パワパーク@Wiki 西武ライオンズ(あけぺな)球史(131~140期)

131回球史

世代交代の最後ダンテ 選手, 神高龍 選手が引退。 ダンテ.Jr ,&font{友沢亮}選手が加入。どちらも将来性を感じるものの,やはり戦力ダウンであることは否めない。
開幕。打線は毎年開幕から暴れているが,今年はやはり 例年以上 。全員が飛びぬけているわけでなく,安定した打率を誇っていた。本塁打の数も飛びぬけてはいない。短打を繋げ,四球を選んで一発を決める。数期前に予言した通り, 西武マシンガン打線 の誕生だった。
しかし,若手とベテランが混じりあった投手陣はそれに答えられない。とにかく四球が多く,安打+三つの四球で押し出しサヨナラ,ということもザラにあった。
オリックス楽天 の世代交代に紛れて,何とか順位は三位。しかし,移籍選手が活躍した,かつての強豪 日ハム が首位に立った。
最終的に,プレーオフでは初勝利を達成するものの,楽天に敗北。

しかし,確実に充実したシーズンだっただろう。 アイス 選手は本塁打王,打点王,ベストナイン,MVPとタイトルを総なめ。若手の シュガー 選手は 恐怖の八番 として貢献してくれた。
まだまだ打線には成長の要素がある。これからが楽しみだ。
投手陣はとにかく成長するしかない。若手・ベテランの噛み合いに期待だ。

132期球史

世代交代がいったん終わり,戦力的には充実してきた 西武 。他球団は移籍・引退などが相次ぎ,昨季のように打線が機能すれば, 優勝 の二文字すら見えるほど陣容は整っていた。
しかし, ハチミツ 選手の不調で打線が繋がりを欠いてしまい,恐怖の八番 シュガー 選手も不調。やはり昨年は出来すぎだったのか?そんな不安の中, アイス 選手は昨年以上のペースで打ちまくっていた。
投手陣も不安定。先発入りした 奈教 選手もなかなか自分の投球が出来ず, テレサ 選手も順調にセーブを重ねられなかった。
日ハムとの熾烈な三位争いをせいし,何とか プレーオフ進出 は確定。しかし,久しぶりに勝率は 五割 を切ってしまった。
今年で長年西武を支えた 欧米か! 選手が引退。来期は打線が繋がるのだろうか?そして投手陣はまとまってくるのだろうか?

133期

欧米か! 選手が引退した上,好守の要 ロドリゲス 選手が巨人へ。バランスのとれた 欧米か!2 選手,守備に才能を感じる 阿唯子 選手など,有望な若手選手が加入して,全体的な成長も感じるが,名選手の穴はそうそう簡単に埋まるものではない。
シーズンが開幕。思いのほか,打線が機能する。特に上位打線の勢いは凄まじく,シーズン終了時には, ハチミツ 選手, ゆみこ 選手, アイス 選手, 比嘉寿光 選手がベストナイン。 プラネット 選手も高打率を残した。
先発陣にもまとまりが見られた。五点台へ突入してしまう選手は0で,あと一歩で全員が 三点台以下 。ベテラン中継ぎの 細倉 選手の好救援も見事だった。
リーグ三位 。しかし,西武の快進撃はここからだった。
VS楽天 はとにかく打線がつながり,投手陣も踏ん張った。この時点で奇跡,十分だった。次のオリックスの一回戦は,非常に緊張した一戦。0-0で迎えたサドンデス形式の延長14回裏, ぱわー 選手の一振りで試合は決まった!何とかその勢いのまま 日本シリーズ へ!
今シーズン不本意だった選手が活躍した。一戦の シュガー 選手の満塁サヨナラホームラン,三戦目はシーズンも好調だったが, プラネット 選手が三本塁打九打点の大当たり。四戦目は ぱわー 選手の満塁打,そして ダンテ.Jr 選手のロングリリーフ。
王手をかけた五戦目。序盤は緊迫した投手戦。六回表の満塁のピンチを越えて,その裏, ハチミツ 選手の先制ツーラン。七回表も乗り切って,その裏に ゆみこ 選手の2点タイムリーツーベース。八回は 細倉 選手が抑え切り,迎えた九回表・・・。
ヤクルト の猛攻が始まる。四球を二つ選んで,痛烈なツーベース。一点返して4-2。ここで,西武はリリーフエースの テレサ 選手を出す。まず四球で満塁策を取り,その後は見事な投球。そして,西武は念願の 日本一 を成し遂げた!!
思えば長かったものだ・・・と振り返りたいところだが,それはまだ早い。シーズン一位で通過してこそ真の優勝だ。来期は 細倉 選手が引退してしまう。全員野球でもう一結果を残したいところだ。

134期

選手移動はなく,全員が成長を感じながらシーズン突入。
しかし,全く打線が 機能しない 。投手陣もあまりパっとせず,苦しい戦いが続くかのように思えた。
そんな中,チームを引っ張ったのは ハチミツ 選手と 比嘉寿光 選手。ハチミツ選手は順調に盗塁を重ね続け,比嘉寿光選手は安定した打撃を見せくれた。
シーズン中盤には調子を取り戻してきたものの, アイス 選手のバットは湿り続けてしまった。先発陣もぱっとしないものの, 中継ぎ陣 が脅威の安定感を見せつけてくれた。そしてオールスターMVPに, ダンテ.Jr 選手が輝いた。
終わってみれば,なんと 楽天 に粘り勝って,勝率は.585,二位!そろそろ オリックス の背中も見えてきている。しかし,来期は 細倉 選手抜き,そして続けて 打たれ靖男 選手, もっさん 選手と偉大なベテラン選手が引退。ここが常勝西武への転換期。そろそろ若手に安定した成績を残してもらいたいところだ。
プレーオフは楽天に競り負けしてしまう。その勢いで楽天はプレーオフでオリックスを破り,日本一まで成し遂げてしまった。

