パワパーク@Wiki 第133回オリックス


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リーグ優勝41回 日本一22回

101期以降の通算成績:2763勝1764敗93分 勝率.610
リーグ優勝14回(102、104、105、107~111、121~123、127、132、133期) 日本一6回(110、111、121、122、130、132期)

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球団史

リーグ優勝は34回のロッテ、日本一は18回の広島を抑え両リーグ最多を誇る。
30・40期台はオリックス第1次黄金期で広島の黄金期と並び史上最強の呼び声も高い。
70・80期代は打線が瀕死状態でこの頃は完全に暗黒時代。
しかしこの80期代後期から徐々に力を付け、90期代になるとようやくAクラスに食い込めるようになった。
そして100期代では6度の優勝を飾り久々の黄金時代を築いた。
しかし全盛期の選手が抜けはじめた110期代は常にAクラスと優勝争いに食い込むも優勝から遠ざかっていた。
120期代に入るとリーグ屈指の攻撃型チームとなり121~123期にかけ3連覇を達成。

過去オリックスの名選手というと、あけペナ球界唯一の通算防御率1点台・山吾、ミスター最多勝・唯讀、ドクターK・浪速四天王辻内、打点の神様・GoGoSnow、不惑の盗塁王・城戸、タイトル14度獲得のタイトルハンター・彪流姜維等々数多くのスーパープレイヤーがいた。

派生リンク
オリックス板-orix ita- オリックスの掲示板です/ *゚_>゚)
オリックス殿堂館(更新休止)引退選手名鑑ですm9(゚∀゚)9m
オリックス退団選手名鑑(投手)エースや炎上投手の史跡帳ですゝc!l゚ ヮ゚ノレ
オリックス退団選手名鑑(野手)偉大なるバットマンの記録集ンボー!(【゚∀゚)
オリックス・バファローズ・レコード・ブック
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133期成績 90勝48敗2分 勝率.652 (1位)

プレーオフ2nd 対西武2勝3敗
ポストシーズン通算 43勝31敗

通算成績 4436勝3631敗193分 勝率.550

※74~77、79期~の通算(公式戦のみ)

#ref error : ファイルが見つかりません (batting.gif)    野手紹介

※並びは50音順・個人タイトルの受賞記録は116期以降
ここ5シーズンで打率3割4度記録している、まさに晩成型選手

アルマシロ (ある)
114~オリックス
ベストナイン(121・124・129・132・133)
攻守でチームに貢献する職人。元々は守備だけの選手だったが7年目あたりから打撃が安定し今やクリーンナップの一角。入団当時守りでは不安だらけのオリックスとあって1年目から早速セカンドを任された。初年こそ16失策とお粗末な結果に終わってしまったが、翌116期はわずか1失策と守備センスの高さを披露。足は遅いが堅実さはこの時期から既にチームトップクラス。一度砕けた二遊間はみゅーみゅーの急成長もあり見事再生された。一方、打力に関してはさっぱりで毎年2割5分がせいぜいと言うところだったが、120期に自己最高の2割7分を残してからは順調に右肩上がりの成績。翌121期はもう一歩で初の3割に届くほどの好調っぷり。123期はオチローが2年目のジンクスにはまりついに五番に定着し初の打率3割に18本塁打ながら97打点と打点を荒稼ぎ。124期には3割は切ったものの自身最高の27本113打点をあげ、オリックス史上初となる100打点カルテットの4番目の打者に。しかしこれはさすがに出来すぎで翌125期は常に右肩上がりだった成績が6期ぶりにダウンした。128期開幕前に闘気を取得し自己最高の.313をマーク。打順も二番に昇格し5期ぶりの打率3割を記録。さらにそのオフには守備職人をゲット。選手としていよいよ完成の域に達し、129期は高打率をキープし結果的に自己最高の3割2分台をマークし5期ぶりのベストナインに選出。それよりも仰天だったのが四番争いをしてきた3選手が序盤不振に陥り、なんとシーズン途中から四番に定着。すると湿りきっていた打線が見事甦り、3期ぶりにチーム得点率も5点台をマーク。特に後続の五・六番が共に120打点を記録する絶好のチャンスメーカーとして大いに貢献した。様々な打順をこなし132・133期は五番でしっかり3割をマーク。もう放っておいても安定した成績を残す頼れるベテラン。
117 .251 10 49 9 129 .321 187 24 87 7
118 .244 7 43 9 130 .256 144 15 76 7
119 .248 11 50 10 131 .301 175 21 75 13
120 .271 16 50 12 132 .312 181 18 93 8
121 .297 14 63 10 133 .312 175 24 93 11
122 .288 15 75 10
123 .303 18 97 13
124 .285 27 113 10
125 .280 11 68 11
126 .285 14 84 10
127 .288 19 83 10
128 .313 14 57 19

