パワパーク@Wiki 第139回Sabermetrics 横浜


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

第139回詳細成績 Sabermetrics

投手

奪三振(左:奪三振率 右:K/BB)
奪三振率 K/BB
名前 記録 タイプ
三浦大輔(先発基準) 6.65-3.26 先発
アシュクロフト 6.36-1.27 先発
川村丈夫(中継・抑え基準) 5.46-1.42 中継
西くん 5.38-0.85 先発
エヴォルト 4.94-1.03 先発
佐藤 4.93-0.89 中継
マリオ 4.85-0.95 先発
USHIRO4 4.74-1.81 抑え
曹操Ⅴ 4.63-0.88 先発
4.49-0.94 中継
北大路 4.34-1.21 中継

<<評価>>
第139回奪三振関係の成績。今期奪三振数3位だったアシュクロフト選手が、奪三振率でもチーム1位。対して、奪三振数10位以内に入ったエヴォルト選手やマリオ選手はどちらかというと打たせてとるタイプの投手と思えるが、長いイニングを投げられるスタミナがあり、それが奪三振に繋がったのか。一方、K/BBは全体的に悪い記録は無かった。記録はやはり、コントロールの良い投手のほうが高い。

投球安定度
DIPS
名前 記録 タイプ
USHIRO4 3.01 抑え
三浦大輔(先発基準) 3.54 先発
川村丈夫(中継・抑え基準) 3.96 中継
マリオ 4.70 先発
北大路 4.79 中継
曹操Ⅴ 5.25 先発
5.47 中継
西くん 5.54 先発
エヴォルト 5.65 先発
アシュクロフト 5.89 先発
佐藤 6.25 中継

<<評>>
基準から見ると多少見劣りするが(基準のレベルが高すぎるのも原因の一つだが)そのなかで、USHIRO4選手の記録は素晴らしかった。また、記録の高いマリオ選手や北大路選手に共通するのは、被本打数が割と低いことである。セ・リーグには長距離打者の揃ったチーム(阪神とか・・・)があるにしては被本塁打率が低いのは優秀といえる証拠だろう。


野手
本塁打
本塁打率 本塁打1本打つのにかかる試合数
名前 記録
村田修一(野手基準) 6.2-4.3
変則長距離砲 5.34-4.5
中山 5.31-4.7
タカ 4.22-5.6
skill4 4.18-6.4
赤松真人 3.8-7.0
田村達朗 3.3-6.7
羊院長7世 1.5-15.6
藤井彩 0.9-23.3

<<評>>
やはり、パワー型の選手の記録は高く出た。能力を見てみるとパワーも高い選手が良く打っている。・・・が、タカ選手の本塁打が多くでたのが意外だった。本塁打数はどうやらミートにも関係するようだ。

打撃安定度(打率と比較)
BABIP
名前 記録 打率
タカ 34.1% .331
石井琢郎(野手基準・巧打型) 33.3% .288
変則長距離砲 32.1% .314
田村達朗 32.0% .323
中山 31.98% .319
赤松真人 31.2% .297
藤井彩 30.6% .270
村田修一(野手基準・長打型) 29.8% .266
skill4 26.5% .255
羊院長7世 20.5% .288

<<評>>
全体的に打率の高い選手が記録が高いという結果となった。(実際のプロ選手では少し違う結果になったが・・・)パーセンテージが高い程安打がでる確率は上がる筈。しかし、藤井彩選手と羊院長7世選手の差が10%もあるのは・・・。謎である。


<<総評/来年を見据えた予想オーダー>>
投手
やはり安定しているマリオ選手を中心に、先発陣は変わり無しの活躍を見せるだろう。先発陣のスタミナが落ちてくることがあれば、佐藤選手を先発に持ってくるのも一つの策だろう。抑えはUSHIRO4選手で決まり。来期も活躍を期待する。

野手
走力に巧打力を兼ね備えた田村達朗選手を1番にもってきて、2番・3番に藤井彩選手、タカ選手で繋ぐ。クリーンナップには、本塁打率の高い変則長距離砲選手、中山選手、skill4選手で点を取り、下位打線からも上位打線に向けて赤松真人選手に羊院長7世選手が繋ぐ。

打順 名前
1 田村達朗
2 藤井彩
3 タカ
4 変則長距離砲
5 中山
6 skill4
7 赤松真人
8 羊院長7世
9 田中賢介
↑殆ど変わってませんね・・・

このページには今までに - 人の人が訪れました。
本日 -
昨日 - 人です。


最終更新者:トシ
最終更新日: 2007年07月13日 21時21分28秒