135期

細倉 選手が引退。そして 中竜 選手が加入。
開幕は少しつまずいてしまったが,順調に勝ち星を挙げ続ける。中継ぎ転向の もっさん♪ 選手は前半戦から気迫のピッチング。この好調さはシーズン通して続いた。時期エース 瑞本綾女 選手も安定した投球を披露し続けた。
途中の 八連勝九連勝 もあって,数十シーズンぶりの 勝率六割越え を達成。盗塁も チームあけペナ記録 を更新。(過去にロッテが200盗塁以上をしていた記憶もあるが・・・)
今期は30本塁打以上の選手は生まれなかったが,パリーグトップの本塁打数を誇り,全体のバランスの良さを証明できた。
プレーオフ では,ロッテに投打で勝りストレート勝ち。しかし,逆に オリックス にストレート負けを喫してしまい,その差を痛感させられる結果となった。

136期

今期も打倒 オリックス !と行きたいところだったが,まさかの プラネット 選手の 名無し化 。名三番打者の名無し化で,今後が辛い戦いが続くことが予想された。
シーズン開幕。しかし,ほぼ最終年といえる プラネット 選手が大不調。それに続いて下位打線も全く繋がらない。そして投手陣が頑張っても勝てない,全く投打が繋がらなくなってしまう。途中, クラスにも落ちてしまうが,なんとか粘りを見せてAクラスへ。 プレーオフ にも何とか出場決定。しかし,このままではいけないことは確かだ。投手陣はなかなかの安定度を見せてくれた。来期は打線が繋がることに期待したい。

137期

桜井Ⅱ 選手が入団。あの 桜井 選手の転生選手だ。そして,結論から言うと,今期は 西武打線が完成 した。全員が役割を持って暴れまわり, オリックス のように飛びぬけた最強打者はいないものの,一つとなって打ちまくり,守備,走塁でも見事な結果を残した。
特に, 一,二番コンビ の活躍は素晴らしく,二人で 162個 もの盗塁を稼ぎ出し,さらに,シーズンチーム歴代記録を更新する 323盗塁! 。オリックスに最強の三,四番コンビがいるなら,こちらには最強の一,二番コンビがいる。
そして,投手陣も持てる力を十分に発揮してくれた。防御率は非常に良く,役割を持った継投をできたと思う。
しかし,それでも オリックス の壁はあまりに高い。 西武史上最強 といっても過言でもない西武。それでも大きく離されてしまった・・・。
プレーオフではあと一歩まで追い詰めたものの,粘り負け。来期はさらに進化を遂げて,少しでもゲーム差を縮めたい。

138期

さらに西武の進化は止まらなかった。チーム防御率は 3.16 !数期前の西武投手王国時代をも上回る成績だった!さらに,打線もつながり,得点率は 6.0
今期は最初から最後まで安定し続けた。 ハチミツ 選手の安打製造機っぷりはすさまじく,217安打を記録, 1,2番コンビ は合計で 100盗塁
それ以下の打線もパワーが加わり,長打が増えてきている。
それでも,今期は二位。オリックスはやはり強い。近づいてきているのか?遠ざかっているのか?
成長著しい ロッテ も少々怖いが,やはり,一番今オリックスに近いのは 西武 だ。

139期

開幕から, 首位 に躍り出た。とにかく投打が噛み合っている印象。逆に オリックス はかみ合っているとは言えず,苦しい展開を送っていた。
やはり, 自力の差 でオリックスに逆転され,結局今期も二位。しかし, チーム成績 は昨年よりはるかに劣っているのだが, 勝率 は上昇。単なるラッキーか,投打がかみ合ってきているのか・・・?
オールスターには シュガーハチミツテレサひょっとこ の各選手が出場。完璧な火消しをした ひょっとこ 選手はMVPを取得!
今期のタイトルは, ハチミツ 選手の盗塁王のみだった。
今期で天才打者 アイス 選手が引退してしまう。この穴は大きく,やはり来期の成績下降は避けられない・・・。これからが我慢の時だ。
プレーオフではロッテに戦勝を譲るが,二連勝で巻き返し,第2ステージへ。
しかし,オリックスをあと一歩まで追い詰めるも,最終戦で敗北。来期につなげたいところだ。

140期

アイス 選手が引退。転生して, 花雲 選手が入団。威圧感持ちで,数年後に期待だ。
オリックス を勢いは圧巻。どんどんシーズンチーム記録を更新していく。序盤の勝ちっぷりから凄まじかった。指をくわえてみているだけにはいかないものの,やはり アイス 選手の穴は大きい。打線はまとまりを欠いてしまい,空回りが続く。 投手陣も炎上 してしまい,思うように勝ち星を伸ばせない。
オールスターには, ハチミツ森下②中竜 選手が出場。それぞれなかなかの結果を残したが,流石にMVPはならず。
そこから浮上。 上位打線 が出塁→ 下位打線 が返すという流れが出来てきた。投手陣も徐々に修正に成功。終わってみれば打撃成績は昨年をこえた。しかし,まだまだ投手は改善の余地があるはず。磨きをかけて,さらなる高みを目指したい。
来期は,好守において見事な技があった 比嘉寿光 選手が引退してしまう。二期連続で主力の引退。このピンチを乗り越えたいところだ。