ルーキーイヤーに打率3割をマークした3番打者候補

大田良祐 (ナンバ7)
131~オリックス
ベストナイン(133)、新人王(131)
河崎・蛍ちゃんと組む若手俊足巧打トリオの一人。最初から威圧感を所持しているラッキーなルーキーでいきなり打率.304、14本塁打、25盗塁と、ルーキーイヤーから持ち味を十二分に発揮した。当然のごとくこの年は新人王を獲得。翌2年目は前半戦大不振でいわゆる二年目のジンクスにはまってしまった。後半になり大きく巻き返し2割8分台にまで持ち直したのは力がある証拠か。133期は2期ぶりに3割を記録し、20本塁打を打つなど長打力も徐々に発揮。単打タイプではないのでいずれはトリプル3を狙えるような選手になりたい。河崎とは同期入団でタイプも似ておりチーム内での良きライバル。
131 .304 162 14 56 25
132 .287 162 9 73 20
133 .307 187 20 89 31

.274、20本塁打で100打点突破!!

小関裕太 (Bill)
120~オリックス
オリックスのルーキーで一時大流行していた最初から威圧感を所持した野手。ただ作成者がこれまで投手一辺倒だったせいか非常に特長に乏しくここまでの成績はさっぱり。とりあえず着実に成長しているのだが結果のほうはルーキーイヤーの時から全く変わらず。スイッチヒッターであること以外特徴が皆無で特に打撃が壊滅的。どの能力も二線級でまだまだ発展途上の段階。そろそろ九番からは脱出しないといけない年齢に差し掛かってきているのだが、成長のプランに加え特殊能力購入履歴も人気者→バント◎とどうも意図がわからない(購入した128期は犠打0で、通算9年でも2個だけと少ない)。129期には早くも10年選手となるも年俸も貯金も少なくかなり厳しい状況になってきた。焔聖同様、せっかくの初期威圧感を活かせないままになってしまうのか。これまでもどかしいシーズンが続いていたが11年目130期に打率.294に79打点と自己最高の数字を挙げようやく戦力といえるレベルになってきた。とはいえその後はどうもパッとしない状態に。しかし133期には101打点をマークと自己最高成績を更新。打率・本塁打ともにそれほど多くは無かっただけに、チームの好調な打線との兼ね合いが活きた状態であった。守備職人所持でセンター守備は無難だが、打撃面での貢献度がちょっと物足りない。
120 .241 5 38 10 132 .279 172 18 89 10
121 .241 10 41 12 133 .274 160 20 101 16
122 .205 7 29 6
123 .256 11 52 14
124 .255 11 69 4
125 .239 11 54 10
126 .255 11 58 12
127 .266 13 59 13
128 .237 13 52 8
129 .266 141 7 65 7
130 .294 157 16 79 11
131 .260 148 15 73 8

