わざわざ転生をしてくれた。本当に素晴らしいフォアザチームの精神だ。
パワーも十分について,打線は十分に強化されている。投手陣もここ数年では間違いなくナンバーワンの充実っぷり。今期の開幕が待ち遠しいほど,充実したオフシーズンだった。
しかし,開幕から投打がともに崩壊。特に投手陣の崩壊は,今までのキャリアとは思えないほどだった。打線はじょじょに調子を上げていったが,投手陣は最後まで崩壊したままであった。
終盤戦には,アイス選手が完全復活をとげ,ゆみこ選手も昨年と同じ選手と思えないほどの活躍。結局五位に落ち着いた。チームとしては良くなっているのだが,毎年のように何か問題が起こっている気がする。来期こそ,安定したチームを作りたいところだ。

127期

選手の入れ替わりが無く,シーズンが始まったのはどれくらい久しぶりのことだろうか。全員が大きく成長を果たし,127期は開幕前から飛躍のシーズンとなる気配がしていた。
スタートダッシュには大成功。一時期には首位に立つほどの成績を収めていた。しかし,投手陣の不調が現れるにつれてずるずると負け始めてしまう。その中で,もっさん♪選手は好調をキープ。最後は落ち着いてしまったが,一時期は0点台をも記録していた。
野手陣は安定しないものの,打ち続けた。繋がるときと繋がらないときの差はとても激しいのだが,昨年以上の得点率を記録。投手陣も昨年以上の成績を記録。勝率も大きく上がり,台風の目と呼ばれる西武ライオンズはますます成長を果たした。
終わって見れば,五位。しかし,昨年の五位とは違う。Aクラスという文字も見えるような五位であった。

128期

ロッテソフトバンクは世代交代。主軸が抜けて,戦力は大幅ダウンしてしまう。西武は佐藤秀歌選手が名無し化。とても残念であった。
開幕から,三位。勝率は五割キープ。ロッテソフトバンクは数期前までは間違いなく強豪。油断は出来ない状況が続いた。
欧米か!選手,ハチミツ選手の一,二番コンビは走り続けた。一時期は一位の選手にわずか一個差に迫るほど。それにあわせるかのように,他の選手もとにかく盗塁をして,次の塁を狙い続けた
いつ落ちるか不安であったものの,三日目にはほとんど三位は決まっていた。とうとう三位Aクラス!!これに満足してはいられない。プレーオフが待っているのだ。俊足軍団は短期決戦で通用するのだろうか?

129期

西武ライオンズの投手陣世代交代第一弾。リリーフの素質十分の(テレサ)選手,数年後が楽しみな先発候補奈教選手が加入。しかし,やはり投手陣の層は薄くなったといわざるを得ない。
一方打撃陣は順調に成長。数年前とは比べ物にならない威力を持っている。
シーズン初期から,4位をキープ。日ハムとの差はわずか。投手陣は崩壊。先発のベテラン神高龍選手,ダンテ選手が奮わない。
打線はアイス選手が例年より打ち続け,三番プラネット選手との相性は良い。両者ともにオールスターに出て,プラネット選手はMVPを取得。
後半もばててきて,結局日ハムに抜かれ4位転落。打線の調子は良く,アイス選手は本塁打王となり初タイトル。投手陣が頑張りを見せてくれれば,3位返り咲きも出来るだろう。

130期

世代交代第二弾。エース森下②選手が引退し,森下③選手が加入。今後に期待できるものの,やはり数期に渡り西武投手陣を支えてきた投手の離脱は大きな痛手だ。
不安を持ってシーズンは開幕。投手陣の不安を解消するように打線は打ち続けた。とくにプラネット選手は四割を超える打率をキープ,ハチミツ選手は盗塁を重ねた。
しかし,やはり不安だった投手陣は崩壊。球団全体で四点台後半を一時期は記録した。
チームとしては,二位をキープ。しかし,オリックスにかわされ三位。しかし,日ハムとの三位争いには打ち勝ち,プレーオフ進出を達成。
そして,久しぶりの勝率五割越えを達成。地道に成長を続けた西武は,強豪への道を歩み続けている。
今後の課題は見えた。まだまだプレーオフを勝ち抜けるほどの力は無いだろうが,せめて一勝はしたいところだ。