パワパーク@Wiki 他球団考察(西武)ログ

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最近の




128期


オリックス  128期 10勝 18敗

打線には全く隙が見られない。全員の役割がはっきりしており,どれも一流選手ばかりだ。まだ世代交代の時期でもないのが恐ろしい。我が球団のアイス選手を越える成績で新人王を取ったオチローⅣ選手のポテンシャルは計り知れない。
しかし,それ以上に2,3番の闘気コンビの貢献は大きい。二人でクリーンナップクラスの活躍を見せている。
投手陣は野手と違ってやや若く,まだまだ手薄なところが見られるが,こちらも先発・中継ぎの役割ははっきりしており,レベルは高い。成績も全員安定している。

楽天     128期 6勝 22敗

こちらも素晴らしい野手陣だ。数期前から基礎能力が高く,さらに得能も加わり手が付けられない状態。全員高レベルで平均的だから恐ろしいところだ。MVP,あぶら坂選手を中心とした打撃陣は恐ろしい。下位打線三人の踏ん張りが鍵だ。
名無しに加わる選手によって,この球団の将来が大きく変わってしまうだろうか。野手に世代交代の時期が迫っている。そこが鍵だろう。
投手陣は年棒12球団ナンバーワン。若くはないが,ベテランでもない。油の乗り切っている投手陣は,まだまだ成長の余地があるところが怖い。
大きく負け越してしまっている現状。せめて10勝をしたい。

ロッテ    128期 20勝 7敗

野手は総じてミートが高く,走力も高い。しかし,能力のバランスは取れていない。若手,ベテランが入り混じっている。打撃の要関枝抑ス選手の穴は埋まりきっていない。「四番らしい」という選手はいなく,唯一のパワーC越えしている吹石愛将選手はまだ若いか?
一時期は「投手王国」と呼ばれた投手陣。しかし,世代交代によって弱体化してしまったか。若手投手もしっかりと進歩しており,数期後には投手王国復活となるだろうか?
しかし,wiki評価はC。成長途上のチームには辛いか。

ソフトバンク 128期 15勝 13敗

上位打線は脅威。しかし,それを返す下位打線はやや弱め。方向性が明らかな選手は少なく,しばらくは辛い戦いが続きそうだ。四番の関羽選手の長打力は脅威。
投手陣は発展途上。引退する選手はしばらく出ないので,それまでに大きなレベルアップが果たされそう。数期後は怖い投手陣となる。
仕掛けをしっかりすればあと三~四勝くらいはできるはず。


日本ハム   128期 15勝 13敗

名無し化の多さは,数期前の西武以上だ。本当にに同情する。
打線は発展途上だが,クリーンナップの威力は西武以上。四番の悪夢選手はまだ現役年数がある。引退までにどれだけチーム力が伸びるのか,楽しみでもあり怖くもある。さらに,ネイル選手のポテンシャルは28歳とは思えない。逆境取得と,鈍足なのにセンターなのは気にかかるが・・・。
投手陣はとにかく名無し化が痛そうだ。一時期よりははるかに力は増しているが,まだまだ基礎体力が不十分か。萩原有華選手には要警戒。
成長は恐ろしいが,ソフトバンク同様,仕掛けをしっかりすればあと二勝くらいはできるはず。