超特能習得前に三冠王、さて習得後は

オチローⅣ (オチロー)
122~オリックス
MVP(133)、首位打者(133)、本塁打王(130・133)、打点王(133)、ベストナイン(122・123・127・133)、新人王(122)
恐らくあけペナでは史上最高記録と思われる28本塁打・110打点を1年目に記録したオリックスの四番バッター。その1年目は開幕六番スタートだったが打率3割台後半を維持する好調ぶりですぐさま五番へ昇格。さすがに打率は徐々に落ちていったが本塁打・打点は全く手を休めない。特に打点は大ベテランの彪流からずっと離れずに付いていきリーグ2位の110打点。これだけ活躍できたのは打撃が既に完成の域に達していたこと、そして威圧感を所持していたことだが、それだけで1年目からこの活躍を見せるのは非常に難しいこと。翌2年目は案の定全ての数字が前期を下回ってしまい2年目のジンクスにはまってしまったが翌124期は30本塁打100打点復権。さらにまた1期不振に喘いだ後126期に自己初の打率3割達成。2期ぶり2度目の30本100打点を達成し、彪流の引退した127期はついに四番に定着。当初は松江が打っていたのだが不振とあって若手のオチローに出番が回ってきた。打率・本塁打は前期を下回ったもののしっかりとコンスタントに打ち続け4度目の100打点突破。ここまで非常に順調な歩みを見せておりこれからの活躍次第では彪流の通算成績を上回れるかもしれない。実働11年で6度の100打点超は見事。あの彪流でも四番に定着したのは7年目からだった。128・129期は不振に陥りついに四番を外され、やや目立たないシーズンが続いた。しかしそのオフにパワーヒッターを取得すると、翌期はホームラン量産体勢を築く。これまでの自己最多の32本を大きく更新する42ホーマーで初タイトルとなる本塁打王を獲得。打率と打点も自己記録を更新し当然四番の座も取り戻し、ルーキーイヤーのような輝きをみせた。チームBクラスの翌シーズンはちょっと不振だったが、132期はしっかり30本塁打100打点をマークすると、翌133期は打率.349の高打率に試合数を上回る145打点を記録し、同僚の彪流を抑え三冠王を獲得。どちらかというと無冠の帝王みたいな印象がつきまとっていたが、一気に払拭。彪流に浚われそうになった四番の座も当分安定しそう。今オフには超特能を習得しますます手がつけられない。
122 .290 28 110 3
123 .254 22 80 9
124 .270 30 112 2
125 .277 22 70 6
126 .320 32 109 6
127 .285 28 103 2
128 .263 22 82 2
129 .303 172 20 86 9
130 .312 178 42 127 9
131 .297 168 28 97 6
132 .288 165 34 113 8
133 .349 202 45 145 14

タイトルには縁がなかったが、3936安打は歴代5位。オリックス史上最高の核弾頭

カモメ (T.B.Bird)
113~133オリックス
MVP1回(123)、ベストナイン9回(120~127・130・132)
120期代から130期代前半期にかけてオリックスの一番打者として君臨し続けた俊足巧打が光る好選手。123期にチーム記録を塗り替える230安打を放った。オリックスでは久方ぶりに登場した俊足巧打型選手で1年目から後半戦二番に定着し子安に次ぐチーム2位の盗塁数をマーク。翌114期には一番に上がり3割近い打率を維持。100個と三振は多かったもの打率.287のまずは及第点といえる活躍で順調な成長を見せていた。このまま不動のトップとして地位を築くかと思いきやここから一転下降線。115期に2割そこそこの打率に喘ぎ一気に九番へ急降下すると、その後116~119期まで2割6分台とこの時期完全に低迷。しかし120期それまで苦手にしていた左投手を一転得意にしたことで打棒爆発。克服したことで打撃全般に余裕が生まれシーズン通じて好調を維持。中盤以降は一番復帰を果たし打率.331の高アベレージに209安打と見事蘇生を果たした。翌シーズン以降も勢いは変わらず122期には名スラッガーの彪流に並ぶチーム歴代トップタイの213安打。さらに123期には後半絶好調で大きく記録を塗り替える230安打をマーク。打率.358とこれで首位打者を取れなかったことが不思議なくらいの高打率で5点打線のトップバッターとして打線を引っ張った。122期からずっと200安打を継続していたが、129期は打率.291・171安打で8期ぶりに100本台に。打率に至っては実に10期ぶりの2割台と精細を欠いてしまった。それでも翌130期は打率.336の206安打でしっかり復活。131期のキャンプで骨折してからは衰えも加味してやや精細を欠くようになり、最後の3シーズンは200安打超えならず。それでも133期は前期に激減した盗塁数を3倍弱に増やし一番打者としては異例の100打点をマークした。200本安打は実に9度達成し、この選手のひとつのステータスといってもいいほど。盗塁王はまだ仕方ないにしても首位打者を獲得できなかったのが不思議。
117 .266 7 49 16 129 .291 171 16 72 21
118 .264 7 48 15 130 .336 206 18 80 27
119 .266 5 41 15 131 .305 181 24 72 26
120 .331 22 62 35 132 .315 191 21 86 9
121 .309 22 66 38 133 .309 195 19 100 25
122 .324 16 53 28
123 .358 29 88 43
124 .342 26 82 33
125 .328 24 65 27
126 .324 22 94 36
127 .341 13 75 31
128 .340 22 72 23 (21年) .306 3936 344 1399 492

目指すは俊足巧打のトップバッター

河崎 (聡3)
131~オリックス
巧打と足の速さが特徴的な大田良祐と同期入団の大卒ルーキー。反面長打力、守備に関しては平均以下。特に右打者で左に弱いと言うのは致命的ではあった。ルーキーイヤーとなる131期は打率2割半ば、盗塁は20に1つ届かなかった。2年目となる132期のキャンプで左投手に弱いと言う弱点を克服、すると開幕から別人のように打ちまくり、一時期は.350を記録していた。が、最終的には丁度.300。しかし盗塁を除く全ての打撃成績で前年を上回った。133期は本塁打・打点・盗塁数は増加したものの打率は2割半ばとやや後退し、それに伴い打順も9番に降格。コンスタントに3割打てるようになれば盗塁数も増えていくだろう。
131 .258 145 6 48 19
132 .300 178 10 56 15
133 .265 156 12 70 23


上位を打てばチームにとっては大きなプラスなのだが…

Zenk (steve)
117~121ヤクルト、122~オリックス
ベストナイン(130)
122期にヤクルトから移籍してきた守備に定評のある選手。初年からセカンドを任され無失策とさっそく持ち味を発揮。打撃は良くも悪くも無く守備専門型といった印象。打率がもう少し上がればかなりの好選手になるがさすがに贅沢といったところか。しかし128期のオフに奪力という非常に珍しい特殊能力を習得し、129期は打順巡りのいい二番で開幕スタートし、中盤まで打率3割をキープしていたこともあり全試合通し、目に見えた効果はわからなかったものの、微量ながら粘る二番打者として相手投手攻略の一端を担ったはず。しかしどうも上位を打つにあって成績が物足りなく131期からは下位に回ることが多くなってきた。132期は82打点をマークするも最終的に九番にまで落ち、せっかくの能力も活かせず仕舞い。翌133期も3割近い打率を残すも他の野手が好調で下位脱出ならず。一シーズン通して安定しないと今のチーム状態では下位からの脱却は難しい。
122 .275 9 40 12
123 .258 9 51 12
124 .295 14 77 18
125 .273 6 42 14
126 .256 14 61 11
127 .276 12 51 5
128 .269 15 51 12
129 .288 178 9 60 14
130 .295 187 13 58 17
131 .243 148 7 53 17
132 .288 166 14 82 7
133 .296 171 4 67 14

133期準三冠王。非常に高い完成度を兼ね備えたクラッチヒッター

彪流姜維Ⅲ (JASON)
127~オリックス
新人王(127)、ベストナイン(128~133)
彪流3代目の選手で今度もスラッガータイプ。今までとは違い1年目から25本塁打・82打点の活躍で早速力を発揮。テスト(ソ)を抑え野手新人王を獲得。翌2年目も同じ25本塁打でジンクスを打破。97打点はチーム最多でクリーンナップでは最高の働きを見せた。129期は後半の活躍で六番ながら120打点をマークし不振だったオチローとの評価を逆転するシーズンに。翌シーズンは不振だったが131・132期ともに打率3割30本塁打110打点以上と四番のオチロー以上の活躍を見せ、両シーズンともチームMVP(非公式)。133期は.343の高打率に初の40本塁打をマークし、全打撃部門で2位につけるという準三冠王に。三冠王に輝いたオチローとはリーグ最高の三・四番コンビで相手投手を震え上がらせた。132期からは課題だった守備力も向上し指名打者解除。波の少ない選手でもあり打線の中核を打つにあって非常に頼もしい。入団してまだ数年でありながら完成度はかなり高い。既に10年選手の格。
127 .274 25 82 4
128 .285 25 97 1
129 .285 161 31 120 3
130 .280 160 29 90 5
131 .306 168 31 112 8
132 .306 181 36 122 6
133 .343 200 40 123 7

シーズン毎に良くなっている打率に盗塁

蛍ちゃん4 (蛍ちゃん)
129~オリックス
ベストナイン(133)
足の速さが武器の俊足巧打型タイプ。カモメがベテラン期に入っており、いずれは上位打線を背負ってくれる核弾頭として期待。盗塁は1年目16、2年目18と持ち前の足ではすでに頭角を現しており、打撃面でも年々成長中。4年目132期は最後こそバテたものの二番打者に定着し.294、27盗塁と自己ベストをマーク。翌133期は七番に回ったものの初の3割を記録し、ここまで非常に順調な成長ぶりを見せている。
129 .239 135 5 43 16
130 .248 137 4 54 18
131 .270 159 8 66 18
132 .294 166 8 68 27
133 .313 177 14 86 28

#ref error : ファイルが見つかりません (pitcher.gif)    投手紹介


中継ぎエースとして安定してほしいところ

[中] 置鮎龍太郎 (サラン)
121~124中日、125~オリックス
ベストナイン(127・132)
中日から移籍してきた中継ぎ左腕。前のチームではさほど目立った存在では無かったが初年からいきなり防御率2.52を記録し一気に戦力に。速球に変化球とどれも平均以上のものを持ちまた四球が少ないところが利点。移籍2年目の126期は投手陣の不調の波に乗った格好で防御率が前期の倍も悪化してしまい、精細を欠いてしまったが、翌127期は安定感を取り戻し初の10勝を挙げベストナインにも選ばれた。128期はまた2期ぶりの防御率4点台となってしまい、翌129期は移籍1年目以来となる防御率2点台と復活を見せたかと思いきや130期は派手に打ち込まれ移籍後自己ワーストの防御率5点台。132期は防御率3点台に留めたが翌133期は5点に近い防御率とどうも不安定。球種の豊富さ・速球の勢いは高いレベルでまとまっているが、特殊能力の少なさが良くならない原因か。移籍後は見事に隔年型になっている。
125 2.52 9 4 4 93
126 4.96 6 3 5 105.1
127 3.35 10 5 6 107.1
128 4.50 4 2 6 64
129 2.87 6 6 8 106.2 51
130 5.31 7 5 4 98.1 50
131 4.50 8 6 6 120 63
132 3.38 6 3 9 119.2 77
133 4.71 4 5 8 54


[抑] ロイキーン16 (名無し)



[中] くろいつかむ? (名無し)


ここ2シーズン神がかり的な数字をマーク。シーズン200イニングスはひとつのノルマ

[先] 蛇魂王Ⅳ (ナーガ)
122~オリックス
MVP(133)、最多勝利(132・133)、ベストナイン(133)
魔球・スプリットが武器の中堅左腕。山田・くろいつかむとの新人3投手の中では最も成績が悪かったが、今や完全に立場を逆転した。スタミナ充分の先発型で翌123期には早くもその先発に抜擢。しかしあまりにも早い配置転換でその不安を曝け出すことに。9勝12敗となんとか負け越し3つに留めたものの、6点台近い防御率と試合序盤から徹底的に打ち込まれ規定投球回すら届かずと実に散々なシーズンに。強力打線で無ければ15敗は必至といった状態でこのあたりオリックスの先発陣がいかに苦しかったことかを物語っている。翌124・125期は防御率を1点ずつ下げついに3点台そこそこに留めようやく戦力といった形になってきたが、126期はまた3期ぶりに防御率5点台突破。内容がボロボロでまったくいいところ無しに終わってしまい、確立中だった信頼度も一気に落としてしまった。翌127期はやや持ち直し、128期は自己最多の14勝に防御率初の2点台等急成長を見せた。翌129期は10勝10敗のイーブンだったものの防御率3点台を維持。被本塁打は相変わらずの多さだがコントロールが向上し、しっかり試合を作れる能力が備わってきたことが大きい。130期は防御率は4点台を突破も投壊してしまった先発陣とあって13勝の勝利数とともにチームトップであった。翌132期は好調な打線との兼ね合いもあって17勝4敗の好成績で最多勝を獲得すると、133期は20勝4敗の高い成績でいずれも初となるMVPとベストナインに輝いた。ここ3期は200投球回を超え、この投手の持ち味が存分に活かしきれていることが大きい。この調子でチームの勝ち頭として、リーグを代表するエースに上り詰めたい。
122 4.46 5 6 5 133.1
123 5.79 9 12 0 133.2
124 4.48 12 6 0 160.2
125 3.20 12 12 0 185.2
126 5.13 7 10 0 156
127 4.55 10 7 0 164.1
128 2.81 14 8 0 195.1
129 3.66 10 10 0 194 106
130 4.30 13 7 0 186.1 78
131 3.78 12 10 0 204.2 94
132 3.33 17 4 0 205.1 95
133 2.54 20 4 0 112

131期にわずか4勝に終わったのをバネに翌シーズンは16勝

飛翔 (flyhigh)
127~オリックス
新人王(127)
オリックスが目をつけた掘り出し物。コントロール・スタミナBに加え威圧感持ちと非常に高い完成度を誇ったルーキーで、蓋を開けてみても評判通りに高い素質は変わりなく13勝を挙げ堂々の新人王に。先発での防御率3点台というところが評価できる点で内容も良く、少ない球種ながら相手打者をのらりくらりとかわした。翌128期は14勝、さらに129期は16勝を挙げ、もう一歩で最多勝のところまできた。ただ順当に来ているとはいえ、打ちにくい投手といった感じではないので油断は禁物。130期はチーム最多の13勝も防御率4点台後半と不安定であった。さらに翌131期は絶不調で防御率5点台と大荒れでシーズンわずか4勝に終わってしまった。2桁勝利に届かなかったのは入団後初めてで、ここまで順調に来ていた分、ひとつ自分の投球を見つめなおすいい機会となったか。132期は復活しリーグ2位の16勝に防御率3.06は自己ベストと生まれ変わったような成績をマーク。飛玉丸と名前・能力がそっくりなので注意。131期は思わぬスランプだったが、再び快調な勝利数ペースに戻ってきた。まだ20代だが100勝まで残り12勝と節目の記録に早くも近づいている。
127 3.72 13 8 0 162
128 3.80 14 11 0 177.2
129 3.55 16 8 0 190.1 87
130 4.71 13 10 0 179.2 92
131 5.59 4 11 0 161 86
132 3.06 16 7 0 197.1 108
133 4.14 12 8 0 116

安定感は先発陣でナンバーワン!

[先] 飛玉丸 (may)
123~オリックス
最多勝利(129)
123期入団したスライダー主体のオーソドックスなタイプの右腕。1年目は泣かず飛ばずの防御率4.98だったが、2・3年目は防御率3.5前後に留め中継ぎの一角として及第点の働きを見せ、4年目126期に先発転向。防御率は悪化してしまったもののチーム先発陣最多の13勝を挙げしっかり結果を残した。翌127期は100を超えていた四球が減り防御率も3点台中盤と大幅改善。128期はさらに防御率を良化させ自己最多の15勝をマーク。翌129期はさらに良くなり16勝挙げ最多勝を獲得。しっかり先発の役目を果たし投球回数も増え着実に進歩を果たしている。130期は防御率5点台と投壊の一途を担ってしまったが、131~133期は連続15勝以上と安定感はチーム先発陣の中では隋一。前期は18勝でわずかに3敗と驚異的な数字を残した。通算防御率が一番低いのが安定感の高さを物語っている。
123 4.98 6 4 3 123
124 3.45 11 4 3 127.2
125 3.49 3 8 5 123.2
126 4.22 13 5 0 162
127 3.69 10 7 0 180.2
128 3.23 15 9 0 192.1
129 3.04 16 6 0 192.2 92
130 5.42 12 9 0 162.2 95
131 3.30 15 9 0 188 89
132 2.80 16 6 0 196.1 99
133 2.98 18 3 0 109

球種を増やした分、制球難に陥ってしまった

[先] 野球浪人α (野球浪人)
131オリックス
131期入団の若手左腕。前回の選手はナックル一本の投手だったが、今回はそれに高速シンカーも交え投球の幅を広げることが狙い。だがそれと引き換えに非常にノーコンで投球内容は安定しない。1年目は6点台近い防御率で、2・3年目も防御率5点台で先発転向も7勝を挙げたのが精一杯。いずれのシーズンも規定投球回にすら届かず、戦力にはならなかった。投球回数に迫る四球の多さが致命傷で、ここが克服できれば充分先発の一角を担える素質がある。来期は先発構想から外れ、中継ぎで再出発。
131 5.70 7 6 2 102.2 48
132 5.19 7 7 0 130 66
133 5.26 7 9 0 71

さすがにフロックだが連続で奪三振王を獲得

[先] 山田久志 (yamata)
122~オリックス
奪三振王(132・133)、新人王(122)
122期ルーキーピッチャートリオで新人王を獲得。決め球は無いが制球・体力は平均以上。そこそこの速球にフォークが唯一の持ち球で、1年目は防御率3点台に11勝の活躍で新人王に。先発陣弱体化でかなり酷使されたが淡々とこなしこの成績を維持できたのは見事。しかし翌123期・124期と防御率はとんとん拍子で悪化の一途。あまりにも攻略しやすいタイプだったが力を付けてきた125期に先発を務める。すると丁度力がついてきた時期と良い転機になったのか防御率自己ベストの3点台前半の好投劇をみせ12勝を挙げ大きく勝ち越し。翌126期は不振だったが127期は防御率2点台の活躍で投球回は自己最多をマーク。さらに翌128期はこれまた自己最多となる15勝を挙げた。132・133期は数は多くはなかったものの、連続で奪三振王を獲得。どう考えても運が良かった結果だが、投球内容自体良くなっており、防御率は良化中と徐々に完成度が増してきた。さらなる飛躍が期待される。
122 3.83 11 7 2 136.1
123 4.36 8 4 5 130
124 5.09 10 6 6 134.1
125 3.11 12 4 0 168
126 4.38 9 11 0 172.2
127 2.92 11 7 0 185
128 3.15 15 4 0 186
129 3.72 10 8 0 183.2 114
130 5.05 11 12 0 176.1 85
131 4.81 13 8 0 181.1 107
132 3.63 12 7 0 188.2 115
133 3.25 15 5 0 124

ストッパーで経験を積んでいくことに

(中) ユウタⅢ (ユウタ)
132~オリックス
緩急で勝負するタイプの中継ぎ右腕。試合終盤に登板する機会の多い中継ぎとしては痛い負け運持ちだったが、それ以上に安定感が働いたようで1年目は防御率4点台前半に留め、負け数も少なかった。翌133期は防御率5点台を突破してしまい、やや順調とは言いがたい状態が続いているが、来期は白紙状態だったストッパーを任されることに。抑えとしての能力にはまだ遠いが、強力な打線の援護を活かしてステップアップしていきたい。
132 4.19 8 3 1 105.1 46
133 5.09 5 7 2 55


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第94回オリックスアルクの引退で得点力激減。3期ぶりのBクラスに。貯金4から借金28
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第96回オリックス投壊に次ぐ投壊で6期ぶりの最下位に沈む
第97回オリックス(未編集)彪流姜維が三冠王。が、他の打者がさっぱりだった
第98回オリックス全打者打率2割7分以上と野手が奮闘。貯金21で2位に
第99回オリックス数十期ぶりのリーグ優勝。エース細田21勝
第100回オリックス終盤ロッテの猛反撃で2位に転落。90期代のエース・細田が引退
第101回オリックス孤立の4位で4期ぶりのBクラスに。先発二枚が抜けた穴を埋めきれず
第102回オリックス3期ぶりの優勝。クリーンナップで325打点。犬の生活がノーノー達成
第103回オリックスここ最近では最多の貯金40も2位。彪流姜維が52本塁打
第104回オリックス中盤の14連勝が決め手となり独走優勝。うみうみ・アルザード・井出達也らが台頭
第105回オリックスチームとしては最高期。貯金61。じゅんきダー22勝。主力4選手が引退
第106回オリックス主力がゾロゾロ抜けチーム力はガタ落ち。貯金は15まで減り3位に
第107回オリックス最後に7連勝を記録し奇跡の逆転V。打撃三部門では3位までオリックス勢がしめた
第108回オリックスソフトバンクを振り切り連覇達成。クリーンナップ3人が3割25本100打点以上
第109回オリックスV3。10勝投手6人。この期をもってロッテ・ソフトバンクが低迷期突入で長期間続いたパ3強崩壊
第110回オリックス楽・日しのぎV4、久々日本一。うみうみ引退(野手陣引退期/前期雅狼引退、前々期下松引退)
第111回オリックス投手陣の活躍でV5。2期連続日本一。6人中5人が防御率2点台or15勝以上
第112回オリックス力をつけてきた日本ハムに最後まで追いつけず連覇ストップ。アホウドリが引退
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第119回オリックス成績以上に投打の歯車噛み合わず2位。最後の4試合首位日本ハムに逆4タテ。チーム盗塁100超は実に9期ぶり
第120回オリックス2.5差で2位に甘んじる。彪流姜維IIが初の打撃三冠王
第121回オリックス投打ともに絶頂期のような輝きをみせぶっちぎり優勝。オチローⅢ、蛇魂王Ⅲ、くろいつかむ4が引退
第122回オリックスルーキーのオチローⅣが110打点をマーク。ポストシーズン初代日本一に
第123回オリックス楽天100勝・日本ハム100敗と大波乱の熱パでシーズン2位もPOで楽天を下しV3達成
第124回オリックス100打点カルテット誕生。球団最多の100勝を始め打撃記録を次々更新もプレーオフ敗退で2位に
第125回オリックス彪流2度目の三冠王、再び楽天が100勝しPOでも敗退
第126回オリックス彪流が通算打点2位で引退、投壊の影響で中継ぎ復帰のユウタⅡが18勝で初の防御率のタイトル獲得
第127回オリックス4期ぶりのリーグ制覇。彪流3・飛翔が新人離れした好成績で優勝に貢献。新四番はオチローⅣに
第128回オリックス先発全員14勝以上を挙げ中継ぎの出番が減少、楽天が10人ベストナインに選出される好調っぷりで94勝も2位に
第129回オリックスカモメ・焔聖が闘気、Zenkが奪力取得。打線は前半不調だったがアルマシロ四番定着後回復し2位に滑り込み
第130回オリックス先発陣がまさかの投壊で楽天に独走許し25.5差つけられての2位。しかしPOで巻き返し8期ぶりの日本一に。野球浪人・松江ら3選手が引退
第131回オリックス(選手紹介欄未更新)他チームの戦力底上げ・打線の破壊力ダウン・投手陣立て直れず30期ぶりのBクラス、負け越しは35期ぶり
第132回オリックス打撃陣・投手陣ともに復調し90勝をマークし、5期ぶりのリーグ優勝
第133回オリックス9期ぶりの100打点カルテット誕生でV2達成。蛇魂王Ⅳ20勝・オチローⅣ三冠王獲得

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監督・コーチ陣営紹介  歴代スター集結

()内は得意指導名
【1軍】
監督 周杰倫. (至高の打撃講座)
ヘッドコーチ 唯讀橘子 (勝利の神様指導)
打撃コーチ 彪流姜維 (三冠王の打撃指導)
守備走塁コーチ 城戸円 (超盗塁術)
投手コーチ 山吾久男 (超投球論)
バッテリーコーチ @@|| (セーブ王の秘密)
コンディショニングコーチ 行け池 (バランスボールでGO!)
【2軍】
監督 アルク (三拍子選手講座)
ヘッドコーチ 浪速四天王辻内 (三振奪取講座)
打撃コーチ 下松久則 (ブンブン振れ講座)
守備走塁コーチ 雅狼 (牛若丸講座)
コンディショニングコーチ 野茂 (無尽蔵スタミナ講座)
投手コーチ 細田羅夢 (安定投球講座)

これまでの観客数 -

カウンター設置2006/8/20

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    l::」 /⌒ヽ
    ∥,/ *゚_>゚)  低迷期とはおさらばだぜスキィ…
    ⊂ノ   /つ
     ( ヽノ
      ノ>ノ  ソローリ
     しU

最終編集者 ナンバ